戻る

予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2024-03-19 予算委員会
○浜口誠君 役所はですね、じゃ、武見大臣、お願いします。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) まず、年金特別会計でありますが、令和四年度における年金特別会計の予備費については、その大半を年金給付に必要な経費が占めておりまして、予算積算時の推計を大幅に上回る物価の上昇により年金給付費等の予算に不足が生じた場合に備えて、年金給付費等の〇・四%相当額を計上したものでございます。  それから、労働保険特別会計についてでありますが、こちらは、令和四年度における労働保険特別会計の予備費については、急速な雇用情勢の悪化、それから労働災害の急増などの予期しない事態により雇用保険給付や労働保険給付の予算に不足が生じた場合に必要な経費としてこの予備費が計上されております。
浜口誠 参議院 2024-03-19 予算委員会
○浜口誠君 じゃ、坂本大臣、お願いします。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産省では、食料安定供給特別会計というのを設けております。そして、三つの勘定があります。一つは、農業の担い手に対する経営安定、経営所得安定のための交付金を経理します農業経営安定勘定、そして、米麦の買入れ、売渡し等を経理いたします食糧管理勘定、三番目に、農業共済、収入保険に対する再保険を経理する農業再保険勘定であります。  農業経営安定勘定というものは、米麦が豊作となった場合に交付金が増加されます。これは、いわゆる関税、マークアップを財源としております。  それから、この食糧管理勘定につきましては、穀物相場や為替相場の大きな変動によりまして価格が急騰した場合に買入れに支障が生じないようにすること。これは、今回のウクライナの問題で小麦が暴騰いたしました。それに対して政府売渡価格を据え置いたというようなところがこの勘定でございます。  そして、三番目の農業共済
全文表示
浜口誠 参議院 2024-03-19 予算委員会
○浜口誠君 じゃ、齋藤大臣、エネルギー対策特別会計、お願いします。
齋藤健 参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(齋藤健君) エネルギーにつきましては、御案内のように、エネルギー安定供給に対する不測の事態というのは年度途中でも十分起こり得るものでありますので、それに備えるために予備費を計上しております。
浜口誠 参議院 2024-03-19 予算委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  令和三年度と令和四年度で見ると、三つの特別会計において若干予備費の額が異なっています。これは、年金特別会計と食料安定供給特別会計、そしてエネルギー対策の特別会計、この三つがやっぱり額が違うんですね。  これ、何らかの算定基準が違って額の計上を変えていると思うんですけれども、それぞれどういう理由があって予備費の計上額が変わってきているのか、その点をお伺いしたいと思います。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) この年金特別会計の予備費については、主に年金給付費等に不足が生じた場合に備えて、この令和三年度予算及び令和四年度予算、いずれも年金給付費等の〇・四%相当を計上しております。令和三年度から令和四年度にかけて大本の年金給付費等の予算額が増加をしたことに伴って、予備費の予算額も増加したものでございます。  したがって、この年金給付費等の予算額の増加というのが、その予算額が若干変わった理由になります。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産省の食料安定供給特別会計における予備費につきましては、令和三年度が千七十一億円に対しまして、令和四年度は千三十七億円を計上しております。三十四億円減少しております。  予備費の金額に違いが生じた要因といたしましては、農業再保険勘定におきまして、収入保険の再保険金等の変動幅の見積りが令和元年の収入保険制度開始後の実績を基に具体的に算出することが可能になったことから、算定方法を見直したことによるものです。  なお、農業経営安定勘定、そして食糧管理勘定などその他の勘定については、前年と同額を計上しているところであります。
齋藤健 参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(齋藤健君) エネルギー対策特別会計におきましては、令和三年度の当初予算では二十八億円、令和四年度の当初予算では少し増えまして三十五億円の予備費を計上しています。  これは、令和三年度の、三年度中に原油価格が高騰したため、先生今日お配りの資料にも書いてありますが、令和三年度中に補正予算で予備費を積み上げたという、そういう経緯がありまして、三年度は予備費のほぼ全額を執行しています。  こうした経緯もあるので、令和四年度予算では、原油価格高騰への対応分を積み増しして、予備費を積み増したということでございます。