予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○加藤国務大臣 加速化プランにつきましては、若い世代の所得を増やす、その理念との調和を図るべく、歳出改革をまずは徹底をして、財源を確保することを原則としております。
医療保険や介護保険は保険料と公費を財源として運営されていることから、医療、介護の歳出改革によっては、公費を節減する効果だけでなく、御指摘のとおり、社会保険負担を軽減する効果も生じます。
公費節減効果におきましては、二〇一三年度から二〇二二年度にかけての歳出改革により生じた公費によって、子供分野において九年間で一・六兆円の予算確保がなされています。(発言する者あり)
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| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○小野寺委員長 ちょっと、加藤大臣、一度戻っていただいて、もう一度、井坂信彦君、質問をしてください。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○井坂委員 今後もこれまでと同様のペースで社会保障費の歳出改革を進め、年平均一千八百億円の公費とそれから同程度の社会保険料を削減をする、その範囲内で子供、子育て予算の財源とそれから支援金を捻出するということでよろしいですか。もう政府のポンチ絵どおりの確認です。(発言する者あり)
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| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○小野寺委員長 御静粛にお願いいたします。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○加藤国務大臣 はい、そのとおりです。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○井坂委員 ありがとうございます。端的にお答えいただきまして、ありがとうございます。
これまで議論してきた内容を簡単な図にまとめました。
パネル、資料の三番を御覧ください。
まず、上の段は支援金のないとき、つまりこれまでの状況であります。上段の左の図、厚生労働大臣に確認をしたとおり、これまでも社会保障費の歳出削減は行われており、赤い公費と青い社会保険料の両方を節約してきました。上の右の図、その浮いた公費を、これまで赤い公費の分に上乗せして、子供、子育て関連予算に回してきたわけであります。
次に、下の段は支援金制度のあるとき、つまり今後の状況です。下の左で、先ほどこども政策担当大臣に確認したとおり、今後もこれまでと同様のペースで社会保障費の歳出削減は行われますと。下の右で、結局、唯一変わるのは浮いた公費だけでなくて、浮いた社会保険料も今後は支援金として少子化対策に使いましょう
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○加藤国務大臣 これまでは歳出改革による社会保険負担軽減効果に着目をしてはおりませんでしたけれども、少子化対策の必要性に鑑み、これまで歳出改革によって生み出されていた軽減分、歳出改革と賃上げによる軽減分の範囲内で子育て世帯のための新たな政策を実現するということであり、その意味において、国民に新たな負担を求めないものでございます。
支援金制度は、歳出改革と賃上げによって社会保障負担軽減効果を生じさせ、その範囲内で構築をすることで、全体として実質的な負担が生じないこととするものです。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○井坂委員 大臣、今の資料三を見ていただきたいんですけれども、この図は私が都合よく描いた図ではなくて、まさに社会保障の専門でいらっしゃる橋本岳理事にもよくよく見ていただいて、確かにこのとおりだねと認識を共有させていただいた図なんです。
これまでと今後の図を見比べて、新たに国民の負担が減る要素がありますか。支援金の財源を生み出すために、これまでの年一千八百億円の歳出削減に加えて、新たな歳出削減を何か追加をするんですか。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○加藤国務大臣 繰り返しになりますけれども、これまでは歳出改革による社会保険負担軽減効果は、実際に生み出されていたわけですが、これについて着目はしておりませんでしたが、少子化対策の必要に鑑みて、国民の皆様にこれまで拠出をいただかないという形で国民の皆様に還元されていた歳出改革と賃上げによる軽減分の範囲内で子育て世帯のための新たな政策を実現をするということであり、その意味において、国民に新たな負担は求めないものでございます。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○井坂委員 例えば、生活実感で、あるお店がずっと割引、常に一〇%割引でお客さんに商品を提供していましたと。一〇%割引していたんですけれども、一〇%分支援金でこれから追加でいただきますと言って、そうなったら、これはもう完全な値上げだと思うんですよね。これまでずっと安かったのが、支援金分を上乗せして、更に払うお金も明確に増えますし。
私は、最初、支援金をいただくからには、追加で更に歳出削減をその分深掘りするんだと思っていたんですよ。それであれば、実質負担は生じませんという政府の説明にも一理あるなと思っていたんですが、この間議論してきたように、追加の歳出削減は一切しないんです。ここ十年やってきたことをこれからもやるだけなんです。歳出削減のペースも一緒なんです。変わるのは、支援金がただ保険料に上乗せをされるだけなんです。これはやはり実質負担増なんじゃないんですか。
こども担当大臣にお伺いい
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