予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○盛山国務大臣 一般論として、私がいわゆるミニ集会ですとか関係者の会合に出たときに、そういった場で伺った方のお声をできるだけ実現したいと思いますとどこへ行っても申し上げておりますと言っているわけでございまして、それ以上のものではありません。
そして、これも昨日来御答弁申し上げているとおり、旧統一教会関係の団体の会合とは全く認識せず、地元の有権者の方からの会合ということで伺ったということでございます。
それから、こういうふうに、十回以上と言われておりますけれども、ひょっとしたらこうおっしゃっている方にお目にかかっているのかもしれませんが、それは地元の有権者ということでお目にかかったのであり、こういう団体の方というような認識は私にはございませんでした。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 今、一般論としてとおっしゃって、常にそういうふうなことをおっしゃっているということで、代弁をすると。
そうすると、この旧統一教会の関係者が集まった集会において代弁するということをおっしゃったということでよろしいですか。
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○盛山国務大臣 そもそも、報道が出るまで、こういった会合に出ていたかどうかも記憶にございませんとこれまで言ってきたところでございます。
そして、そこの場でどういうふうなことを言われたのか、そういうことも全く記憶しておりませんので、先ほど来、いろいろな会合に出ればそういうふうなことを私は申し上げているということを御答弁したところでございます。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 昨日来もそうなんですが、会合に出たかどうかの記憶は定かでない、記憶はないというふうな話をおっしゃるんですけれども、この統一教会関係者が集まっている、頑張ろうをやっていらっしゃる配付資料の一ページ目のこの写真、こういう集会に、地元有権者からの話だったということだけはなぜかはっきりと、記憶が鮮明なんですよね。
だからこそ、こうした、代弁をする、この集会の中で、地元有権者からの話だったんでしょう、それに合わせて、当然大臣だって、政治家として、こういう集会だということが分かって、それに合わせた当然お訴えをされていくんだというふうに普通には思いますよね。ところが、十回会って全く全て記憶にない。明らかに不自然としか言いようがないというふうに私は思います。
改めてお伺いをしたいと思いますが、代弁すると言った可能性は否定できないということでよろしいんでしょうか。
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○盛山国務大臣 そもそもはっきり覚えていないということをまず申し上げた上で、それで、こういうような報道が出ておりますので、ああ、そういえば出たのかなというふうに思ったということでございます。
それから、十回以上会ったということも、私は全くよく分かりません。
そして、代弁という言葉がどうなのかということかもしれませんが、我々衆議院議員は、代議士という言葉も言われるように、国民の皆様のお声を、間接民主主義でございますので、お伝えをする、そしてそれを国会の場で議論をする、そういう意味で代弁をするということで申し上げただけでございまして、その内容、どういうふうなことを、先方からお話があって、そしてそれに対して代弁をすると申し上げたのか、全然記憶にございません。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 ということは、否定できないというふうに捉えるしかないなというふうに思います。
その中で、大臣は答弁でも、先ほど推薦確認書の件でもいろいろるるおっしゃいましたけれども、昨日も、写真を見て、薄々思い出してきたというふうに、そう答弁をされる。さらに、写真を見ていると、サインをしていたかもしれないが、よく覚えていない。さらには、軽率にサインしたことについては、おっしゃるとおりというところまでおっしゃっているんですけれども。
改めて、これだけなっている推薦確認書について、これは当然サインしていたというふうに見るしかないと思うんです。今るる答弁されましたけれども、この推薦確認書について、当然、こういうふうにサインをしていたというふうに、まさにこういう写真も出ている、一緒に撮って写真も出ている。
大臣はきちっと、破棄をした、破棄をするということを連絡されたのでしょうか。
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○盛山国務大臣 それはちょっと訂正をさせてほしいんですけれども、推薦書というものが推薦確認書にサインをした上で出る、だからサインしたんでしょうという御質問に対して、そういうことであればサインをしたのかもしれませんと申し上げただけで、私は、その推薦確認書なるものにサインをしたかどうか、正直覚えておりません。
そして、破棄をしたというのは、こういった推薦書、確認書ではなく推薦書、これは二百通を超えるものを頂戴しておりますので、選挙が終わった後、全て破棄をしたということでございます。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 サインをしていたということは否定できないということでよろしいですね。
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○盛山国務大臣 サインをしたかどうかの記憶がありませんということでありまして、それは可能性はゼロとは言い難いわけでございますが、サインをしたということを申し上げているわけではございません。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 今、声も上がりましたけれども、分からない、記憶にないという段階で、相手サイドには大臣がサインしたものが残っている当然可能性があるわけでございます。その残っているものについて、大臣が幾ら関係を絶ったと言ったとしても、先方は、いやいや、大臣にはこうしてサインをしてもらっているものがある、そんなことが当然、先方は話をできるということがあります。
改めて、記憶がない、曖昧であれば、せめて破棄をするということをきちっと言うべきではないですか。
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