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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○林国務大臣 二〇二一年九月に旧統一教会関連団体の関係者と面会したものと思われます。  具体的には、地元政界関係者の調整で面会をすることになったものであり、今回、週刊誌の取材を受けて、改めて、調整に当たった地元政界関係者に確認をいたしましたところ、二〇二一年九月に地元山口の私の事務所で面会した相手が旧統一教会関連団体の関係者と思われることが分かったところでございます。  多数ある面会の一つでございまして、相手方がどういう方でどのような話をしたのかなど、現時点からは定かではございませんが、当該面会を調整した地元政界関係者は、御支援をいただいた方から、林先生と面談する日程の調整をしてほしいと要望があり、林事務所と日時、場所の調整をしたものと述べていると承知をしております。  今、令和四年の八月に、外務大臣の記者会見におきまして、旧統一教会及び関連団体から献金や選挙運動の支援を受けたことが
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藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 後からそう発覚して分かったということ、旧統一教会の関係者と、千羽鶴を受けていたということ、これは問題だということは思わないということですね、今の御答弁だと。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○林国務大臣 認識ということですが、当時、先ほど申し上げましたように、多数ある面会の一つであり、相手方がどういう方でどのような話をしたのかなど、現時点からは定かではありませんがというふうに申し上げました。  当時そういう認識があれば、当然、こういう問題が起こる前の状況で我が党の方針も定まらないところでありましたが、今同じような面会の要請があれば、当然お断りをするということでございます。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 今、そういう当時のことについても問題だったということがはっきりおっしゃられない。さらには、十年前の取材を受けていたという事実については一時期確認をしながら、千羽鶴の激励については、また週刊誌の取材を受けてからある意味分かるというふうな形になっていて、非常に、盛山大臣をめぐる質疑もそうなんですけれども、何か後から、分からなければいいんだというふうな形で非常に進んでいるとしか思えません。  改めて、この旧統一教会をめぐる問題に対する向き合う姿勢として、私は極めて不十分な認識ではないかなということだけは指摘をして、この後、盛山大臣には、源馬謙太郎議員、また午後の鈴木庸介議員に引き継いで、質疑を続けたいと思います。  盛山大臣におかれては、御退席いただいて結構でございます。  続きまして、いわゆる自民党の派閥をめぐる政治資金パーティーをめぐる問題、また政策活動費をめぐる問題の方に
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○林国務大臣 官房長官として、個々の議員の税務申告について確認する立場になく、お尋ねの修正申告の有無についてもお答えする立場にはないと考えております。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 これだけ大きな本当に事案でございますし、国民の大きな関心事が集まっていることでございます。  委員長、改めて、修正申告をした議員があるかどうかをきちっと予算委員会に報告をしていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
小野寺五典 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○小野寺委員長 理事会で協議いたします。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 続きまして、その次のページの、資料の十六ページを御覧いただきたいと思います。  金丸信元副総裁の闇献金事案について、「検察やっと動いた」ということが出て、「列島の声」が出ております。非常に、何にもなくて悔しい思いをした、政治家だけが非常に、これは不公平じゃないか、一体何なんだ。その声に対して、検察がやっと動いたということが、一九九三年の三月七日の朝日新聞の報道で出ております。  改めて、「検察やっと動いた」ということでありますが、本当に、今回の事案も、検察当局として、今回の裏金問題、当然、公訴時効ということもございます、まだ完全に終結はしていないということでよろしいですよね。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○小泉国務大臣 捜査機関の活動内容に関わる事柄でありますので、基本的にはお答えを差し控えたいと思いますが、今般の事案に関し、検察当局自身は、法と証拠に基づき適正に処分を決したこと、現時点で処理すべきものは処理したことなどを表明しております。  その上で、あくまで一般論として申し上げますと、検察当局は、法令上、個別の事案に関し、公訴時効が完成するまでの間は、捜査を遂げた上で、起訴すべきものがあれば公訴を提起できるものと承知しております。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 そうすると、完全にまだ捜査は終結していないというふうに理解してよろしいですね。