予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○小野寺委員長 では、武見大臣、どうぞ御退出していただいてよろしいです。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○荒井委員 続きまして、シェルターの整備に地下鉄を活用するという件に関して御質問させてください。
ちょうど、二〇一七年ですから六年ほど前ですかね、学校の校長をしていたときに、八月二十九日の朝六時二分にJアラートが鳴ったんですね。まさにそれで、北海道の上空を北朝鮮のミサイルが飛んでいきますということが、Jアラートが鳴りました。歯磨きをしている最中だったので、手がすごく震えたのを今でもよく覚えているわけですが。
ちょうど六時といいますと、高校生たちも、遠い高校生は本当に通学をしているときに、まさにそのときにJアラートで、ミサイル発射、ミサイル発射、北朝鮮からミサイルが発射された模様です、建物の中、又は地下に避難してくださいと。本当にこれは、都会であればできるかもしれませんけれども、なかなか田舎の方では、堅牢な建物であったり地下があるということは本当に少なくて、一体これをどういうふうに生
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○林国務大臣 政府といたしましては、弾道ミサイル攻撃による爆風等からの直接の被害を軽減するために、コンクリート造り等の堅牢な建物、さらにはより安全性が高いと考えられる地下駅舎等の地下施設に一時的に避難することが有効であると認識しておりまして、それらの施設を都道府県等が緊急一時避難施設に指定しております。
この緊急一時避難施設は、令和五年四月一日現在、全国において、地下駅舎五百六十か所を含めて地下施設三千三百三十六か所が指定をされております。
政府といたしましては、緊急一時避難施設の指定促進のために、令和三年度からの五年間を集中取組期間に設定しまして都道府県等への働きかけを強めているところでございますので、今後とも、地下駅舎を含む地下施設の指定促進に努めてまいりたいと考えております。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。
最後の資料を御覧いただきたいと思うんですが、まさに、札幌市も地下鉄を避難所として指定もしたわけですね。二〇二二年八月に指定はしているわけですが、まさにこうやって地下鉄というものを避難所にするというのがだんだん流れとしてあるわけです。
ただ、今、人口減少社会の中で、地下鉄をこれから更に延ばしていくということは、大変、経済性では難しいという状況もあるわけですけれども、今の、現状としての地下鉄というものをシェルターや避難所として活用することを広げていくという発想については国交省としてどのようにお考えなのか、大臣にお伺いできればと思います。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 まず、政府におきましては、先ほど官房長官から御答弁がありましたように、国民保護法に基づいて、都道府県知事等による指定を促進しているところです。
こういう政府の方針の下、国土交通省としても、鉄道事業者に対して、緊急一時避難施設の指定の促進に向けた協力の呼びかけを行っておりまして、現在、御指摘の札幌市営地下鉄を含む全国各地の地下駅舎が指定されております。
今後も、地下駅舎が新設される場合には、国民の安全、安心を確保するため、引き続き、指定の促進に向けた協力の呼びかけを積極的に行い、関係省庁と連携して避難施設の確保に努めてまいりたいと思っております。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○荒井委員 国民保護の観点が本当にどんどん強くなってきているわけです。
国交省として、こうやって地下鉄を仮に新設するときに、補助を含めてその支援をするという考えは今のところあるんでしょうか。教えてください。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、今ある地下鉄、そしてこれから造る地下鉄について、しっかり、国民保護法制に基づいて、協力するようにというふうに鉄道事業者に呼びかけてまいりますが、そのことを前提にして、例えば、地下鉄を造ってください、施設を造ってくださいという制度はありません。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○荒井委員 今後もJアラートが飛んだりするわけですが、本当に、Jアラートというのは、東京で受けていてもなかなか感じないわけですが、北海道に住んでいると、まさに上空を飛ぶことが多く、一番最初にあったときも襟裳岬の先の海洋に落ちましたという報がありましたが、ただ、住んでいる我々にとっては、もしもそれが、何かの間違いで破片でも落ちてきたら一体どうなるんだろうとか、間違って着弾したらどうするんだろう、そんなおそれだってあるわけです。
先ほどお渡しした資料のところにも、札幌市も今回、地下鉄を指定するに当たって、北朝鮮のミサイルだけではなく、ウクライナに侵攻するロシアからの武力侵攻に備えるため、そういうことも書かれてはいるわけですね。
ですから、本当に、地下鉄の機能というものが今非常に求められていくという時代に入っているんじゃないかというふうに思いますので、大臣に是非、もう一声、地下鉄をどんど
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、シェルター機能を考えた今後の地下鉄の建設という視点は今のところありませんけれども、今委員御指摘の点も含めて、今後この地下施設がどうあるべきかということについては、国土交通省としても考えていきたいと思います。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。是非検討いただきたいというふうに思っております。
現実的にJアラートが今後飛ぶ中で、Jアラートで言っていることと現実で対応しなければいけないことが乖離しているということを、学校の施設管理者であったり様々な会社の責任者であったり、いろいろ悩みながら進めているということを、是非、御検討いただきながら、様々な施策に取り組んでいただきたいというふうに思っております。
以上、終わります。ありがとうございました。
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