戻る

予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 現在、ガザ地区の人道状況の改善のために、WFP、WHO、ユニセフ等の国際パートナーを通じまして、三千二百万ドルの緊急無償資金協力の追加実施を決定したところでございます。  これは、この間、UNRWAの職員への疑惑についてございまして、このUNRWAがパレスチナ難民支援におきましてこの間不可欠な役割を担っておりまして、この信頼を取り戻してまた本来の役割を果たすことができるよう、ガバナンスの強化も含めまして適切な対応を強く求めてきているところでございます。  今、拠出の状況につきましては一時停止ということでございまして、この先、再開がどうなるかということもございますが、今まさに国連による調査、第三者による検証、これが実施されている状況でございますので、その意味で、この今深刻の一途をたどる人道状況を看過することができないと、こういう認識の下で今申し上げたような対策を
全文表示
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○石垣のりこ君 WHOなど様々な国際機関ですとか国連の機関を通じて支援を行うということなんですけれども、今お話にありましたように、UNRWAへの支援再開が入っていないんですね。これ既にEUなどがUNRWAへの支援、再開し始めています。  上川大臣、UNRWAへの支援、再開する条件って何でしょうか。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) EUでございますが、EUは拠出の一時停止の発表を行っていない中におきまして、今、一部ということで拠出をしているところであります。  UNRWAの支援再開条件でございますが、これにつきましては今の段階で予断を持ってお答えすることはできませんが、我が国としては、今国連が実施している、またUNRWA自身も実施している調査、そして第三者による検証、こうしたことの調査に積極的に協力をし、しっかりとコミュニケーションを取りつつ条件の整備をしてまいりたいと思っております。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○石垣のりこ君 これ、随分時間が掛かるんではないかと思います。これ、かなり今深刻な状況ということは御認識いただいていると思いますが、今月二日にはアメリカ軍がガザ地区に空から食料を投下しています。そういう本当に緊急な状況ということです。本当にいち早くUNRWAへの支援の再開も求めたいと思います。  外務省に伺いますが、政府として把握している昨年十月七日以降のパレスチナ紛争におけるパレスチナ、イスラエル双方の非戦闘員の犠牲者の数を教えてください。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 答弁者はどなたになりますか。
安藤俊英 参議院 2024-03-04 予算委員会
○政府参考人(安藤俊英君) お答え申し上げます。  現在把握している限りで、イスラエル側千二百人以上の死亡、それからパレスチナ側は三万人以上死亡が確認されているというふうに確認、把握しております。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○石垣のりこ君 これ、報道ベースであるかと思うんですけれども、日本政府として把握している数字というのが今これで、報道ベースでよろしかったですか。確認です。
安藤俊英 参議院 2024-03-04 予算委員会
○政府参考人(安藤俊英君) 政府としても、報道ベース、報道を含めまして確認している数字でございます。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○石垣のりこ君 これ、桁違いなんですよね。余りにも一方的に、圧倒的数字でパレスチナ側の犠牲が出ています。  先般、国際司法裁判所、ICJが、イスラエルに対しまして、ガザ地区でジェノサイド、大量虐殺を防止するためにあらゆる措置を講じるよう暫定措置命令を下しました。三万人の非戦闘員の犠牲者、そしてICJのこの暫定措置命令、この二つを直視すれば、イスラエルに対してジェノサイドをやめよとやはり日本政府として真っすぐに抗議すべきではないかと思いますが、上川大臣そして岸田総理の見解を求めます。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) まず、御質問のイスラエルの攻撃がジェノサイドに当たるかどうか。まさに、御指摘いただきましたように、先般の南アによりますイスラエルに対する提訴、これによりまして国際司法裁判所、ICJで今後審理される事柄でございまして、我が国としては引き続き注視をしてまいりたいというふうに思っております。  今の段階のICJの今措置でございますが、御指摘のとおり、暫定措置命令でございます。これは、イスラエルがジェノサイド条約違反を行っているか否かをその時点で判断したものではございません。他方で、イスラエルに対しましては、ガザ地区のパレスチナ人との関係におきまして、ジェノサイド及びその扇動を防ぐための措置をとること、また、緊急に必要とされる基本的サービス及び人道支援を供給することを可能とする措置をとること等を命じる内容でございます。この国連の主要国際司法機関でありますまさにICJの暫
全文表示