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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 財政審においては様々な議論があると承知していますし、御指摘の点、私自身、ちょっと今日までそういった発言があるということは承知しておりませんでしたが、様々な議論が行われているものと思いますが、しかし、そういった意見もある中ではありますが、農政としてどう考えるのかという点、そして結果としてこの農家の所得向上につながるためにはどうしたらいいか、こういった観点から政策のメニューを用意していると考えて、承知しています。  是非、結果につながるよう、所得の向上につながるよう、そして農業の持続可能性につながるよう、政策を進めていくことが重要であると考えます。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 残余の質疑は午後に譲ることといたします。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○委員長(櫻井充君) ただいまから予算委員会を再開いたします。  令和六年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。石垣のりこさん。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます。  午前に引き続いて質疑をさせていただきます。  先ほどは、いかに現場の声、農業者の声が政策に反映されていないかということで、水田活用の直接支払交付金に関して、五年ごとの水張り要件のおかしさについて指摘をいたしました。  現場の声ということでもう一点、戦略作物助成の多年生牧草の交付金というのがあります。これ、どんな交付金制度でしょうか、御紹介ください。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 毎年毎年繰り返して、株が残っていて、芽が出る、作物が育つ、そういう牧草に対しましては一万円の交付をするという水活、水田活用直接支払交付金でございます。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○石垣のりこ君 これ多年生で、最初まいた年は助成の金額、違いますよね。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) はい、そうです。まいた年は三万五千円、十アール当たり交付されます。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○石垣のりこ君 これ、まいた年は三万五千円で、そのまま、また生えてくるのでそのまま放置していてもいいんですけれども、急に三万五千円から一万円になるとさすがにその金額の差があるから、じゃ、毎年まかなきゃいけないかということで、これ、多年生だからそのまま放置してそれなりの金額がもらえるんだったら田畑の維持に関してこれインセンティブも働くと思うんですけれども、余りにもこの金額に差があり過ぎ、そして多年生牧草というこの性質を鑑みましても、ちゃんとこの牧草を生産することによって農家が収入を維持できる、そして農地を維持できるという政策としては余りにもこれおかしいんじゃないかと思うんですけど、その点もう一度、農水大臣、お願いします。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 単年生の牧草、例えばイタリアンライグラスとかこういったものにつきましては、播種をして、そして管理をして、そして収穫をします。三段階要ります。  多年生の場合には、これは牧草でいえばチモシーみたいなもの、というような牧草ありますけれども、これは一回、最初のだけ植えれば、その次の年から自分で芽を出して育ってということで、播種の作業が要りません。それから、管理もまあ簡便に済みます。ですから、収穫だけということになります。そういうことで、十アール当たり一万円ということで、最初に、播種を伴うやつについては、播種と管理を伴うやつについては三万五千円、そしてその後の多年生のやつには一万円。  で、委員のところで、もし、いや、それに上乗せをということであれば、それぞれの各都道府県に産地交付金というのが配分されております。そこで、うちの県にはこういうのがやっぱり大切なんだと、そ
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石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○石垣のりこ君 この多年生牧草、根を張るので、また掘り返すの本当大変なんです。でも、余りにもこの最初の金額とその後の金額に差があるものですから、毎年まかなきゃいけないのかなということで、苦労をわざわざされているという農業者の方がいらっしゃるわけですよね。  こういう現場にやっぱり負担を掛けるような政策というのは、やっぱり現場の声が生かされた政策とは言えないと思うんですが、総理、いかがでしょうか。