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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉野哲也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○杉野哲也君 もう大体申し上げたんですけれども、特にやはり和倉温泉が多いですね。和倉温泉は規模がでかいものですから、今の範囲内で済むところは逆に少ないんじゃないかなというふうに思っています。先ほども言いましたように二千億に近い被災を受けていますので、単に復旧するだけでも大変なんだけれども、単に復旧しても意味がございませんので、その辺のところを考えると、なかなか難しい課題。  それから、先ほど安宅会頭もおっしゃっていたとおり、何だっけな、ちょっと忘れました。まあそういうところですね。
安宅建樹 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○安宅建樹君 ちょっと具体的に、今ちょうどこの支援の相談が始まったところでありますので、具体的なことはちょっと言えませんけれども。  まず、今、杉野さんがおっしゃったように、額的に、今のなりわい補助金ですか、あれが十五億ということでございますけれども、それで十分に対応できないようなものがあるということ。  それから、これからいろいろ相談があるんでしょうけれども、さっき申し上げた、少なくとも、四分の三とか三分の二とか、制度によって違いますけれども、それぞれ自己負担が必要であります。自己負担を、金融機関とか、それを通じた信用保証協会であるとかそういう、またいろいろな金融支援も打ち出してはいただいてはおるんですが、いずれにしても、政府の補助金以外はみんな、金利ゼロでお貸ししますみたいな話なんですが、必ず返さなくちゃいけない。十分に前の債務もあるのにまた債務を負ってやっていくことが可能かどうか
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漆間譲司 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○漆間委員 最後に、川口町長にお伺いいたしたいんですけれども、先ほど近藤委員の方からも質問がありましたけれども、やはり今の支援金の話なんですが、限定的過ぎるということで住民の方の御不満の声がありましたけれども、ほかに何か、今の、限定的過ぎることについて不満の声などありましたらお教えいただけますでしょうか。先ほどおっしゃっていただいたことぐらいですかね。
川口克則
役職  :石川県内灘町長
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○川口克則君 そうですね、先ほど言ったとおりと、もう一つあるのが、うちは流動化していますので、要は、罹災証明といったら建物だけじゃないですか。それを是非、液状化の場合には土地の部分も含めて審査していただきたい、そういう何か法律を変えていただきたいなと本当に思っております。この際変えていただきたいなと思っております。
漆間譲司 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○漆間委員 以上で終わらせていただきます。  ありがとうございました。
小野寺五典 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○小野寺座長 次に、佐藤英道君。
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  本日は、貴重な御意見、大変にありがとうございます。  私、地元は、今は北海道でございます。北海道胆振東部地震を体験しております。また、生まれ故郷は、委員長と同じ宮城県、名取市でありまして、一千人以上の方がお亡くなりになり、また行方不明の方もいらっしゃいます。  先ほど、内灘町の、それこそ川口町長さんの御案内で被災地現場を視察をさせていただきました。復旧が進んでいる一方で、改めて私は被害の大きさを痛感をいたしました。  改めて、能登半島地震で犠牲になられた皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  早速質問させていただきたいと思います。  何といっても、皆様方の地域は伝統工芸産業の地であります。その支援について、まずは安宅会頭、杉野会頭にお伺いをさせていただきたいと思います。  
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安宅建樹 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○安宅建樹君 今のお話ですと、被災地の伝統工芸ばかりでなくて、県内全体の伝統工芸への支援といいますか、そういうことの御質問だとお伺いしております。  先ほど申し上げました能登の被災地の伝統工芸につきましては、本当に、輪島塗というのは、多いところでは二十近くの工程がありまして、その方々が輪島に住んでおられるわけですけれども、そのほとんどが被災されておりまして、これを立ち直らせていくというのは本当に大変だと思います。  今、国の方でも、伝統的工芸品産業支援補助金の災害支援枠といいますか、そういうものもつくってはいただいておりますが、そういうものも使いながら、一つ一つ復活していくというか、そういうことが一番大事だと思いますし、それまでのつなぎとしまして、金沢とかこういう元気なところに、この間も、そこの奥能登で作業をしていた工場が全部引っ越ししてきて、金沢市で今、輪島塗を、その輪島の方々が作っ
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杉野哲也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○杉野哲也君 安宅会頭がおっしゃるところがほとんどなんですけれども、私も今、石川県の食品協会の会長をやらせていただいています。それで、新しいビデオとかを作りまして、これはやはり、食品をただ売るのではなくて、食文化を売っていこうということで、食文化の中には輪島塗があったり九谷焼があったりという形の中で、そういう演出をして、こういう雰囲気の、そしてこういう調度品を使って、そこには明かりもある、ろうそくもあるというような感じの中の演出をしながらやっていこうと。要は、国内はもちろんそうなんですけれども、国外にもっと、日本酒もこれから見直されますので、特にやっていきたいということで、実は別にビデオも作っております。  そういうセットにしながら、今、実は二月にドバイで今度は大展示会があるんですけれども、そこにも派遣して、今、和食、金沢の加賀料理といいますかね、料理の八寸のところに置かれて、明かりをと
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佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○佐藤(英)委員 分かりました。  続きましては、農林水産事業者への支援について、馳知事と杉野会頭にお伺いをさせていただきたいと思います。  能登の里山里海は、世界農業遺産として、地域の皆様、また我が国にとっても誇りであると思います。地域の誇りを再生するということが、やはりひいては産業やなりわいの再生にもつながっていくとも思います。  石川県は、全国の中でもおいしい米が生産される地域でありますし、野菜でも、スイカや大根、サツマイモ、畜産でも、牛肉や豚肉、牛乳、卵、水産業では、県内の六十九の漁港が、スルメイカやブリ、ズワイガニの漁場にも恵まれていた地域であると承知をしております。  こうした中、土地の隆起や液状化によりまして、農地や港湾の被害というのは極めて厳しい、壊滅的なやはり状況であるというふうに私も認識をしているところであります。  こうした中で、石川県におきましては、例えば
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