予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 池田達雄 |
役職 :総務省自治税務局長
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(池田達雄君) 恐縮でございます。技術的なお話でございますので、私の方から御説明させていただきます。
二輪につきましては、この環境性能割については自動車取得税の段階からバイク等についても掛けておりません。こうした並びで二輪車には掛けていないため、先ほどのようなキャンピングカー、三輪のものについては掛かるけれども二輪のものについては掛からない、こういったことになるということでございます。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○浜口誠君 じゃ、この絵のトレーラーも二輪だったら掛からないという理解でいいんですか。
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| 池田達雄 |
役職 :総務省自治税務局長
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(池田達雄君) 二輪のものについては、環境性能割は課税されません。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○浜口誠君 総理、今の議論を聞いていて、やっぱりちょっとこの課題あるんじゃないですかね。もう本当に動力源持たないんです、引っ張られるだけですから、もう環境に負荷掛けないので。まさにこういう被牽引車、トラックのトレーラーは、動力源を持たないので環境に優しいものですから、環境性能割課税しなくてもいいんじゃないかなと思いますけれども、いかがですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、総務大臣及び総務省から現状の考え方について説明がありました。それをどう考えるか、これは引き続き議論すべき課題だと思います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○浜口誠君 改めて、もう今日は時間ないので、こういう課題があるというのを国民の皆さんにも知っていただいて、本当にこれで正しいのかどうか、あるべき姿なのかどうかというところは、今後、与党の皆さんもしっかり御検討をお願いをしたいというふうに思っております。
では、最後もう一点、自動車の税に関係して走行距離課税についてお話ししたいと思います。
地方の皆さんから走行距離課税断固反対と、非常に強い声をいただいております。自動車が変わってくる中で揮発油税等が税収が減ることで、違う考え方で新たな走行距離課税のような税を導入して、自動車ユーザーの中で自動車関係諸税が減ってきたのを補填する、こういう考え方はやめていただきたいと思います。
走行距離課税のような、地方に一方的に負担を課すようなこういう税の在り方というのは断固反対だということを改めて申し上げて、今後の走行距離課税に対する政府の認識をお
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 走行距離課税につきましては政府の税制調査会で出てきたものでありますので私の方から答えさせていただきますが、御指摘のいわゆる走行距離課税につきましては、昨年十月二十六日に開催されました政府税制調査会におきまして、一部の委員の方から御意見を頂戴したものであります。しかし、政府としては、走行距離課税を具体的に検討しているわけではございません。
〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕
その上で、今後の自動車関係諸税の在り方については、与党の税制改正大綱におきまして、日本の自動車戦略やインフラ整備の長期展望、カーボンニュートラル目標の実現への貢献、インフラの維持管理、機能強化の必要性などを踏まえつつ、国、地方を通じた財源の安定的な確保を前提に、受益と負担の関係も含め中長期的な視点に立って検討を行うこととされているところでありまして、与党での、与党税調での議論を踏まえ
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○浜口誠君 是非、走行距離課税、地方から見たときには絶対やめてくれと本当に強い声が届いておりますので、しっかりとその点踏まえて対応を御検討いただきたいと思います。
では、続きまして、自動車関係でもう一つ、自賠責保険の繰戻しに関連してお伺いしたいと思います。
自賠責保険については、自動車ユーザーの皆さんが払ったこれ保険料で成り立っております。まだ一般会計に繰入れをした約六千億円、五千八百八十億円が繰戻しが行われておりません。是非早期に繰戻しをお願いをしたいと思います。やっぱり税収も上がってきているので、こういった中でより一層、この繰戻しの額も直近では年間で二十三億から六十六億円という状況でとどまっております。一日も早くこの自賠責保険の繰戻し、実施をしていただきたいというふうに思っております。
来年度は、これまでの数字じゃなくて、もう百億をはるかに超えるぐらいのしっかりとした繰戻し
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、令和五年度末時点で五千八百八十億円が一般会計から自動車安全特別会計に繰り戻されておりません。自動車事故が後を絶たない中、自動車事故の被害者支援等を安定的、継続的に行うためにも、一般会計からの繰戻しは極めて重要であると認識しております。
国土交通省としては、令和六年度予算要求におきまして、令和三年十二月に、鈴木財務大臣と私、会談を行いまして、その合意を踏まえつつ、更なる増額を図るため予算要求を行っております。引き続き、財務省に対して、全額の繰戻しに向け、着実な繰戻しをしっかり求めてまいりたいと思います。
ロードマップでございますけれども、被害者や御家族が安心して生活できる社会の実現に向けて被害者支援等を安定的に継続していくため、一般会計からの繰戻しの継続は極めて重要であると考えておりまして、今後も予算編成において財務省としっかり協議したいと考
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 現時点で五千八百八十億円が一般会計に繰り入れられたままになっているという状況については、それを重く受け止めているところであります。
一般会計から自動車安全特別会計への繰戻しにつきましては、ただいま斉藤大臣からお話がありましたとおり、三月十二日の大臣間合意、令和三年十二月の大臣間合意では、令和五年度以降の繰戻しにつきまして、継続的に取り組むことのみならず、令和四年度の繰戻し額の水準、五十四億円を踏まえることなどを明記しております。この合意内容は、今後の繰戻し額を国土交通省と協議する際の目安になるものであり、毎年度の繰戻し額の目安を示してほしいとの被害者団体等からの御要請に一定程度応えたものとなっていると考えております。
また、この大臣間合意を踏まえまして、令和五年度当初予算においては六十億円、対前年度プラス六億円の繰戻しを行い、ただいま御審議をいただいており
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