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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) ガザで行われている行為については、我が国として具体的に詳細を知り得る立場にありません。よって、法的な判断を行うことはできないということを申し上げております。  いずれにせよ、これは多数の子供、女性、高齢者を含む死傷者が発生している、こういった状況に対して深刻な懸念を持っています。  引き続き、関係者に対して国際法を、に遵守した、にのっとった事態鎮静化へ向けての努力を働きかけていかなければならないと認識をしております。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 外務大臣、総理に詳細報告されていないのですか。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今般の事案でございますけれども、我が国といたしましては、このイスラエルがハマスの攻撃を受け、国際法に従って自国及び自国民を守る権利を有すると認識をしているところでございます。同時に、これまでもイスラエルに対しましては、ハマス等によるテロ攻撃を断固として非難した上で、国際人道法を含む国際法に従った対応等を直接要請をしてきているところであります。  今次事案につきましては、先ほど総理御答弁をいただきましたけれども、直接の当事者ではなく、個別具体的な事情を十分に把握しているわけではないということから、確定的な法的評価を行うということにつきましては差し控えさせていただいておるところでございます。(発言する者あり)
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-27 予算委員会
○委員長(末松信介君) 上川外務大臣。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) こうした一連の動き、時々刻々の動きについては絶えず総理に報告をしているところであります。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 しかし、今ガザで起こっていることを、詳細を知り得る立場にない、その程度の外務省って外交能力なんですか。そんなことで外交が務まるんですかね。平和と人権を守り抜くと言っておきながら、今ガザで連日起こっていることについて総理の耳に届いていない。  いや、総理自身、ニュース、報道を見ていないんですか。子供が殺されているんですよ。病院が攻撃されているんですよ。難民キャンプに砲撃が飛んでいるんですよ。多くの命が失われている。総理、御覧になっていないんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然のことながら、子供、女性、高齢者がこの痛ましい状況にある、死亡している、こういった状況については承知をしております。先ほど申し上げましたのは、法的な評価について確たるものを申し上げることは難しいと申し上げているわけであります。  いずれにせよ、こうした状況に対して深刻な懸念を持っています。国際社会、国際機関と連携をしながら、事態の鎮静化、そして一般市民の人権の確保、さらには人質の返還、こうした取組を進めるべく協力をしていくことは日本としても大事な取組であると考えます。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 今総理がおっしゃったこと、イスラエルが今ガザでやっていることは明らかに自衛権の逸脱です。これはジェノサイドという批判もあるぐらい、今やっていることは完全に戦争犯罪であるというふうに国際的に言われている。その中で、なぜ総理がそういう答弁を繰り返されるのかというところに国民の多くは疑念を持っていると申し上げているんです。  総理、今必要なのは、四日間だけの一時休戦ではありません。即時の完全停戦です。完全停戦のために、総理、総理こそ、国際社会、きちんと責任持って今行動する、その責任を負うて行動されるおつもりはありませんか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほど申し上げたように、状況は深刻化の一途、たどっています。そして、今、停戦というお話がありましたが、今次事案の経緯、それから中東の今日までの複雑な歴史的な背景事情を考えると、これ停戦が一朝一夕に成るということは、関係者とも、すぐには期待できない、こうした認識に立っています。  しかし、そういった中だからこそ、まずなすべきこと、これは人道目的の戦闘休止及び人道支援活動が可能な環境の確保であると考えています。そのために、このイスラエル側にこうした戦闘休止、そして環境の確保、これを求めている、こうした我が国、国際社会のこの状況にあります。  是非、引き続き関係国との間で協力を確認しながら取組を進めていきたい、このように考えています。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 イスラエルは、報道によれば、休戦が終わればまた侵攻を始めると言っています。南部にも侵攻するのだというふうに言っています。  総理、これ以上命が失われ続けるのを総理は許すんですか。