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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) その点については確認不足だったと報告を受けておりますが、それも含めてそれぞれの政治団体が修正について説明するべきだということを申し上げております。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 結局何もここでは説明していただけないのですが、委員長、これも委員会に提出を、調べた上で、結果は委員会にも出していただくようお願いいたします。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-27 予算委員会
○委員長(末松信介君) 後刻理事会で協議をいたします。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 その上で、総理も、これ衆議院でも、この問題、昨年の十一月頃ですかね、しんぶん赤旗の記事で、総理もそのときに話があって、そして修正云々という話が、宏池会分についてはそういうふうに答弁をされておりますが、しかし、先般、十一月二十四日に二〇二二年分の公表が行われておりましたが、この中でもやっぱりまだ幾つかの派閥において不記載が繰り返されていた。  総理、これ、ほかの派閥も恐らく昨年の赤旗の記事で修正云々されたのだと思うのですが、結局、二〇二二年分、これ今年の提出ですからね、報告書は。結局、組織的、構造的にやっぱり不記載が繰り返されていた事実が発覚をいたしました。総理、これはどう説明されるんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 十一月二十四日に公表された二〇二二年分での政治資金パーティーに係る報告でありますが、この報告においては、宏池会としてはこの訂正を要するような案件はなかったと報告を受けております。  他派閥の政治団体につきましては、先ほど申し上げました、それぞれ独立して会計を行っておりますので、責任を持って説明をするべきであると考えます。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 結局、総理、自民党の最高責任者であられるわけですよね。ほかの派閥だから、ほかの派閥だと、そういう答弁されるから総理の説明責任に対して疑問が呈されているということだとさっき申し上げたのに、結局同じような答弁される。  問題は国会議員だけではなかったということも明らかになっております。十一月二十六日付けしんぶん赤旗日曜版によると、都議会自民党でも、二〇一九年、二二年、これまで見付かっているだけで総額計四百四十八万円の不記載、自民党東京都連でも、二二年に七件、計三百八十万円の不記載があった。  総理、これ、ちょっと事前に確認しておいてくださいと通告しておりましたので、都議会でも自民党の都連でもこういった不記載が、巨額の不記載があったこと、これどう説明されるんですか、どういう報告を受けておられますか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) この都議会自民党についても、地方議会における会派の一つであり、これ、政党や政党支部と異なる他の政治団体であります。また、自民党東京都支部連合会についても、自民党本部とは別の政治団体であって、会計責任者も別に置かれています。それぞれ、政治団体の下で会計処理は自民党本部から独立して行われているものであります。これについても、政治団体の責任として適切に説明をすべき事柄であると認識をいたします。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 重ねて、総理、そういう答弁されるんですね。国民の皆さんが今の総理答弁聞かれてどういうふうにやっぱり受け止められるかということ、真剣にお考えになった方がいいと思います。  自見大臣にお伺いします。  自見大臣についても、済みません、幾つか疑惑が呈されておりますが、今回も新たに、自見大臣の政治団体ひまわり会、自民党二階派の政治団体志帥会に百九十四万円を会費名目で支出していた、しかし志帥会の方では報告書に記載がなかったと言われておりますが、事実関係を説明してください。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-27 予算委員会
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  お尋ねの支出につきましては、当時の担当者が既に退職をしているため、現在弁護士を通じて事実関係を精査中でございますが、支払をされた時期が、時点がパーティーの開催から相当期間たった後であったということ、また、志帥会側からはパーティー券の買取りを求められたことはなく、あくまでパーティー券の購入者を募ることを託されたにすぎないということなどから、これまでに確認された事実関係などを踏まえますと、現時点では事後に相応の財政支援をするために自発的に寄附したものと判断される旨の見解をいただいているところでございます。  私からは、志帥会に対し適宜相応の財政支援を行うべく、関係法令にのっとり適切に対応するよう指示をしたと記憶してございます。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 志帥会側で報告書に記載がなかった件については併せて調べていただけましたか。なぜ、それがなかったのかということ。