予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (169)
国民 (75)
価格 (55)
年度 (53)
総理 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 日銀の政策決定会議については、一部報道が出ていることは承知しておりますが、まさに今会議が行われているさなかだと思います。結果について私が何か申し上げることは控えたいと思いますが、日銀も、先ほど申し上げた物価を安定的にこの維持していくために金融政策を考えている、様々な観点からこの金融政策について具体的な内容を決定していると承知をしております。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 金融緩和は維持、日米の金利差は拡大、物価は上昇し続ける、そこに借金をして物価高対策の補正予算を組むことを繰り返すのは、これ悪循環なんですよ。
日本のドル換算での名目GDP、ドイツを下回り四位に転落と見通しが出ました。今こだわるのは、アベノミクスの物価目標の達成ではなくて、現に弱っている日本経済、弱っている家計を助けるために、円安を阻止する方にかじを切るべきではないでしょうか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員の方から今このドイツの、ドイツとのGDPの比較についてもお話がありましたが、おっしゃるように為替は大きな影響があると思いますが、基本は、我が国経済自体をこの成長させる、この供給力を強化する、これが基本だと思います。これがあってこそ、この賃上げの原資も日本においてしっかりと獲得されるものだと思います。
まずは、このデフレ脱却からの大きなチャンス、これを物にしなければならない。供給力、生産性を向上させることによって日本の経済を成長させていく、この基本をしっかり進めていくのが重要であると認識をしております。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 金融緩和の見直しというのは、やっぱり金利上昇リスクがあるんですよね。それはやっぱり相当慎重にやらなければいけないというのは私も思います。
ただ、この間、国債をこれだけ発行しておいて、そして異次元の金融緩和だと言ってアベノミクスを、それをずうっと進めてきたのは自民党政権なんですよ。どこかで出口に向き合わなければいけない。今のこの金利差の円安が国民生活と経済を直撃しているわけですから、岸田総理、出口に向き合う、そういう決断をすべきじゃないですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) アベノミクスと言われた時代、デフレからの脱却、これを最優先として様々な政策を講じてきました。
そして、私の政権になってから二年間、これは新しい資本主義ということで、賃上げ、そしてその原資となる投資、この二つをまず盛り上げることによって、成長と分配の好循環、この好循環を回すことが経済の持続可能性として重要だ、こういった考えに基づいて政策を進めてきました。そして、官民協力する、新しい形での官民協力ということで、賃上げにおいても、また投資においても取組を進める。
こういったことによって、ようやく三十年ぶりの賃上げ、そして過去最大の百兆円の民間投資、三十年ぶりの株価、また五十兆円あったこのGDPギャップも解消されつつある、こういった結果につながってきた。この明るい兆し、これは歓迎すべきことでありますが、問題はこれを持続できるかどうか、これが我が国の経済に問われ
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 衆議院の本会議場で安倍元総理に対する野田元総理の追悼演説が行われたのがちょうど一年前なんですね。あの中で野田さんは、安倍総理が放った強力な光、その先に伸びる長い影、これを議場にいる我々は議論していかなきゃいけないと言っている。まさにそのとおりだと思うんです。アベノミクスの残した長い影、私は、やっぱりこの異次元の金融緩和、これ、とっても大きいと思う。今、それが国民を苦しめているんですよ。
もう一つ取り上げたい。残した長い影は、財政出動でじゃぶじゃぶに予算が付けられて、官民ファンドと基金が膨れに膨れている。
まずは官民ファンド、これどういうものですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) ファンドにおいて、リスクを民間において十分取れないようなケースにおいて、官がリスクを先に取ることによって呼び水となり、民間の投資を集めていく。そのことによって、官民のファンドをつくり、これを様々な政策手段、解決のために使う。これが官民ファンドの基本的な考え方だと認識をしています。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 国がお金を出す、あるいは保証をする、そのことによって民間のマネーを呼び入れて、そしていろいろな投資を実行して国民のための事業が行われるんですが、これ、官民ファンドが投資をした事業が失敗したとき、損をしたとき、その差額は誰が負担するんですか。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 関係大臣、どなたか。損失補填ですね、損失補填の話。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) ちょっと歯切れの悪い答弁になるかもしれませんけれども、官民ファンドで確かに非常に効果が上げていない、上がっていない、そういう評価のあるところもございます。そういうところについては改善をまず求めて、改善を求めながらも……(発言する者あり)
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