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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 済みません。  将来の支出見込みを分母にして基金の残高を分子にする、保有割合というものでございますが、保有割合が一を超えているものについては、これは持ち過ぎだろうということで基金を国庫に返納するということになっております。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○蓮舫君 高市さん、ありがとうございました。  将来必要とする事業費見込み、これが分母。で、基金残高が分子。ほぼ同じ、ほぼ同じだったら、将来の使う額と残高が一で均衡していたら必要ですねと。でも、こっちが大きく膨らんだら、それは余剰だから返してください。  で、去年、返納額が二百五十一億円なんですね。十六・六兆ある中で二百五十二、五十一億円。ちょっとやっぱりこれ、私、相当精査をした方がいいと思うんですが、具体的事例を教えてください。  今日は、経産大臣、いろいろ済みません。新型コロナウイルス感染症基金とは何でしょうか。
西村康稔 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) いわゆる民間のゼロゼロ融資及び日本公庫などの実質無利子融資について、当初、三年間分を無利子化するための、利子補給をしていくための造成した基金であります。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○蓮舫君 今年度、国庫返納するんですが、この額と理由を教えてください。
西村康稔 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、民間のゼロゼロ融資の利子補給事業についてですね、四年の二月、令和四年の二月に五千二百四十六億円を返納して、国庫返納しております。さらに、八月、今年の八月、令和五年八月に一千五百七十八億円を返納をしております。  それから、日本公庫の方の利子補給事業については……(発言する者あり)いいですか。はい。これは、利子補給事業を終了しておりますので、三年間終えております。当然、大きめに、民間需要に対応するために大きめに取っていることは当然あると思いますので、足らなくなっては困りますので、という意味で、大きめに取って余った分は返納するということであります。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○蓮舫君 今年度、千百六十七億円を返納してもなお八百十三億円が基金にあるんです。今年度の支出見通しは八十八億円です。過大過ぎませんか。
西村康稔 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) しっかり精査をして、必要でない分は国庫に返納したい。これ、タイミングよくしたいと思います。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○蓮舫君 実は、この基金事業は今年度が最後の利子補給事業で、三年後の令和八年度に基金事業は終わります。事業費も毎年縮小しているんですよ、二分の一、去年から見ても。  ところが、委託費と管理費がそれぞれ倍増しているんです。何でですか。
西村康稔 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、利子補給は三年分を一括して行いますので、三年分の利子補給を受けた事業者が三年待たずに繰上げ返済をしたような場合には、当然返ってきますので、返納が必要となります。そして、その返納分についての回収業務などにコストが掛かりますので、その分の委託費の増加を見込んでいるというふうに承知をしております。  いずれにしても、この委託費についても適正な金額で対応して、不要なものについては返納していくということであります。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○蓮舫君 事務経費は、この三年間、十億、十一億、十二億で推移しているんです。あと三年で、三年半で業務が終わりますので、新規受付はありません。貸付審査もありません。融資業務もありません。明らかに業務が減るのに、今年度の事務経費が二十三億、倍増。  しかも、さっき河野大臣から御説明いただいた保有割合の算定式に、さらに、これから三年、業務が終わるんですよ、閉じていく、クロージングしていくのに、七十五億事業費が、ああ、経費が掛かる。毎年二十五億掛かる。この保有割合計算式では、ほかの基金にない事務委託費が加算されているんです。  事業委託の事務経費を膨らませて、割合が国庫返納しないで済む一になるように逆算して計上しているんじゃないですか。