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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
根本匠 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
根本匠 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○根本委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後一時三分散会
会議録情報 衆議院 2023-02-27 予算委員会
令和五年二月二十七日(月曜日)     午後一時開議  出席委員    委員長 根本  匠君    理事 小林 鷹之君 理事 中山 展宏君    理事 古川 禎久君 理事 堀井  学君    理事 牧原 秀樹君 理事 逢坂 誠二君    理事 後藤 祐一君 理事 青柳 仁士君    理事 赤羽 一嘉君       伊東 良孝君    伊藤 達也君       石川 昭政君    石破  茂君       今村 雅弘君    岩屋  毅君       衛藤征士郎君    小渕 優子君       大岡 敏孝君    奥野 信亮君       亀岡 偉民君    熊田 裕通君       小泉 龍司君    下村 博文君       杉田 水脈君    鈴木 隼人君       瀬戸 隆一君    田中 和徳君       津島  淳君    辻  清人君
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根本匠 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○根本委員長 これより会議を開きます。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房就職氷河期世代支援推進室次長吉岡秀弥君、法務省刑事局長松下裕子君、外務省大臣官房審議官石月英雄君、外務省大臣官房参事官林誠君、外務省北米局長河邉賢裕君、厚生労働省健康局長佐原康之君、厚生労働省職業安定局長田中誠二君、厚生労働省子ども家庭局長藤原朋子君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君、厚生労働省人材開発統括官奈尾基弘君、厚生労働省政策統括官中村博治君、農林水産省経営局長村井正親君、国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官鶴田浩久君、国土交通省不動産・建設経済局長長橋和久君、国土交通省住宅局長塩見英之君、国土交通省鉄道局長上原淳君、国土交通
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根本匠 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
根本匠 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○根本委員長 本日は、外交・防衛及び少子化対策など内外の諸情勢についての集中審議を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小渕優子君。
小渕優子 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。  予算委員会も大詰めとなってきております。そのような貴重な機会に質疑をさせていただきますことを感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。  まず、賃上げについて伺いたいと思います。  昨年二月のロシアによるウクライナ侵攻以降、急激な物価上昇が続いています。  私は、自由民主党で組織運動本部長をしております。日頃から、我が党に友好的な団体、五百四十三ほどの団体と意見交換をさせていただきます。先日、総理にも、各種団体協議会、御出席をいただきまして、ありがとうございました。そのような意見交換の場で、この物価高、エネルギー高騰についていろいろと、大変だ、苦労が多い、厳しいよというようなお声を日頃から聞いているところであります。  現在、春闘が行われておりまして、大企
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○加藤国務大臣 中小企業の賃上げに向けて、生産性向上を図りながら、それぞれの中小企業が賃上げをできる環境をつくっていくということが大事だと考えております。  例えば、業務改善助成金、これの拡充を昨年十二月から行いました。その結果、前年同期と比べますと二倍以上の申請数になるなど、中小企業の賃上げにも一層寄与しているものと考えております。  また、非正規の皆さん方の賃上げについては、最低賃金をできるだけ早期に全国加重平均千円以上になることを目指して取り組むことに加えて、労働基準監督署と労働局が連携して、同一労働同一賃金、これの徹底を図りたいと考えており、既に昨年十二月からそうした取組を進め、今後更に強化をしていきたいと考えています。  また、キャリアアップ助成金においては、事業主が行う非正規雇用労働者の賃金の引上げ、あるいは正社員転換の取組を支援をしているところであります。昨年の四月から
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小渕優子 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○小渕委員 ありがとうございました。  やはり、中小企業、非正規雇用の方々の賃上げ、これが大変大事だと思っております。引き続きしっかり後押しをしていただきたいと思います。  賃上げを実現する上でもう一つの課題は、男女の賃金格差の解消です。  こちらのパネルを御覧ください。  日本の男女賃金格差は、フルタイムだけを見ても、男性を一〇〇とすると女性が七七・五でありまして、G7諸国ではこれは最低であります。男女賃金格差の大きな要因の一つは、相対的に賃金水準の低い非正規雇用における女性の比率の高さとも言われています。現在、非正規雇用の中で女性の占める割合は七割になっています。  次のパネルを御覧ください。  総務省の労働力調査によりますと、非正規で働く方に、何で非正規を選んだんですかと聞くと、都合のよい時間に働きたいから、あるいは、家事、育児、介護等と両立をしやすいからという答えが返っ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、賃上げは新しい資本主義の最重要課題であると申し上げております。まずは、この春の賃金交渉に向け、物価上昇を超える賃上げに取り組んでいただくべく、政策を総動員して、そして環境整備に取り組みます。  これから春闘のピークを迎えるに当たりまして、既に大企業を中心に賃上げの力強い動きが出てきていると承知をしていますが、今後、御指摘のように、中小企業あるいは地方の春闘が本格化してくる中で、これらの企業にも波及させていくことが重要であると考えています。  政府としても、今御提案がありました政労使での会議を含め、労使とのコミュニケーション、これを取りながら、賃上げの動きを経済全体に広げるべく具体的に調整してまいりたいと思っています。  また、誰もがいつでもどこでも希望する働き方を選択できるよう働き方改革に取り組むことは、日本経済あるいは社会の多様性を担保するために重要であり
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