戻る

予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  今日は、岸田総理に初の質問になります。この国を愛する一市民として、明るく伸びやかな日本にしたい、その立場から、真摯に議論をさせていただきます。  総理、先週の十七日金曜日、LGBTの当事者の方々とお会いされたと承知をしております。切実なお声もお聞かれになったんじゃないかなと思うんですが、早速もう、何だかあの会の後に、本当に総理はLGBTの差別を禁止する理解増進法をやってくれるんだろうか、本気が感じられないという声が漏れています。  アリバイづくり、見せかけ、パフォーマンスと言われないためにも、総理、この国会中にLGBT理解増進法を成立させるとおっしゃっていただけないでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 LGBTの当事者の方々と直接お会いをさせていただきました。  まず、委員の方からアリバイづくりではないかという御指摘がありましたが、決してそんなことはありません。  お話を聞かせていただく中で、様々な具体的な悩みについてお話を聞かせていただきました。家族に理解されず、誰にも相談できないですとか、心が許せる人間関係がつくれず孤独であるとか、あるいは、性的マイノリティーの方は自殺におけるハイリスク層でもある、こういった御指摘もありました。それぞれ切実な思いだと強く受け止めさせていただいた、こういった次第であります。こういったことを受けて、取組を進めなければならない。  LGBT理解増進法については、自民党としても、引き続き提出に向けた準備を進める、このことを確認をしています。これは、期限をいつまでということは区切らせていただいてはおりませんが、是非、こうした思いをしっ
全文表示
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 期限を区切らずというのがどうしても気になるんです。というのは、一部報道では、これは統一地方選挙の後にするんじゃないかという報道まで出てきています。あれ、何か、選挙で御協力いただいているある特定の、何か思想の影響でもあるのかなとか、結局、選挙を、これを政争の具にしているのかなという批判が、総理、出てしまいますので、是非ここを区切っていただきたいんですね。  心の重みというのは、誰もが自分らしくありたい、そして生きられる日本にしたい、これは当然の権利であり、それを政治家が止めることはできないと思います。  そこで、伺います。  これは二〇二一年、前回の総選挙のときの自民党のマニフェストでございますが、この中にもはっきりと書いてあります。LGBTに関する立法、速やかに制定して、そして、多様性を認め、寛容な温かい社会を築きますと。立法して、やるよということを明言しているわけ
全文表示
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 当然のことながら、そういったことはありません。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 是非、そうであれば、今、LGBTの方、理解増進法の方は進んでいる、もう一つ進んでいないのが同性婚に関してです。  総理も今おっしゃっていただいたように、自分らしくある、多様性を尊重する。であれば、そのLGBTの方々同士が、愛する者同士が一緒になりたいと思う、これも当然のことだと思います。  これはたくさんの反対があるというような間違った認識がありますので、世論調査の結果をお示しさせていただきたいと思います。直近です。二月二十日、FNNの世論調査、同性婚賛成、七一%。そして、二月二十一日に発表になりました朝日新聞の調査では、認めるべきだ、七二%。圧倒的な支持率です。  そして、注目していただきたいのがこちら、年代別になっています。総理、十八歳―二十歳、二十代、賛成が九一・四%、そして三十代の方は八八・八%です。  これを、ただ単に、そうなんだよね、若い人にはそれを支
全文表示
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 同性婚につきましては、従来から申し上げているように、国民生活の基本に関わる問題、国民一人一人の家族観とも密接に関わる問題であり、全ての国民に幅広く関わるものであると認識をしています。  しかし、私自身、同性婚をめぐる議論を否定しているというものでは全くありません。私自身、これ、反対だということは一度も申し上げておりません。  ただ、今申し上げたように、幅広く関わるものであるからして、国民各層の意見、国会における議論の状況、同性婚に関する訴訟の動向、あるいは、地方自治体におけるパートナーシップ制度の導入あるいは運用の状況、こうしたものについて注視をしていく必要がある、このように考えているということを申し上げさせていただいております。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 議論をする、議論をする、検討をする、これだけがこの予算委員会で聞かれるとしたら、私はとても残念だと思います。是非、本当に前進する議論をさせていただきたい。  その意味で、先ほど、前半の中でありました、二十代の方が東京に一極集中している、東京にいらっしゃる方が多くなっている。私はこれを聞いてぴんときました。それはこういうことなんです。  今、私も地方の出身なんですけれども、自分らしくいられるかと。自分がLGBTの当事者であって、そして、それをカミングアウトしたい、また、愛する人と一緒にいたい。でも、もし自分が、受け入れてくれなかったら、なかなかそこにいられないです。でも、東京は、このLGBTに関して、当事者の方も多いですし、そこに行ったら自由になれるんじゃないか。今の若い方々は、自分らしくありたいと思う世代なんです。是非その声を、私は、総理、尊重していただきたい。本当に
全文表示
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 先ほど申し上げました国民の議論、国会での議論と併せて、自治体におけるパートナーシップ制度の導入の状況、これもしっかりと今後の議論の参考にしていかなければならない、このように考えております。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 これは、今全国放送で放映されていると思うんですけれども、本当に地方の自治体の皆さんも注目しています。総理が今、まさに岸田カラーを出して、そして、ああ、岸田さんがこうやってくれているから変わるぞということを、メッセージを発していただくことが、本当に大きな意味があると私は思います。  違いは対立ではありません。違いは力にしなければいけない。それが新しい多様性の形だと私は思いますので、是非これは与野党を超えて進めていくべき問題だと思います。  そんな中で、じゃ、何で停滞しているのか。ここを総理、これも是非自民党が調べていただきたいことがあります。  これはまた二〇二一年の総選挙のときに、自民党の衆議院議員と旧統一教会が推薦確認書というものを署名しています。この中にLGBTのことも、慎重にというのがあるんですね。これ、四名の方がサインしたとあるんですけれども、本当に四名なん
全文表示
根本匠 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○根本委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください。