予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○金子(恵)委員 これ以上言っても同じ答弁になってしまうので時間がもったいないんですけれども、ただ、ここで、私は、この質問をさせていただいた意味というのは間違いなくあるというふうに思っていまして、これまでも、本当に、人の命とか人権を本当に大切にしないような発言が自民党の中からは出てきている、あるいは今の政権の中から出てきているということでありますので、今、官房長官がしっかりと、例えば関連死が増えないように、そういう方々を増やさないようにきちんと対応するような、そういう趣旨のことはおっしゃったけれども、なぜかそれも私は信じることができないという悲しさを感じています。
今、政府内で、本当に、先ほど来お話がありました、西村先輩も質問されたんですけれども、どうしても原発を積極活用ということになっていきますが、やはり安全、安心とは言えませんよね。そして、原子力関連施設ということであれば、間違いな
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。
内閣といたしましても、先生の御出身県であります福島の復興は国の最重要課題であり、福島の現状に寄り添いながらエネルギー政策を進めていく考えであります。
また、御指摘にあったとおり、原子力については、安全神話に陥ってしまった東京電力福島第一原子力発電所事故の反省を踏まえ、いかなる場合もゼロリスクはないとの認識に立ち、安全性の確保を最優先として取り組んでいく考えであります。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○金子(恵)委員 福島の復興を担当していただいている渡辺復興大臣、今のやり取りを聞いていただきまして、大臣、再登板ということでもありますので、福島県民の考え方ももちろん分かっていると思います。
今まで、ちょっと私も福島県民、福島県民とばかり言ってしまいましたけれども、これはもう日本全国の問題だと思っています。世界の問題だというふうにも思っています。なぜならば、福島県民の我々は、全国各地に今も避難をしている状況で、県外避難者、二万一千人以上いるということでもあります。
どうお考えになられますか。安全神話をつくり上げようとするようなそういう発言が与党内にあるということをどう考えますか。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○渡辺国務大臣 金子恵美先生にお答えを申し上げます。
二回目の登板ということで、復興大臣として、真っ先にまず福島の内堀知事に会ってまいりました。福島の状況について、しっかりと私自身は現場を見ながら認識をしているところでありますが、原発の関係につきましては、今、松野官房長官のお話にあったとおりでありますけれども、まずは、少なくとも、原発については安全性というのが最優先だ、私はそのように思っております。
そして、私の立場は、あくまでも、現在の福島における原発事故によって被災された皆さん方をどのようにフォローしていくかというところが重点だというふうに思っておりまして、現実に被災された皆さん方にどのような形でサポートをするかというところに私の立場として中心の役割があるというふうに思っております。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○金子(恵)委員 ありがとうございます。
一度原発事故が起きれば、多くの人たちが避難を余儀なくされる、そして関連死に至ることもあるというようなことを、福島の原発事故から教訓として学んでいただいているはずです。東電福島第一原発は、今も廃炉技術さえ確立されていない、燃料デブリの取り出しさえできない、ALPS処理水の問題もある、そして、毎日、廃炉作業員の方々が本当に御苦労されてそこで働いているということを忘れてはいけないというふうにも思います。
原発は、簡単に安全、安心と言えるものではない。どんな安全対策をしてもやはり危険なものだということで、そういう認識を持って扱うべきものだというふうにも思っています。
さて、国連の人権担当特別報告者であるダマリーさんが、昨年十月に、来日して十二日間の調査をして、調査を終えた段階で会見をされました。
今避難をされている方々の話ではありますけれど
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○渡辺国務大臣 現在、福島第一原発の被災者支援については、指示避難者であるか自主避難者であるか、帰還の意思があるか又はないかを問わず、全ての被災者に対して行われることが大変重要だ、そのように思っております。
このため、復興庁においては、被災者支援として、復興公営住宅の整備を支援するとともに、住宅、生活再建に関する相談や、被災者の生きがいづくりのための心の復興事業などに取り組んでいるところであります。また、避難先で過ごす方に対して、全国、今お話ありました二十六か所、生活再建支援拠点を通じて、生活の再建や安定に向けた相談対応や交流会などの取組を実施しているところでございます。
これまでも、子ども・被災者支援法を踏まえながら、関係省庁が連携して必要な施策を推進してきたところであり、今後とも、被災者の方々の声に耳を傾けながら、できる限りの支援を行ってまいりたいと思います。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○金子(恵)委員 ありがとうございます。
自主避難をされている方々も含めて、県内外に避難をされている方々の支援はもちろん継続するということでありますけれども、今の政府の考え方として、今回、福島復興再生特措法、この改正案も提出されたわけですね。今国会で成立を目指すということではありますけれども、考え方としては、帰還を促す、戻そうとするということですよね。ですけれども、例えば、そのふるさとが、全部除染をして、そして元に戻すわけではない。意向を聞いて、その周りだけ除染をして、そして環境整備をしていく、これが政府の考え方なんですね。
これを見ていると、まずは、なぜ帰還支援、帰還を促すということだけをしていこうとするかということと、これもやはり実際に、原発事故を矮小化していくという、そういうことが根っこのところにあるのではないかというふうに思うということと、やはり、忘れ去られないように、県内
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○渡辺国務大臣 福島国際研究教育機構、F―REIといいますけれども、ここの立ち上げが四月一日からという形になっております。この研究機構の内容に当たっては、多様な人材を受け入れられるような体制づくりはしていきたいというふうに思っております。
特に、現在の段階では委託研究が中心でありますので、直接的な研究者を招き入れるということはまだありません、今の段階では。今後、国内外の優れた研究人材の確保を進める中で、若者や女性の積極的な登用を考えていたり、彼らが活躍しやすい魅力ある研究環境を整備してまいりたいというふうに思っております。
令和二年度に取りまとめられた国際研究拠点に関する有識者会議の最終取りまとめにおいても、女性が活躍できる研究環境の整備を図り、優れた女性研究者を招聘することの重要性や、製品開発についても、女性も考慮することで市場が広がるなど経済成長にも資する取組が海外では広がって
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○金子(恵)委員 是非よろしくお願いいたします。
農業政策について伺いたいと思いますが、野村大臣には、農業者戸別所得制度について誤った認識を持たれていたということが最近の予算委員会のやり取りの中で分かりました。極めて残念なことだというふうに思います。
最終的にはもちろん大臣は発言を訂正されましたけれども、大臣、JAの御出身でもあって、ずっと農水畑で頑張ってこられて、そして今大臣です。こういう認識を、間違った御認識を持っていらっしゃる方が今の自民党の中にいる、政権与党の中にいらっしゃって、そして最終的には、私たちの農業者戸別所得制度というものが、看板を替えて、少し縮小はされていったけれども、最終的にはもう廃止になっているわけなんですね。そういう方向になってしまっている理由が誤った認識ということであれば、極めて残念なことだというふうに思っていますし、これは私は、やはり失われた十年と言わ
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-02-09 | 予算委員会 |
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○野村国務大臣 お答え申し上げます。
今おっしゃいましたように、女性の方々が基幹的従事者の四割を今現在は占めておられまして、特に加工だとか販売、こういうところで女性が活躍をされている。女性が元気なところは地域が元気だと我々はよく言って回っておりますが、そういった意味では、女性の活躍というのは大変農業には大事であります。
ですから、このために、農水省としましては、地域のリーダーとなる女性農業経営者の育成、あるいは、男女別のトイレや更衣室等の確保、育児と農作業とのサポート活動等を支援して、女性が活躍しやすい環境整備に向けて取り組んでいるところでございます。
今後とも、女性が輝いて、そして地域の経済を活性化する大きな力になっていくように、女性の活躍を後押しを是非していきたいというふうに思っております。
私の地元でも、女性の皆さん方の集まりで、女性クラブ、これは生産牛の女性の集まり
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