予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○小山委員 今、世界的にも中央銀行の取り得る最善の道だったというお話がございましたけれども、白川総裁は、こういったデフレマインドの原因として、人口減少や少子高齢化、あるいは企業の日本の潜在成長率の低下、こういったこと、あるいは生産性の向上がなかった、こういうことこそ、実体経済こそ問題だったのではないかということをお話しになっていますが、この白川前総裁の認識についての黒田総裁のお考えをお尋ねします。
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| 黒田東彦 |
役職 :日本銀行総裁
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○黒田参考人 一つ、先ほど、今年度は二%を下回ると申し上げましたが、正しくは二〇二三年度が二%を下回るということであります。
人口減少あるいは少子高齢化ということは、働き手の減少などから経済の長期的な成長力を低下させる要因となり得るということはそのとおりでありますが、もっとも、二〇一三年以降は、政府の施策の効果もあって女性や高齢者を中心に労働参加が大幅に増えまして、生産年齢人口が大きく減少する中でも四百万人を超える雇用の増加が見られました。また、働き手不足を解消するための投資とか、あるいは、新たなイノベーションが生まれたり、少子高齢化に伴う新たな需要が創出されたりするということも考えられます。このように、人口減少や少子高齢化が経済に及ぼす影響というのは多面的であります。
日本銀行としては、こうした人口減少や少子高齢化が経済、物価に与える影響も踏まえた上で、賃金の上昇を伴う形での物価
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○小山委員 今、黒田総裁から答弁がありましたけれども、まず、資料二の消費者物価指数のところを御覧いただきたいと思うんですが、確かに、異次元の金融緩和以降、物価上昇がゼロからゼロ以上になったということは言えるかもしれませんけれども、じゃ、二〇〇七年、二〇〇八年、あるいは二〇〇五年から二〇〇六年にかけてもゼロ以上になっているんですね。
一方で、資料五の二を見ていただければと思いますけれども、マネタリーベースは約五百兆も増えて、確かに信用創造でマネーストックも五百兆増えましたけれども、だけれども、日銀当座預金が四百兆も増えて、ほとんど当座預金にたまっているんですね。
こういったことを考えますと、消費者物価指数をよく見れば、これだけの金融緩和を行った割には余り変わっていないとも言えるのではないでしょうか。
この辺りのことももっとお尋ねしたいところですが、質疑時間が少なくなってまいりまし
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○野村国務大臣 小山委員にお答え申し上げます。
小山さんと私は、同じ、農林中金とJA中央会とは、組織は違いましたけれども、目指す方向は一緒でありまして、協同組合運動に、ずっと一緒にやってきたという思いがございます。
そこで、ただいま御質問のございました、今度みのり監査法人に変わったわけですけれども、どういったようなメリットあるいはデメリットがあったんじゃないのかという御指摘だったと思うんですが、私どもは、これが出てきたときは、確かに今お話のあったようなことも申し上げました。
しかし、一番否定されたのが、要は、外部監査と内部監査だと。それで、中央会が幾ら外部監査だという、公認会計士がその頃は三十人ほど入っていましたから、公認会計士もちゃんと入った外部監査じゃないかということも申し上げたんですけれども、なかなかそのときに話が合いませんで、やはり外出しをしないときちっとした外部監査に
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○小山委員 今、野村大臣からメリットも出てきたというお話もありましたけれども、実は、この当時、議論された際に、公認会計士の方から、結局、監査法人の監査というのは相対になります。そうすると、どうしても手心を加えてほしいというような話も出てきて、そういう中から何の事件が起きたかというと、東芝の粉飾決算事件がちょうどこの議論の頃に起きたんですね。
ですから、公認会計士の方々の中でも、例えば、上場している企業さんから、その上場企業から一定の、まさにかつての賦課金のような形でお金をいただいて、そうすれば完全な相対、お客様に対する監査ではなくなるから、もうちょっと厳正な監査ができるというような指摘もあったんですけれども。
もちろん、今、新たに制度が変わったことで不祥事が発生しているとかそういうことはありませんし、またそういうことは起きていないと思いますけれども、しかし、やはり、あのとき中央会の
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○根本委員長 農林水産大臣野村哲郎君、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○野村国務大臣 はい。
まさしく小山委員がおっしゃることは私もその当時思っておりましたが、しかし、今となって、こうしてやはり外からの目で監査をしていくというのはいい方向だったというふうに思っていまして、先ほど、なれ合いという言葉がございましたが、そういうことが全くなくなったということだけは申し上げられると思いますし、ただ、制度を変えたからどうなったかということはもう少し様子を見ないとまだ分からないと思いますので、今後の推移を見ながら、また変えるべきは変えていかなきゃいかぬ、そういうことは思っておるところでございます。
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○小山委員 時間が来ましたので、以上で質問を終わります。
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○根本委員長 これにて小山君の質疑は終了いたしました。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時二十六分休憩
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午後一時開議
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○根本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。野間健君。
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