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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  もういよいよ予算委員会も大詰めになってまいりました。三月から衆議院の方でも予算委員会が始まりましたが、ちょっとその辺の深掘りを今日はさせていただきたいなというふうに思います。  まず、岸田総理が二〇二三年度から五年間の防衛費の増額予算、これを打ち出されました。五年間の総額で四十三兆円ということでありました。  我々も、今の日本の安全保障の環境を見れば、戦後最大の危機ということで、防衛費の増額、これはやっぱり安全保障を強化するために当然必要だし、これは賛成だというふうに考えております。  ところが、その毎年四兆円のうちの四分の一の一兆円、これは増税でやるんだということなんですね。で、増税は反対ですよと。それは、もうやはり今の日本の経済を考えると、またこれ冷え込ますことになるんではないのかというふうに思いま
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小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-03-27 予算委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  令和五年度予算案における議員定数六増に伴う人件費、義務的経費は、約四億五千二百万円となります。  以上でございます。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 六人増えたことによって四億五千二百万円も増えているんですよ。これは、もう本来なら増税と言う前に、本来、我々の経費を削減していくべきだと思うんですね。ところが、逆に議員定数六人も増やす。  これ、議員定数六人増えたわけですけれども、この年間四億五千二百万円の経費が増えたことに対して、国会議員の給料を定めるいわゆる歳費法の附則、歳費法の附則にはどのように対応するものというふうに書かれているのか、これも事務総長にお伺いします。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-03-27 予算委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  令和元年に成立いたしました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律の附則第三項におきましては、「改正後の歳費法附則第十五項の規定による参議院議員の歳費の一部に相当する額の国庫への返納が参議院に係る経費の節減の必要性を踏まえ認められるものであることに鑑み、参議院全体としてこれに取り組むよう努めるとともに、参議院に係る経費の節減については、更に検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。」と定められております。  以上でございます。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 歳費法の中に、「参議院に係る経費の節減については、更に検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。」と、こう書いてあるんですね。何にも今やっていませんね。全くやっていません。  これ、まずもう一番手っ取り早いのは、私は、岸田総理、参議院の議員定数六増になって四億五千二百万円、我々はもっと議員定数削減すべきだと、一割、前の一割、前の議員定数の一割削減すべきだとずっと訴えてきたんですけれども、これできなかったんですね。で、六人増やされました。この六人、まずは元に戻すべき、六人をまず減らすべきというふうに、岸田総理、考えませんか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 議員定数の削減については、参議院の定数については今委員の方から御指摘があったとおりでありますが、それに先立って、平成二十五年には衆議院において五人定数を減らしている、また二十八年には十人定数を減らしている、こうした取組も行っています。  いずれにせよ、どういった形で衆参の議員を選んでいくのか、これは民主主義の根幹に関わる問題ですので、これは引き続き議論すべき課題であると考えます。政府の立場からは、是非国会議員において真摯な議論を重ねていくべき課題であると認識をしております。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 国会議員の議論でというふうにおっしゃるんですけれども、これ、国会議員の議論じゃなくて自民党の議論なんです。議員定数六人増やしたのは、自民党が六増、増やす、そして公明党もこれに賛成した。ほかの会派は皆このとき反対したんですよ。だから、これ自民党の話なんです。だから、これ岸田総理に聞いているんです。  これ、やっぱり参議院、これ、是非六増、六減にまずはやるべきですよ。もう一度お答えください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほど申し上げたように、議員定数については、参議院の定数の議論もありましたが、衆議院の方においても定数減の議論が進んできました。この全体として国会議員のありようをどうするか、これを議論するということであります。  是非、自民党も含めて国会として、民主主義の根幹、どうあるべきか議論すべき課題であると認識をいたします。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 いやいや、それでは、衆議院は減らした、それはいいと思います、参議院を増やす理由にはなっていないわけですね。だから、是非やっぱりそこはきちんと御答弁いただきたいなというふうに思います。  もう一つこれお聞きしたいと思いますが、参議院では家賃の値下げがあったんですね。これ、非常に残念なことなんですけれども、参議院の家賃というのは非常に安いわけですよ。しかも、安いにもかかわらず、今回、家賃の値下げを決めました、二千五百円なんですけどね、約。まあ非常に小さい話かもしれませんが、でもこれ、今、物価高ですよ。世間は物価高でやっているときに、今、参議院の家賃は、これ参議院の南棟の宿舎ですけれども、麹町の、九万二千二百十円を今度八万九千六百四十二円に引き下げたんですね。引き下げる必要なんてないじゃないですか。  ただでさえ安い家賃にもかかわらず、二千五百円更に引き下げる。こういう今物価高で国
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 議員宿舎の使用料については、議院運営委員会の庶務関係小委員会において、建築から五年ごとに使用料を見直す規定に基づいて決定されているものと承知をしております。こうしたこの課題については、御党も含めて各党各会派でこうした議論をした結果、こうした結果につながっていると承知をしています。  引き続き、各党各会派で御議論いただくべき課題であると考えます。