予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○青島健太君 ここに集まってくる子供たちも、いろいろな思いをして経験していくかと思います。今大臣からもお話がありましたが、やはり本当に楽しい場所であってもらいたいと思いますし、佐々木朗希投手が手に入れたような、やはり野球選手になるんだというような夢が彼らをやっぱりいろいろ支えると思いますので、そういうものが育まれる場所で是非あってほしいなというふうに思います。
さて、続いては、原発の廃炉、そしてALPS処理水についてお話を伺わさせていただきます。
今日、私はある覚悟を持ってここに立たせていただいているつもりであります。このALPS水の海洋放出に当たっては、やはり各所から、風評の被害が心配だ、どうなるんだ、いろいろな声が上がる中で、少しでもそういった声に応えられるような、あるいは今目の前にある現実を見ていただけるような内容あるいは答弁というものを是非していただくために、そういう姿勢で
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| 鈴木英二郎 |
役職 :厚生労働省労働基準局長
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○政府参考人(鈴木英二郎君) 東京電力福島第一原子力発電所におきましては、今年度におきまして、本年一月までの十か月の間に約一万一千人の方が廃炉に係る放射線業務に従事されております。
同発電所では、厚生労働省が定めました東京電力福島第一原子力発電所におけます安全衛生管理対策のためのガイドラインも踏まえまして、廃炉作業につきましては、遠隔操作による工法、現場作業の時間短縮や時間管理、放射線量が高い箇所に対する遮蔽などによりまして作業員の方の被曝線量の低減に取り組んでいるところでございます。
令和四年度に廃炉に係る放射線業務に従事された方につきましては、本年一月までの十か月の間では、平均被曝線量は一・八二ミリシーベルト、最大の方で十七・六〇ミリシーベルトでございまして、法令の年間被曝限度であります五十ミリシーベルトを超えるような方はいらっしゃらないところでございます。
また、近年の被
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○青島健太君 大事な話だったのでもう少しゆっくり言っていただければと思いましたが、ただ、法定で定められている五十という数字に対して、三十、二十という中で皆さんお仕事をされていると。働く方々の安全は今維持をされているという中でございますので、ここはしっかりと常にチェックをしていただきたいと思いますし、これは働いている方々の安全という意味でも守っていただきたいと思います。
そしてもう一つ、伺えば、いよいよ溶け落ちたデブリを取る作業のその前の調査が始まるというふうに伺いました。ただ、これも大変危険な作業でもあるというふうに伺っています。この作業内容を含め、どのように管理してやるのかということも御説明いただければと思います。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) 福島第一原発の廃炉は、福島復興のもう大前提でありますので、経産省の最重要課題の一つであります。
国が定めました中長期ロードマップに基づきまして取組が進められてきておりますけれども、今も厚労省から答弁ありましたけれども、廃炉作業においては作業員の方々の安全を確保するということはもう何よりも重要、大前提であります。
そして、現在、原子炉自体は冷温停止の状態にあります。安定しているということでありますが、御指摘のように炉内は異常に線量が高いということで、作業上の安全のためには作業員、人間が入って作業することは極めて難しいというか、できないわけであります。
このため、原子炉内の調査につきましては、遠隔で操作可能な水中ロボットを開発いたしまして、内部の調査を実施しております。現在、一号機内の放射性物質の検知や堆積物のサンプリングなどを行っております。また、調査の
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○青島健太君 大熊町に戻ってくる二十六人の子供たちの保護者の方々、親御さんもほとんどが東電の方だというふうに伺っております。まあいろんな作業に従事されていると思いますので、作業に当たっている方の安全というのをもう最優先でしっかりと管理をして維持いただきたいと思います。
さて、ALPS処理水であります。
私もいろいろ勉強させていただいているんですが、もちろん、トリチウムだけはどうしても取れないという中で、まあそれを残して出すということの中に不安の材料がやっぱりあるんだろうと思うんですが、ただ、この基準というものは、いろいろ勉強させていただいてもう十分に安全なレベルを維持できていると私は認識はしているんですけれども、改めまして、この千五百ベクレルというものを、処理水を希釈して海洋に出す、これがどういうレベルなのか、どういう安全性のレベルなのかということを改めて御説明お願いします。
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| 片岡宏一郎 | 参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 | |
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○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。
ALPS処理水の処分に当たりましては十分に安全性を確保することとしております。
具体的には、トリチウム以外の放射性物質につきまして規制基準を満たすまで浄化した上で、トリチウムの濃度を国の規制基準の四十分の一、WHOが定める飲料水基準の約七分の一であります一リットル当たり千五百ベクレル未満になるように希釈して海洋放出することとしております。
なお、トリチウムは、自然界に広く存在し、放出される放射性エネルギーは紙一枚で遮られるほど非常に弱いものでございまして、さらに、体内に入っても蓄積されずに水と一緒に体外に排出されるものでございます。
また、実際の海洋放出前のALPS処理水に含まれます放射性物質濃度につきましては、東京電力に加えまして、独立した第三者でございます日本原子力研究開発機構、JAEAが測定、分析を行い、その結果をし
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○青島健太君 今御案内がありましたけれども、様々な基準の中で、四分の一や七分の一というレベルで……(発言する者あり)あっ、四十分、排出されようとしているレベルでございます。
私が知る限りでは、今までは年間で総量としても二十二兆ベクレルというものが守られていたわけでありますけれども、これ、放出が始まってもそのレベルは維持されるということですので、データの上では危険性というものはこれどう見ても見て取れないというレベルは、私もそう認識をしております。
ただ、例えばその原発から、じゃ、放射能がどの方向に今度飛んでいったのかというようなのを見ますと、風の影響だと思いますが、第一原発から方角でいうと北西の方に多く飛んでいるというふうに見て取れます。海にこれが出ていったときに、海の中でたまってしまったり、あるいは一部すごく濃いエリアができてしまったり、そういうことも心配になります。
この広域
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| 秦康之 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○政府参考人(秦康之君) お答えいたします。
東京電力が行いました拡散シミュレーションにおきましては、放出されたトリチウムは放出口の周辺で速やかに濃度が低下していると評価をされております。特定海域で濃度が高い状況が継続するとは認識をしておりません。
環境省におきましては、こうした評価結果も踏まえまして、専門家から御助言をいただきつつ、放出口付近を中心に最大五十キロメートル以上離れた地点まで、広い範囲にわたりまして海域モニタリングを実施をしております。さらに、放出開始後は採水の頻度を上げるなど更に強化拡充を行うことといたしておりまして、引き続き、客観性、透明性、信頼性の高い海域モニタリングを実施してまいる所存でございます。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○青島健太君 私も実際に見てまいりました。福島の第一原発の構内の中でアワビとヒラメが実験的に飼われているというところもありました。
これにつきましては、どのような経緯でこうなっているのか、そしてヒラメ等どういう状態にあるのか、説明をしていただけますでしょうか。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) トリチウムを含むALPS処理水の安全性をお示しをするという観点から、ヒラメ、アワビを海水で希釈したALPS処理水で飼育をし、体内のトリチウム濃度が生育環境以上の濃度にならないこと、そして濃縮しないということを検証することを目的に実施をしております。
ヒラメにつきましては、昨年十二月に東京電力から結果が示されております。体内のトリチウム濃度は生育環境以上の濃度にはならないこと、また、ヒラメを通常の海水に戻すと時間経過とともにトリチウムの濃度が下がることが確認されております。こうした生育の状況につきましてはSNSで常時配信されておりますけれども、引き続き今後、このヒラメについて、またアワビの結果についても分かりやすく情報発信していきたいというふうに考えております。
そして、先ほど経産省、局長から答弁ありましたけれども、御指摘のように、できるだけ分かりやすくとい
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