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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 米国政府要人の訪日に際して横田飛行場を利用された例として、先ほどお話がありました二二年五月のバイデン大統領、同年九月のハリス大統領等の訪日等がございますが、その都度、諸般の事情を総合的に勘案いたしまして、日米で協議の上、この関係省庁間で必要な調整を行って横田飛行場を利用することとしたところでございます。
上田清司 参議院 2023-03-22 予算委員会
○上田清司君 その関係省庁と協議した中身を聞いているんです。どういう判断されたのか。なぜ米軍基地なのか。なぜ羽田じゃないんですか。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  米国政府要人の訪日に際しまして、その都度、個別の事情に即して関係省庁と相談をして判断してございます。その基準について一概に述べることは困難でありますが、適切に判断しているところでございます。
上田清司 参議院 2023-03-22 予算委員会
○上田清司君 大臣は適切だと思うんですか。私は適切じゃないと思いますね。日本に対するリスペクトはないじゃないですか。大臣はどう思うんですか。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど政府委員からもございましたように、その都度、個別の事情に即して判断をしております。その基準については一概に述べることは困難でございますが、その都度判断して適切に対応していると考えております。
上田清司 参議院 2023-03-22 予算委員会
○上田清司君 非常に悪例を残していると私は考えております。これから米国の要人はみんな横田をスルーで入ってくるようになってきますね、こういうことであれば。そんなことでいいのかどうか、私は非常に疑問に思っています。また改めてその議論をさせていただきたいと思います。  それでは、財務大臣を中心に。どうぞ、外務大臣、委員長、お願いします。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-22 予算委員会
○委員長(末松信介君) じゃ、林外務大臣、退室いただきまして結構です。
上田清司 参議院 2023-03-22 予算委員会
○上田清司君 予備費に関して、今日は絞って質疑をさせていただきたいと思います。  ちょうど休みが入っていましたので、細かく事務方の皆さんと打合せする期間がなかったので、若干の御無礼をお許しいただきたいと思います。簡潔にしたいと思っておりますので、お許しをいただきます。  二〇一九年と二〇二〇年度の二年間の予備費が総額で十兆六千億になっておりますが、日経新聞社の調査によれば、閣議決定で予備費に充てた政策項目二百二十項目、そのうちの八割の百八十三項目で使い残しがあると、こんなふうに分析しているんですね。この分析が正しいかどうかは別にして、この百八十三項目の予備費が三兆七千百二十一億、この金額がちょうど二年間の予備費の約三割に当たっていると。  そもそも、閣議決定する前に各省庁で積み上げた政策項目と予備費の総額の積算根拠を各省庁が適切にやっているはずだと思っているんですが、それとも、これを
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新川浩嗣
役職  :財務省主計局長
参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(新川浩嗣君) お答え申し上げます。  予備費の執行につきましては、各省庁の執行管理等の複雑化といった実務上の課題がありますことから、予備費のみを切り出してその使用状況を把握するということは一般的にはできておりません。  他方で、コロナ対策事業につきましては、その執行管理につきましてこの国会の場でも様々な御議論をいただいているところでございます。そうしたことも受けまして、コロナ・物価予備費を使用した事業につきましては、これ予算現額と申しますが、当初予算に加えまして補正予算あるいはコロナ予備費によって増額された予算の合計であります予算現額ベースで事業全体の執行管理の把握を行っております。  個別の事業を見てまいりますと、例えばお話のありました二〇一九年あるいは二〇二〇年度の両年度を見てまいりますと、二〇一九年度につきましては、これ、まだコロナが我が国で確認されたまさにその年
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上田清司 参議院 2023-03-22 予算委員会
○上田清司君 大臣、資料を見ていただけますか。  平成に入ってからの予備費の計上額の推移、今、当初予算と補正予算、棒グラフもありますが、横に書いた各年度の当初予算、あるいは補正予算、年度総額も見やすくしているところですが、当初予算、まあ三千五百億ぐらいが多かったんですが、近年では五千億になったところで、御案内のとおりコロナ関連で一気に増えたということでありますが。  実は、ずうっと平成年間、三十年間の間、減額補正をやっているんですね。先ほど相当な、三割近い使い残しがあるというようなことを申し上げましたし、また今、主計局長も減額補正などもやっておったと。やっておったであって、最近やっていないわけです。なぜやらないのかという話であります。平成三十年の間に二十六回減額補正をやっているんですね。そして、ぴったりが二回で、増額補正が二回と。  基本的には、予備費は緊急かつ機動的にということで用
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