予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) これまでも財政健全化という観点から、麻生大臣の就任時には随分この減額補正等もしてきたわけでありますが、残念ながら、御承知のとおり、コロナ感染症のパンデミックが発生をいたしまして、その後、こうした補正予算も額が増える、そしてその中での予備費も額が増えているという、そういう状況になっているところでございます。
なかなかこうした、特にもうコロナ感染症につきましては経験がないということで、どういうような事態が発生をするのか前もってこの予断ができないというような事情もございました。そういう中において、額の多い補正予算が組まれ、またその中で予備費が膨らんで組まれているというのが最近の経緯であると、そのように理解しております。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○上田清司君 補正の減額もなされないんですが、そもそも予備費の中の項目を見ていくと、国会に事後報告した二一年の十一月までの部分でも、例えば地方創生臨時交付金三兆八千七百億、これ、個人向けの給付金、貸付け、合わせてですが。それから、中小雇用対策一兆七千四百億、中身は持続化給付金です。聞いたような話ですね。これ補正予算でやった経験があるわけです。GoToトラベルでも〇・三一兆円、つまり三千百億円。これ予備費に入っているんですよ。
これ、普通に当初予算でも補正予算でも入る話じゃないですか。これはそんなふうになぜしないのか、政府参考人に聞きたいですね。
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) お答え申し上げます。
ただいま委員から御指摘のありました幾つかの事業につきまして、大臣からも御答弁ありましたように、新型コロナという我が国が経験したことのない予測し難い事態に対応するために、予備費も計上させていただいておりますし、それから、予備費では対応し切れない部分等々もございますので、累次の補正予算によって必要な予算の追加を行ってきたところでございます。
他方で、補正予算によりまして、必要なその年度内あるいは年度を繰り越す部分もあると思いますが、そうした部分に、その補正予算策定時に予想しておりました事態ではどうしても予想し切れない事態も起こったわけでございます。感染者の数にいたしましても、あるいは必要なワクチンにつきましても、どうしても当初予算あるいは補正予算策定時に読み切れない部分というのが後に出てまいります。そうした部分につきまして、予備費の使用
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○上田清司君 いや、補正予算でほとんど対応できますよ、予備費使わなくても。その理由を申し上げます。
いわゆる予備費の使用決定日と予算額の各府省庁への移替え日の視点において、これを分析していきますよ。そうすると、新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金の内閣府における令和二年度の予備費使用について申し上げれば、令和三年二月九日に予備費を八千八百一億、使用決定日です、これが。で、各省庁に一番遅く移し替えたのは九月十七日で、約七か月後ですよ。この省庁には一千四百四億。また、三月二十三日に予備費の使用決定日なのに、関係省庁の移替え日が十二月二十八日、九か月後ですね。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 上田委員に申し上げます。時間が過ぎております。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○上田清司君 はい、分かります。
それで、こういう時間差があるんですから、まさに緊急かつ機動的な意味での予備費ではなくても、当然、補正予算でも組めるじゃないですかということを大臣に申し上げたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 簡潔にお願いします。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) はい。
最近、実態といたしまして、切れ目ない対策を講じまして、緊急かつ迅速に対応をしてまいりました。それが国民の生活を守り、また命を守ることであると、そういう判断からであります。
補正予算で対応するのが筋ではないかというお話だと思いますが、やはり補正予算をしますと、その編成あるいは成立に一定の時間が、期間が掛かってしまいます。そうしたことを待たずに、やはり迅速に対応しなければいけないということで、この予備費を使わせていただいているということでございます。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○上田清司君 ありがとうございました。終わります。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で上田清司君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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