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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-20 予算委員会
○小西洋之君 まあ私も十三年間議員やらせていただいて、いろんな大臣の不正行為を追及しているんですけど、こういう大臣は初めてなんですが。  高市大臣が自分を守るために事実と違うことをおっしゃっているんじゃないのかというもう一つの観点を質問させていただきます。大臣、よろしいですか。  大臣は、三月十五日に、今おっしゃった平川参事官、そして松井大臣秘書官の二人が、この二月十三日の大臣レクは絶対にないということを言ってくれています、絶対ないというふうに証言しているということなんですが、この絶対ないという彼らの発言を高市大臣が直接聞いたんですか。それを教えてください。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) この二月十三日のレク結果とされる文章に記載されているような内容についてでございます。この文章にあるような内容のレク、やり取りがなかったということでは三人の考え方は一致をいたしております。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-20 予算委員会
○小西洋之君 それはどういう内容のレクを絶対なかったというふうに二人、平川参事官らはおっしゃっているんですか。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) つまり、この委員会にも提出させていただいたメールと資料をお読みいただければ分かると思うのですが、仮に私が二月の時期にこのようなレクチャーを受けていたとしたら、五月十二日の参議院総務委員会の答弁について、参議院前日の五月十一日に初めて担当課の案を見て、その中で、特に番組全体を見る中で一つの番組を見るという従来の解釈を仮に超えて、番組全体を見ずに一つの番組を見る場合があるような誤解を与えないのかという疑問を私は持ちました。それで、提出させていただいたメールにも書いてあるとおり、放送事業者の番組全体で考えなければならない論理的根拠、一つの番組においても判断することがあり得ることの整理などについて、大臣室について担当課に説明を求め、資料をもらい、自ら論点を整理し、確認をいたしました。これは五月十一日の深夜です。  これ、仮に二月にこのような相談を受けていたり報告を受けて
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-20 予算委員会
○小西洋之君 私は元放送政策課の課長補佐で放送法の専門家ですが、大臣のこのメールというのは、要するに大臣が、今まで大臣は二月の十三日と三月の六日、二回事前の大臣レクを受けているのに、それでも理解できていないという大臣の理解の乏しさ、それによって夜遅く、十一時過ぎまで総務官僚の皆さんが働かされていたのではないかというように私は受け止めている。  大臣、私の質問に全く答えていないんですが、平川参事官らは絶対にないというふうに言ったということなんですが、それは大臣が直接聞いたんですか。どういう経緯で聞いたのかどうか、また、それは何を絶対にないと言っているのか、明確に答えてください。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 二月の時期にこのような内容のレクを受けているということはないということでございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-20 予算委員会
○小西洋之君 このようなとは何ですか。政治的公平に関することですか。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 二月十三日とされるメモには礒崎補佐官からの伝言と書かれており、そのようなことが私に伝えられた旨がございます。しかしながら、礒崎補佐官が放送法に興味をお持ちだったり担当部局とやり取りをしていたということについては、今年の三月に小西委員が公開された資料を見るまで私は承知をいたしておりませんでしたのに、ので、そのメモにあるように礒崎補佐官からの伝言ということを私が知っているはずもございません。同席した秘書官や参事官も同じ認識でございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-20 予算委員会
○小西洋之君 三度目です。答弁拒否しないでください。  この二人は絶対にない、この絶対ないという発言を誰が確認したのかということを聞いています。  三度目です。明確に答えてください。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 万が一にも国会で間違った答弁をしてはなりませんので、私が平川元参事官や松井元秘書官に電話をして確認もいたしました。そしてまた、別途総務省で現在お取りまとめになっている最中かと思いますが、大臣室側の同席者のその認識も入れた報告を後日されるのではないかと存じます。