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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○野村国務大臣 ただいまの御質問にお答えしますが、委員おっしゃるように、小麦は、四月と十月に価格を決めて、業者さん……(発言する者あり)はい、分かりました。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○根本委員長 簡潔に答弁ください。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○野村国務大臣 小麦は、通常は六か月間、先ほどの質問にありましたように、買い付け価格を反映するところでございましたが、ウクライナ侵略の影響を受けて、急騰に対する緊急措置として、半年分じゃなくて算定期間を一年間に延長して実は平準化してきたわけでありますが、小麦の買い付け価格は、昨年六月以降、下落いたしました。これは、ウクライナ侵略前の水準近くで今現在推移しておりまして、緊急措置の結果、次回、四月の改定では、緊急措置を講じなかった場合の急激な価格変動を回避できる見込みとなっております。  今後につきましては、引き続き、小麦の買い付け価格の動向を注視し、価格の予見可能性や小麦の国産化などの食料安全保障の面も勘案しつつ、適切に検討をしてまいります。
後藤祐一 衆議院 2023-01-31 予算委員会
○後藤(祐)委員 お答えになられていないんですが。  次、総理に伺いたいと思いますが、これは政府が決められる価格なんです。そんなにないですよ。ただ、余り安くして減収が出ちゃうと、これを財源にして、国内の麦対策の予算の財源になっていたりするので、そこはちゃんと確保しなきゃいけないんです。  ですから、これこそまさに、我々は余りいいと思わないけれども、物価高騰対策予備費なるものが、五兆円積み増しているんですよ。それを使うのにちょうどいいじゃないですか。これは穴が空いたってせいぜい三百億なんですよ。これは総理の御決断です。この予備費を使って、もし穴が空いたらそれは一般会計から埋めればいいんだから、半年分の国際相場を見て四月の小麦の値段を決めるべきじゃないですか、総理。
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 今農水大臣から答弁させていただいたように、次回、四月の改定では、緊急措置を講じなかった場合の急激な価格変動を回避できる見込みである、委員が御指摘された状況であります。  そして、今後については、最後、農水大臣が言った部分が大切でありまして、価格の予見可能性と加えて、今、小麦の国産化を進めています。国内で小麦を生産する方々を推奨しているわけでありますので、海外から入ってくる価格について様々な取組をすることはそういった方々にも影響が出るわけでありますので、その点も総合的に判断した上で価格というものを考えていかなければならないと思います。  ですから、急激な価格変動、これは回避していかなければなりませんが、今言った点も含めて、政府として価格についてどう考えていくか、これを考えるという点は重要であると認識をいたします。
後藤祐一 衆議院 2023-01-31 予算委員会
○後藤(祐)委員 もちろん、平時の通常の価格のときにそんなことをしちゃいけませんよ。ですが、小麦というのはロシアとかウクライナがまさに大生産地なわけで、国際的に逼迫しているわけですから、値段が高いときにはやはりよくお考えになって、三月の前半のところでこれは決まると思いますので、農水省に任せるんじゃなくて、総理の御判断としてやっていただきたいと思います。  次、年金について行きたいと思いますが、年金のマクロ経済スライドというものがあります。これは、簡単に計算しますと、例えば二〇二三年四月からの年金を幾らにするかという計算は、二〇二二年の一月から十二月の物価変動率、これは二・五%なんですけれども、そこから、マクロ経済スライド分、つまり、長い目で見て年金財政がもつようにしましょうねという、言ってみればカットされる分が〇・三%分あって、さらに、二〇二〇年、二〇二一年はこのマクロスライドをやってい
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加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○加藤国務大臣 公的年金制度について、今、後藤委員からもお話がありましたように、まさに若い方の保険料を上げない中でどうバランスを図っていくのか。そういった中で、今御指摘のあったマクロ経済スライド等の制度が導入されることによってその実現を図っているわけでありまして、したがって、今回、先ほど委員お話があったように、物価の上昇率に対して、過去のキャリーオーバー分、あるいは今年度のマクロ経済スライド分を含めて年金の改定率を計算をさせていただいている。これはまさに、今申し上げたように、バランスを取っていくということであります。  それから、世帯主が六十五歳以上の世帯の令和四年の消費者物価指数は、総務省の発表では、前年比プラス二・九%と、ベースになっている率よりも高くなっているわけでありますけれども、しかし、先ほど申し上げたように、受給される側とやはり負担される側のバランスをどう図っていくのか。した
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後藤祐一 衆議院 2023-01-31 予算委員会
○後藤(祐)委員 円高になったとき、原油が安くなったときは、逆にお年寄り物価上昇率の方が低いんですよ。長期的には、これはプラマイ・ゼロですからね、大臣。  あと、手続と言いますけれども、だからマイナンバーカードとかやっているんじゃないんですか。マイナンバーカード、あれだけ使ってくださいって、こういうことをリアルタイムに物価上昇とかに対応できるために進めているんじゃないんですか。何のためにやっているんですか。  では、次に行きたいと思いますが、岸田翔太郎総理秘書官の話に行きたいと思います。  昨日、山井議員の質問に対して、お土産を買っていた、閣僚に買っていたというふうに総理がお答えになったので、今日、朝、各大臣の閣議後記者会見で答弁がいろいろありました。少なくとも十人の大臣、ちょっと呼び捨てで申し訳ありませんが、松野さん、加藤さん、河野さん、高市さん、斉藤さん、小倉さん、松本さん、永岡
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 全大臣に買ったと承知をしております。  具体的な内容については控えますが、いずれにせよ、私自身のポケットマネーで買ったということは間違いないところであります。
後藤祐一 衆議院 2023-01-31 予算委員会
○後藤(祐)委員 何でこれを聞いたかというと、これは官邸の機密費とかを使っていたらえらい問題だから聞いたんです。でも、今総理から、ポケットマネーから買ったということなので、何を買ったかというよりは、税金で高いものを買っていたらそれは問題だから、だから聞いたんですよ。ポケットマネーということであればお土産を買うというのもあると思いますが。  今日答弁されたうちの二人の大臣は、この質問を受けて、プライベートなことなので控えるというお答えをされていますが、つまり、これはプライベートのお土産を買うために、岸田翔太郎総理秘書官が館用車を使ってハロッズデパートに行ってお土産を買ったということですよね。うなずいていらっしゃいます、総理。  プライベートなお土産を買うことは総理秘書官の公務ですか。公私混同じゃないですか。