予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 総務省に質問通告していますので答えていただきたいんですが、この平川参事官、松井秘書官は、この二月十三日のレクは絶対にないというこの高市大臣の答弁ですね、この絶対にないという発言を本当に高市大臣にしたのかどうか。記憶忘れや記憶が不鮮明、不正確の可能性もあり得ると、可能性もあり得ないと、あっ、失礼、あり得ないと確信して、そうした大臣レクは事実として存在することは絶対になかった、そういう確信を持ってお二人は高市大臣にこの証言をされたと言っているのか。私が推測するに、せいぜい記憶はないという言い方しかしていないと思うんですけれども、官房長、通告していますので答えてください。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答えを申し上げます。
御通告をいただきまして両名に聞き取りを行いました結果、八年も前のことであり、個々のレクについては記憶にない、二月十三日の大臣レクについては記憶にない、あったと思わない、あったとは思わないといったお答えでございました。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、総務省、官房長にもう一度、局長でも結構ですけれども、先ほどの安藤、長塩、西潟さんですね、この二月の十三日に放送法の政治的公平に関する大臣レクをしたと言っているのか、あるいはしていないと言っているのか。大臣レクを行ったことに関するその事実の認識、それを答弁してください。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
三月十七日に御報告をさせていただいている中にも入ってございますけれども、二月十三日付けの文書につきまして、当時の課長補佐によれば、約八年前でもあり詳細に係る記憶は定かでないが、上司の関与を経た文書が残っているところであり、この時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかと認識しているということでございました。
一方で、当該文書に記載された同席者の間では、作成者と同様に記憶する者、同時期はNHK予算国会提出前の時期であり、高市大臣に対し放送部局のレクが行われたことはあったかもしれないが、個々のレクの日付や内容までは覚えていないとする者があり、必ずしも一致していない部分が、一致していない部分がございました。
以上を勘案いたしまして、二月十三日に放送関係の大臣レクがあった可能性が高いと考えられると御報告を申し上げたところでござい
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 通告しているんですが、その放送法に関する大臣レク、その放送法に関するというのは、放送法の政治的公平に関する大臣レクをやったというふうに作成者の西潟さん、またそれを上司の関与たる確認をした長塩さん、安藤さんはそう答えているのか、それを明確に答えてください。通告していますよ。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、三月十七日の追加報告では、二月十三日に放送関係の大臣レクがあった可能性が高いと考えられるというふうに御報告申し上げているところでございますので、そのように御理解をいただければと思います。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 いや、この間、二週間余り、その放送法に関するレクは二月十三日にあったという答弁しております。だから、放送法の政治的公平に関するレクをその三名は行ったという認識を証言しているのか、それをもう一回答えてください。三度目です。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
文書の作成者についての認識は先ほど申し上げたとおりでございます。一方で、ほかの二人の者に確認をいたしましたところ、当時の課長補佐と同様の認識であるとの考えは示されております。
なお、この点につきまして、当時の大臣室の同席者の認識とは必ずしも一致しておりませんし、高市大臣の御認識については皆様既に御案内のとおりでございます。
また、ほかの三文書、文書整理ナンバーで申しますと、三十九、四十二、四十三になりますけれども、これについては、作成者が不明であるとともに、関係者の認識が必ずしも一致していないところでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、同じことを質問の仕方を変えますが、この西潟さん、長塩さん、安藤さんは、先ほど、文書の捏造はしていないと、だから事実に反することをここには書いていないと言っています。すると、二月の十三日の高市大臣レクは、これまさに放送法の政治的公平の話ですので、今川官房長、四回目です、この放送法に関する二月十三日の大臣レクというのは、放送法の政治的公平に関する大臣レクをやったとその三名は証言している。
まず、三名に、政治的公平に関する大臣レクをしたのかどうか、これ通告していますよ、私。そういう質問を三名にしているかどうか、それを明らかにして、それに対して三名がどう答えているか、それを答えてください。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
繰り返しの、一部繰り返しの部分があることを御容赦いただければと思いますが、文書の作成者については、平成二十七年二月十三日、高市大臣に対する放送法の政治的公平に関するレクが、あっ、失礼いたしました。失礼いたしました。文書の作成者につきましては、この時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかと認識しているとのことでございました。ほかの二人の者に確認したところ、当時の課長補佐と同様の認識であるとの考えが示されております。
なお、この点につきまして、当時の大臣室の同席者の認識とは一致しておりません。高市大臣の御認識についても御説明申し上げたとおりでございますし、ほかの三文書につきましても、作成者が不明であるとともに、関係者の認識が必ずしも一致していないことを申し添えさせていただきます。(発言する者あり)
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