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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○委員長(末松信介君) 官房長に申し上げます。  参考人としてここへ招致できないということで、間接的に官房長が当事者にお聞きをいただいて努力をいただいたわけでありますけれども、金曜日に通告をされたということで、何日か、三日間ほどあったわけですけれども、いまだこれ努力中であるという認識でよろしいんでしょうか。確認ができなかったわけでしょうか。今聞いていましたか。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  御指摘の三名につきましては私どもの方で確認をさせていただいておりますので、今の御指摘の点につきましてお答えを申し上げたいと思っております。  文書の作成者におかれましては、先ほども御答弁ありましたが、約八年前でもあり詳細に係る記憶は定かでないが、上司の関与を経た文書が残っているところであり、この時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかと認識しているということでございました。  で、ほかの二人の者に確認したところ、当時の課長補佐と同様の認識であるとの考えが示されておりますが、お一方につきましては課長補佐と同様の認識を有していると。もう一方におかれましては、このような資料が残っているのであれば、個々の発言は、発言内容は別として、政治的公平について大臣レクが存在しなかったとは認識しにくいのではないかと思うというような御発言をされ
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○委員長(末松信介君) 再度申し上げます。  今回、参考人として今おられる方をこれ招致できないので、官房長を中心としてその方々から事情を聞いてほしいということで、あなたを代理人としてここにお呼びして、その答えをここに披露していただいているわけでございます。それは金曜日に通告を行ったわけですね、小西さんの方から。したがって、少し前進をするのが当然であろうと思います。  どういう聞き方をされたかということについて御答弁をいただけたらと思います。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  金曜日に質問通告を頂戴いたしまして、御指摘の三名の方に聞き取りを行っているところでございます。  ポイントが二月十三日付けの文書のところと重なるところで恐縮ではございますが、作成者におかれては、先ほどの繰り返しになる、繰り返しになって恐縮でございますけれども、作成者においては、約八年前でもあり詳細に係る記憶は定かでないが、上司の関与を経た文書が残っているところであり、この時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかと認識しているということでございました。  もうお一方につきましては、元課長補佐と同様の事実認識を有しているということでございました。もう一方におきましては、このような資料が残っているのであれば、また、本件の大きな流れとして、個々の発言内容は別として、放送法第四条に規定する政治的公平について大臣レクが存在しなかったと
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-20 予算委員会
○小西洋之君 今重要な答弁があって、三名のうちの一人は、このような大きな流れを見ると、この政治的公平に関する大臣レクがなかったとは考えられないというような趣旨の答弁だったと思うんですが、確認ですが、それは五月十一日以前に政治的公平に関する大臣レクがあったはずだと、そういう認識で間違いないですね。それだけ答えてください。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  八年前のことでもございますので記憶自体が明確でないという前提でのお答えでございまして、今の御指摘について必ずしも確認できているところではございません。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-20 予算委員会
○小西洋之君 高市大臣、今お聞きになっていると思うんですけど、三名のうちの一人は、当時、大臣レクがなかったとは考えられないと、こういう文書がある以上というふうに言っているんですが、高市大臣は、五月十一日以前に一切、政治的公平のことについて総務省から説明も議論もないと言っているわけですから、大臣の発言は虚偽だと思うので、潔く大臣辞職すべきではないですか。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 私の答弁が虚偽だと今おっしゃいましたが、どの部分が虚偽なのか分かりません。私は誠心誠意お答えをいたしております。  これまでも申し上げましたが、平成二十七年二月の時点で、礒崎元総理補佐官と総務省事務方とのやり取りですとか、それから、その三か月後ぐらいになるんですか、平成二十七年五月十二日の参議院総務委員会の答弁案など、この放送法の政治的公平に係るレクを受けたことはございません。先ほど総務省の方でも、その時期でしたらNHK予算もという話がございました。まあNHK予算も放送法の一環と言われればそうですけれども、これまで文書に書かれてきたような内容のレクは受けておりません。  で、二月十三日のレクと呼ばれる文書には、私の発言として、官邸には総務大臣は準備をしておきますと伝えてくださいという発言が記載されております。これだと、私がその五月十二日の答弁案について何か了解
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-20 予算委員会
○小西洋之君 総務省に確認ですが、作成者が上司の関与を経てこの文書残っている、作っているという、この上司の関与というのは、長塩さんや安藤さんが内容をチェックした、事務次官級に報告するためにですね、そのことを意味するということでよろしいですね。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 既に御答弁申し上げていることですけど、このような資料が、文書が残っているのであればということで三者の方もお話をされておられますが、この文書においての作成者とされる者が上司の関与を経てというのは、ここにある、当然、その直属の課長、局長ということになるというふうに思っておりまして、繰り返しになりますけれど、三者とも、八年前で記憶が正確でない、ただ、真摯に仕事をしてきたことを考えると、このような文書が残っているのであればこのようなことではないかという流れの中で、そのように答えているというふうに理解をいたしております。  また、小西委員から聞き取りの御要請をいただいたことについても真摯にお聞きをさせていただきましたが、同じ案件で重なるということで、これまで申し上げたようなお答えになった点があったかというふうに思いますが、御要請には真摯に応えて聞き取りを行ったという報告を
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