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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大豆を使った代替肉については、子供たちに環境問題、これを考えさせる観点で本当に学校給食に活用されている事例というものは承知をしております。そして、私も鳥の空揚げ風の代替肉食べたんですが、すっごくおいしかったと、それが私の感想ではございます。  学校給食は食に関する指導を実施する上での生きた教材でありまして、多様な食材を活用することは子供たちの食に関する理解促進にも資すると考えております。  学校給食の食材の選定につきましては、地域の実情等を踏まえまして各学校の設置者において判断されるべきものでございます。文部科学省といたしましては、自治体から相談等があれば、やはり関係省庁と連携をしながら、必要な情報提供、これを行ってまいりたいと考えております。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 代替肉を使うということは、日本がアニマルウエルフェアを進めるということになると生産性が下がると、だけどそれを代替肉で補っていけるというようなことにもなるわけでございますので、そこで、学校でも命の授業、動物に対する思いやり、今地球環境のお話もしていただきましたが、動物に対する命を尊ぶということを授業の中で採用していくというようなお考えはありませんでしょうか。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 子供たちが動物を含めて生きているもの全ての命の大切さを学ぶことというのは大変重要でございます。  この中で、特に委員御指摘の動物の命の大切さを学ぶについては、例えば小学校の学習指導要領では、特別の教科、道徳におきまして、動物の持つもうこの命の力や、動物の、ごめんなさい、動物を大切にしようとする態度などについて体験活動とともに関連を図りながら学ぼうと。そのほかに、生活科がございますが、生活科におきましては、動物を飼う活動を通して生き物への親しみを持って大切にしようとすることなどを学ぶことになっております。  こうした教育活動を通じながら、動物を含めた命を大切にする心を子供たちに育むための取組、今後とも進めてまいります。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 今大臣の答弁の中に動物を飼うというのもありましたが、是非大臣にお願いをしたいことがございまして。  学校で小動物が飼われています。ウサギが非常に多いんですけれども、ウサギというのは十八度から二十四度が適正気温とされていまして、昔は熱帯とかというような気温にはならなかったんですが、今、真夏日が非常に多い、四十度にもなってしまったりしてウサギがどんどんと死んでいってしまっているんですね。  私は、こういう、学校でそういう、今、犬や猫も外飼いができないと言われている中で、ウサギだけを漫然と外飼いをしていく、それを子供に見せるということが命の授業になっているんだろうかと。むしろ、ウサギが今ないのを、そういう小屋に子供を連れていって、かつてはいたんだけれどもウサギを考えて今はいなくなったんだよということを教えることこそ、私、命の授業だと思っているんです。  まだ今こんな気温ですの
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  学習指導要領は、これ小学校一、二年生の生活におきまして、生活科におきまして動物を飼う活動を行うこととしているわけでございます。児童がこの活動を通して、動物が命を持っていることや成長していることに気付くとともに、生き物への親しみを持ち、大切にできるようにすることを目指しているわけでございます。  しかしながら、デジタル化が進展する時代であるからこそ、やはり実体験からの学びが重要でありまして、児童が生き物に親しみを持ちながら命の尊さを実感するために、学校における継続的な動物飼育を行うことは意義のあるものと考えております。  しかしながら、ウサギのことを今、串田委員おっしゃいましたけれども、その上で申し上げれば、どのような動物を飼育するかは各学校の実態等に応じまして、もちろん動物にとっても適した環境で適切に飼育できる動物を選択して飼育するこ
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 学校の中で死なすようなことがないような是非対応していただきたいと思います。  次に、同じように、駅頭で動物を連れてきて、そして寄附を勧誘しているようなこともあるんですけれども、真夏でも連れていったりというような、保護団体だったら普通しないだろうというようなことが行われていることに関して、環境大臣として、こういうようなことは、まあインバウンドのことを見ても、やっぱり動物を思う子供のことを考えても、私はやっぱり規制していかなければならないんではないかなと思うので、JRだとか警察だとか、そういうところで利用されているところに関して、それは認めるべきではないという、そういう通告などをしていただきたいんですが、いかがでしょうか。
西村明宏 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今委員の御指摘のありました駅前等における寄附勧誘行為、これにつきましては、一般的には当該施設の管理者が管理するものではございます。  今、串田委員が御指摘のありましたように、動物を伴った寄附勧誘行為、これにつきましては、みだらに炎天下等で動物を長時間拘束したり、又は、餌を、水、給餌、給水、これをやめることで衰弱させたような場合、この場合には虐待に該当いたします。動物愛護管理法に抵触する可能性があるというふうに考えております。  そのような行為が行われないように、環境省といたしましては、引き続き、飼い主や動物の管理者の責務、これをしっかりと周知してまいりたいというふうに考えております。  今、JRや警察と連携すべきではないかというお話ございましたけれども、まず、動物虐待等の事案には直接対応する都道府県等と各々の施設管理者が連携して対応するということがまずは望ま
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 保護団体といいながら、実態は全く真逆のような場合も行われていますので、ただ、動物いるとどうしても寄附してしまうというようなこともありますから、そこの点についてしっかりと私、規制も検討していただきたいと思います。  次に、課外授業についてお聞きをしたいと思うんですけれども、部活動において、一線を退いたアスリート、この利用を是非進めていただきたいんですが、御検討いただけないでしょうか。  あと、環境大臣については御離席いただいて。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○委員長(末松信介君) 西村環境大臣、御退室いただきまして結構です。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員からは、アスリートの部活動での活躍ということを御質問いただきました。  アスリートが競技を通じて培いました能力、また経験を生かして部活動で指導することは、やはり子供たちのスポーツ環境の充実を図る上でも大変重要だと考えております。部活動におけます専門的な指導や大会の引率を担います部活動指導員につきましては、令和五年度の予算案で増員等の経費を計上しております。アスリートが指導員として携わることも想定されるところでございます。  今後とも、アスリートが引退後もその能力を十分生かせるよう取組を進めてまいりたいと考えております。