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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○櫛渕委員 このことが失われるかもしれない危機感、想像力を是非お持ちいただきまして、国益をしっかり維持をしていく、そのための徹底的な平和外交をお願いを申し上げ、私の質問を終わります。  ありがとうございます。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○根本委員長 これにて櫛渕君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二月一日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時七分散会
会議録情報 衆議院 2023-01-30 予算委員会
令和五年一月三十日(月曜日)     午前八時五十八分開議  出席委員    委員長 根本  匠君    理事 小林 鷹之君 理事 中山 展宏君    理事 古川 禎久君 理事 堀井  学君    理事 牧原 秀樹君 理事 逢坂 誠二君    理事 後藤 祐一君 理事 青柳 仁士君    理事 赤羽 一嘉君       伊東 良孝君    伊藤 達也君       石破  茂君    今村 雅弘君       岩屋  毅君    衛藤征士郎君       奥野 信亮君    加藤 竜祥君       亀岡 偉民君    神田 潤一君       菅家 一郎君    熊田 裕通君       小森 卓郎君    下村 博文君       杉田 水脈君    鈴木 貴子君       鈴木 隼人君    瀬戸 隆一君       田中 和徳君    辻  清
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根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-30 予算委員会
○根本委員長 これより会議を開きます。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官下田隆文君、内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、警察庁刑事局長渡邊国佳君、外務省大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、外務省大臣官房審議官竹谷厚君、外務省総合外交政策局長市川恵一君、外務省欧州局長中込正志君、外務省中東アフリカ局アフリカ部長齋田伸一君、水産庁長官神谷崇君、経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長片岡宏一郎君、経済産業省通商政策局長松尾剛彦君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君、国土交通省住宅局長塩見英之君、防衛省防衛政策局長増田和夫君、防衛装備庁長官土本英樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議
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根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-30 予算委員会
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-30 予算委員会
○根本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。萩生田光一君。
萩生田光一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-30 予算委員会
○萩生田委員 おはようございます。自由民主党の政務調査会長萩生田光一です。  今年も予算審議が始まりました。与党としては全力でこの予算の早期成立を期していく、それこそが最大の景気対策であり、国民に対する政権与党としての責任でもあります。政府、内閣におかれましても、国会審議に真摯にかつ全力に当たっていただきたいというふうに願っております。  今日、パネルのお手伝いは、神奈川六区の古川先生にお願いさせていただきました。(発言する者あり)
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-30 予算委員会
○根本委員長 萩生田光一君、パネルを掲げる方の、委員の名前は言わないことになっておりますので、以後御注意ください。
萩生田光一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-30 予算委員会
○萩生田委員 済みません、それはちょっと失念しました。存じ上げませんでした。  さて、私たち自由民主党が友党公明党の皆さんとともに政権を奪還して、十年がたちました。  政権奪還前、私は浪人中でありましたけれども、ここにいる自民党の多くの仲間も本当に苦しい野党時代を経験しました。有権者の皆さんから厳しい声もたくさんいただいたと思います。そして、それを糧に、私たちは十年前、政権を奪還しました。  しかし、一旦失われた信頼を取り戻すことはそう簡単なことではありません。政権を取り戻してからも、高い緊張感の下、まさに薄氷を踏む思いで政権運営に当たっていた安倍元総理の言葉を思い出します。私たちは政権奪還の初心を決して忘れてはなりません。信なくば立たずであります。  この十年間の経済、外交における成果に静かな誇りを持ちながらも、おごることなく、次の十年に向けて、政権奪還の際の、強い日本を取り戻す
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 強い日本を取り戻すと訴えて成し遂げた政権奪還の初心あるいは強い気持ち、これを忘れてはならないという御指摘、私もそのとおりだと思います。  この十年間、安倍政権、そして菅政権の下で、経済あるいは外交面で大きな成果が上がったと思っています。二人のリーダーの貢献、努力に心から敬意を表し申し上げます。  そして、その上で今、ポスト冷戦、そしてグローバリゼーションによって繁栄するとされてきた世界が大きな転換点を迎えています。その中にあって、複雑なこの安全保障環境の中で国民の命や暮らしを守り抜く、また、気候変動問題とエネルギー安定供給の両立を図っていかなければならない、さらには、サプライチェーンや技術力を経済安全保障の観点から考えていかなければならない、また、少子化問題を人口減少問題の深刻化として捉え、持続可能性について考えなければならないなど、待ったなしの課題が山積しています
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