戻る

予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○矢倉克夫君 民間も入った会議だということで、非常に意義深かったと思います。  先日、この共同開発に参画するIHIの瑞穂工場を視察をいたしまして、推力十五トンを誇る最新エンジン、XF9―1を製造する過程を見て、改めて日本の防衛産業技術が他国企業を凌駕する可能性を見てまいりました、資料五でありますが。  最後に、防衛大臣に、防衛産業の育成等、技術基盤の保持、発展が日本経済にいかなる波及効果をもたらすか、政府の考えをお伺いするとともに、この共同開発を成功させるため、一層官民強化、連携を強化すべきと考えますが、御所見をお伺いいたします。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省としては、次期戦闘機の国際共同開発を通じて、他国の英知を取り込みつつ、国際的に活躍する次世代エンジニアの育成や我が国防衛の足腰を支えるサプライチェーンの強化を図ることで我が国の防衛生産・技術基盤を維持強化していくこととしています。  また、議員御指摘のとおり、航空機産業は、高度な技術力と部品、素材に至る幅広い裾野を有する民間、防衛部門共通の産業基盤です。このため、次期戦闘機の開発において、様々な先端技術を投資するとともに、優秀な人材が育成されることで、防衛産業はもとより、産業界全般への幅広い波及効果が期待できます。例えば、F2の戦闘機の開発においても、一体成形複合材等の新技術が民間の他の分野にも応用されるという波及効果がございました。  これらの観点から、政府と我が国防衛産業が緊密に意思疎通を図ることが重要であり、我が国主導の次期戦闘機の開発に当たっても
全文表示
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○矢倉克夫君 終わります。ありがとうございました。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で矢倉克夫君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、串田誠一君の質疑を行います。串田誠一君。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  まず最初に、ウクライナ支援についてお聞きをしたいと思います。  今いろんな国がウクライナに支援をしているというニュースを聞いているんですけれども、我が国としてどのような支援をこれまでしてきたのか、防衛大臣にお聞きしたいと思います。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) ロシアによるウクライナ侵略は、我が国、ああ、国際秩序の根幹を脅かすものであり、断じて認められません。我が国としても、平和秩序を守り抜くため、国際社会と結束し、断固たる決意で対応していきたいと思っております。  防衛省はこれまで、自衛隊法に基づき、防衛装備移転三原則の下、防弾チョッキ、防護マスク、防護衣、小型のドローン、民生車両といった非殺傷の装備品等を提供してきております。  防衛省・自衛隊は、装備品等の提供以外に、UNHCR側からの要請内容に応え、踏まえ、昨年五月上旬から六月末までの間、ドバイからポーランド及びルーマニアまで、毛布、ビニールシート、ソーラーランプ、キッチンセットの輸送を実施をしました。  今後も、防衛省・自衛隊として、ウクライナに寄り添い、できる限りの支援を行っていきたいと考えております。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 どうもありがとうございました。  防衛大臣には退席をいただいて結構でございますので、御配慮をお願いいたします。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○委員長(末松信介君) 浜田防衛大臣、御退室して結構でございます。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 そこで、今ウクライナ支援に関しても国内のいろいろな制限というのが我が国にはあるわけでございますので、それで、農水大臣、野村農水大臣に御提案したいんですけれども、今酪農が、牛乳が廃棄されたりとか、あるいは乳牛が削減、これは端的に言うと殺していくということなんでしょうけれども、これは新型コロナによる在庫が増えてしまったという面も一時的に私はあると思うので、食料安全保障の点から、酪農を制限するのではなくて、その在庫があるような脱脂粉乳などをウクライナへ支援を回すというようなこと、いかがでしょうか。