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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 オリンピックだとかに出たメダリストなどはいろんな意味で活躍の場があるんですけれども、そうでない、一線を退いた、だけど技術としてはすごいレベルが高い、そういったような方々が一線を退いた後どうしたらいいのかと悩んでいることも読んだこともございます。  そういう方が学校の部活動に活用していただくことによってどういうことがプラスになるかといいますと、教員の働き方改革になりますし、また子供のけが防止、専門家が教えることによって変な動きをしない、そして間違った癖が付いてしまう、これを阻止することができる。そして、何よりも子供のモチベーションが上がると思うんですね、一級の選手に教わったと。そして、アスリートへの活躍の場が提供できる。  ですので、学校単位ではなくて巡回していくような形のそういうような制度というのも是非検討していただきたいんですが、永岡大臣にお聞きをしたいと思います。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 串田委員おっしゃいますように、やはり一流のアスリートであった方が、競技生活中だけではなくて引退後、これ競技を通じて培った能力、本当にやはり、これは社会に還元するというのはやはり大変重要なことだと思っておりますし、それに関して、お尋ねの教育現場への活用ということに関しまして、希望する学校へアスリートを派遣をして体育指導等を行う取組を令和五年から始めているわけでございますけれども、始めることにしておりますが、さらに、アスリート人材を含めて外部人材が特別免許状等により学校現場に円滑に参画できるこの仕組みづくり、これモデル事業も実施しているところでございます。  今後とも、やはり一流のアスリートが引退後もその能力を十分生かせるような、そういう取組をしっかりと支援をしてまいります。よろしくお願いいたします。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 陸上も、短距離、中距離、長距離、教え方によって違うんじゃないかなと思うんですね。私の次に質問される松野さんはそれこそマラソンの大家でございますので、こういう方に教わると違うんじゃないかと思いますので、是非推し進めていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で串田誠一君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、松野明美さんの質疑を行います。松野明美さん。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。  予算委員会のこの場での質疑は初めてとなります。どうぞよろしくお願いいたします。  私自身、二人の息子の母でございますが、二十歳と十九歳になりました。母としていろんなことがあったけれど、いろんなことで悩んできたけれど、何とかここまでやってこれたという思いとともに、やはり子供たちの声が聞こえなくなっていく、そして笑顔が消えていく、そんな寂しい日本にならないよう、そういう願いを込めまして質問をさせていただきます。  まずは、小一の壁についてお尋ねをいたします。  ここ二十年ぐらい前からでしょうか、共働きが増えております。本当に増加をしております。そんな中、小一の壁といいますと、やはり子供が小学校に入学をしまして、授業が終わった放課後、なかなか子供を預ける先がないということから、親が仕事と子育ての両立がなかなか難しくなるということを小一
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 主として放課後児童クラブの待機児童解消のことでお話をさせていただきたいと思います。  まさに、委員御指摘の小一の壁というのは、まさに放課後児童クラブの待機児童問題として今現れているというふうに認識をし、新・放課後子ども総合プランというのを既に実施をさせていただいておりまして、放課後児童クラブの受皿拡大を図っております。放課後児童クラブの待機児童が発生している市町村での施設整備費への国庫補助率のかさ上げ、人材確保の観点から放課後児童クラブで働く方々の賃金改善の実施に対する費用補助、こうしたことを行ってまいりました。  その結果として、昨年の放課後児童クラブの登録児童数は令和四年五月一日現在で百三十九万人と、過去最高となっております。支援の単位数も過去最高を更新をしております。  待機児童数についても、令和に入り減少してきたわけでありますが、また四年は増加をし、
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 大臣、丁寧に答弁書を読んでいただきまして、誠にありがとうございます。  やっぱり、以前はよく聞いていました、たくさん子供をつくって野球チームをつくるんだとか、そういうような声も最近は全く聞かなくなりまして、また、我が息子もそうですが、よく保育園から高齢者施設に遊びに行くんですね。そして、皆さん、おじいちゃん、おばあちゃん方がおっしゃるんですね、子供たちを見ると元気になると。そういうふうにして、やっぱり子供たちは日本の宝です。そのために必死で頑張る、それが、皆様方、私たちもそうですけれども、やっぱり役目だと思っております。  結婚や出産を考えても、結婚したら大変よとか、子供ができたらお金が掛かると、そうやって言われれば、誰だってやめておこうかなと、一人の方が楽だなと考えるのは当たり前ですが、やはり子供たち、未来を支える宝でございます。精いっぱいいろんなその先の政策をどんどん
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小倉將信 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。  障害のあるお子さんの御家族には育児不安を始め様々な御苦労があると認識しておりまして、障害児本人への支援はもちろんのこと、それと併せて御家族を支援をしていくことが極めて重要であると考えております。  来月創設されますこども家庭庁におきましては、放課後等デイサービスを含め、厚労省から障害児支援の取組をしっかり引き継ぎ、障害のある子供やその保護者の視点に立った施策の推進に取り組んでいくことといたしております。  学校教育につきましては引き続き文部科学省で所管をすることになりますが、例えば放課後等デイサービス事業者が学校と連携して個別の支援計画を策定するなどにより教育と福祉の一層の連携強化に努めるとともに、保護者同士の交流の場の促進など、子供政策の司令塔としてこども家庭庁が、今後もですね、これから保護者支援にもしっかり取り組んでいきたいというふ
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 障害があったらとっても大変よと言われましたら、やはりいろんなもう感じで、いろんなことが多分巡ってくると思います。時間の都合上、私の経験はお話はいたしませんが、やはりそういうところもしっかりと進めていただきたいと思っております。  次に、病児保育についてお尋ねをいたします。  病児保育は、医師や看護師、保育士の協力あってのものだと思っておりますが、やはり事前登録とかいろんな手続が大変ですとよく言われます。この手続をどうにかやっていただけないかと、手軽にやっていただけないかと思っております。  やはり子供は、あしたのことは、その前日になかなか手続はできないんですね。ですから、いきなり保育園から、ちょっともう熱が、発熱しましたと、保育園に迎えに来てくださいと言われまして、何度も仕事中に迎えに行くという経験がございます。  そういうところで、在住以外は手数料が高くなるとか、そ
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