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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 もう虚偽答弁の連続ですが。  平成二十七年二月十三日、高市大臣レク模様ですね、局長以下、総務省参加していますけれども。苦しくない答弁の形にするか、それとも民放相手に徹底抗戦するか。TBSとテレビ朝日よね。官邸には総務大臣は準備をしておきますとよろしく伝えてください。補佐官が総理に説明した後の総理の回答についてきちんと情報を取ってください。総理も思いがあるでしょうから、ゴーサインが出るのではないかと思う。高市大臣、こういう発言をした記憶はございませんか。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) だから、その日のメモが私は悪意を持って捏造されたものだと申し上げております。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 私の尊敬する元上司たちなんですが、なぜ総務省の幹部の皆さんが悪意を持ってこうした行政記録を作るとお考えになりますか。それを説明してください。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) まあ私の勝手な推測かもしれませんが、平成二十六年の九月に総務大臣に就任をいたしまして、以来、特に私は、NHK改革、とにかく受信料引下げなどに関して、非常にNHKに対して厳しい姿勢を取っておりました。それに対して、省内で大変な反発が私に対してあったことは承知をしております。例えば、NHKの理事が大臣室にお菓子を買って持ってくるなんてことを私は突き返しました。返しに行かせました。でも、こんなことが私たちの受信料で常時行われているようじゃ駄目だということ、そういった私の態度が気に食わなかったんだろうと思います。その頃から、一部の放送関係の幹部と私の関係が良くなかったのは確かでございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 ここに証人がいらっしゃるので、委員長にお願いなんですけれども、藤川先生が五月の十二日に質問されているんですが、その経緯について、藤川先生に、委員会に文書で説明を求めたいと思います。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-03 予算委員会
○委員長(末松信介君) 後刻理事会でこの件協議をさせていただきます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 限られた時間で大切な問題を更に進めてまいります。  この新しい解釈作り、岸田総理、改変と言うべきだと思うんですが、更に大きな問題があります。これは政治的な圧力によって行われているものでございます。  岸田総理、よろしいですか。  平成二十七年一月十五日のこの文書ですね。実は、これ、経緯として、総務省はそれなりに抵抗したんですが、最後は礒崎総理補佐官に自ら解釈文書を作られてしまって、それを突き付けられたんです。それに対して総務省は、いや、たった一つの番組では政治的公平などは判断できませんと。仮に偏った番組があっても、その後に同じ、別の方向性の番組が作られればプラスマイナスで公平になりますからというふうに、この後に別の番組があればという問題提起をしたんですが、それに対して礒崎補佐官は激高したというふうになっております。  さらに、平成二十七年二月二十四日に対して、総務省が
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員が取り上げられているのは放送法という法律の解釈についての一連の経緯についてでありますが、今やり取りの中でもありましたように、当然のことながら、法の解釈について議論が行われる、これは当然のことではありますが、その中身につきましては、この正確性、あるいはその文書が作成された経緯や、あるいは作成者等における正当性が定かでないという答弁を政府からもさせていただいています。こういった正確性や正当性が定かでないこうした文書について、私から何か申し上げることはありません。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 岸田政権の皆さんは、自分たちに都合の悪い文書は、官僚の皆さんを犠牲にして、時には悪者にして、うそだというふうにおっしゃるわけですけれども。  当時、旧郵政、総務省から首相官邸に総理秘書官として行っていた山田総理秘書官ですね、総務省の局長から相談を受けて、平成二十七年二月の十八日、こういう発言をしています。  今回の整理は法制局に相談しているのか。していないんですね、実は。今まで番組全体でとしてきたものに個別の番組の政治的公平の整理を行うのであれば、放送法の根幹に関わる話ではないのか。放送法改正をするような話ではないのか、放送法改正となる話ではないのか。多分、法改正でもできないと思いますが。さらに、礒崎補佐官について、今回の話は変なやくざに絡まれたって話ではないかということをおっしゃっています。  そして、総理、質問をさせていただきますけれども、礒崎補佐官は、安保法制前の
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-03 予算委員会
○委員長(末松信介君) じゃ、ここは松本総務大臣。