予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 これ、大臣も関わる形で、当時の記録で、二月、今の予算委員会の時期ではなくて、予算委員会が終わった、NHKの予算審議も終わった三月以降の総務委員会で静かにやろうということを安倍総理の指示で大臣も確認しているんですね。そういう記憶ないですか。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 安倍総理からこういった放送法の解釈ですとかなんとかについて、私は御指示を受けたことありません。
常にですね、まあ当時の秘書官に聞いていただいても分かるかと思いますけれども、私、逐条解説を持って帰って、ちょっと放送の当時の課の方々には申し訳なかったんですけれども、自分で答弁を書いていた日が多かったです。放送法については特にそうでございました。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、高市大臣、五月十二日の確かに藤川筆頭理事の質問で初めて新しい解釈を示されたんですが、それは総務省の中でいつ、どういう経緯で作られたんですか。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) それは質問通告があったからじゃないでしょうか。
つまり、これまでは番組全体を見て考えるということで、従来、その解釈は変更のあるものじゃないということを私はお答えをしております。ただ、先ほど総務大臣からお話がありました昭和三十年代の答弁もありますので、それを補充的に、より具体的に例示をするということであったと記憶をしております。
ただ、その答弁書の案を私が見たのは前日でございます。私は大体ペン入れをしたり打ち直したりしますので、総務省で用意していただいたとおりを申し上げたかどうかは分かりませんけれども、前日でございます。その経緯は私は知りません。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 五月の十二日の答弁書、新しい解釈ですね、その基になる考え方を高市大臣が見たのは本当に答弁の前日ですか。その事実関係を教えてください。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 平成二十八年の二月二十九日の衆議院予算委員会の奥野総一郎議員の質問には答えております、放送、四条の解釈について。これは番組全体を見て判断するということで、従来の解釈について何ら変更はございませんということで、これは恐らくその前年の藤川委員に対する私の答弁に対しての質問だったと思うんですけれども、私の見解は、これまでの解釈を補充的に説明し、より明確にしたものであり、整合性に問題はないと思っておりますとお答えさせていただいています。
その藤川委員から御質問いただいたときの答弁でございますが、昭和三十九年、当時の郵政省の政府参考人が国会で行った、極端な場合は一つの番組でも判断することがあり得る旨の答弁とも整合性が取れたものだということで理解をしましたので、基本的に、私が知ったのはですよ、藤川委員から通告を受けて、それで答弁ぶりを前の夜に見たということです。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 一言だけ答えてください。
今おっしゃったことが事実に反するんであれば、大臣辞職するということでよろしいですね。質問、藤川議員の質問通告の前に初めて知ったということですが。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 少なくとも、それまで番組全体を見て判断するのが通常である旨の答弁を私は繰り返してきたと思いますので、一つずつの番組について極端な場合にどう考えるかという問いをいただいたのは藤川委員が初めてだったと思います。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 高市大臣がおっしゃっていることがもう本当に事実に反するんですね。
実は、藤川委員の平成二十七年の五月の十二日の質問というのは、礒崎補佐官と藤川筆頭の間でもうシナリオも作ってやられておるものなんですね。要するに、書いてあるわけですよ。平成二十七年一月二十九日の礒崎総理補佐官の発言。質問は、補佐官がきちんとコントロールできる議員にさせる。平成二十七年三月二十四日の礒崎補佐官付きの山口氏、この委員会室にいらっしゃる方ですけれども。質問者のシナリオも礒崎補佐官が作成中のこと。
つまり、先に解釈を作って、不当な解釈を作って、それを今のこういう予算委員会が終わった静かなとき総務委員会でやろうということで、五月の総務委員会にやるということを、安倍総理もそうしようと、高市大臣もそうしようと、で仕組まれているわけなんですけれども、それと事実関係、高市大臣、違いますか。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) それは明確に違います。
例えば、原課で放送関係の課とその礒崎補佐官の間でどんな話があったかは、私は何の報告も受けていませんし、私の知り得る話でもございませんし、礒崎さんと放送法について話を一回だって私はしたことがないんですよ。だから、そのおっしゃる意味が全く分かりませんし、安倍総理からこう答弁しろなんということを一々法律について指示を受けることもございません。
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