予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) その小西委員が入手された文書の信憑性について、私は大いに疑問を持っております。一冊読んでおくようにということで、自分の名前のあるところだけ読みました。安倍総理との電話がどうのこうのと、ただ日時不詳と、括弧日時不詳と書いてある。というか、何月何日に私と安倍総理が電話をしたか、それすら書かれていませんよね。
で、申し上げますけれども、放送法という一つの法律について官邸からもしレクを求められたら私は参りますけれども、放送法について私は安倍総理と何か打合せをしたりレクをしたことはございません。もしも、私と安倍総理の電話の内容がそのような文書に残っているとしたら、私の電話に盗聴器でも付いているんでしょうか。大臣室にもし盗聴器が付いていたとしても、安倍総理が何をおっしゃったかなんというのは入らないはずですので、全くそれは捏造文書だと私は考えております。そのような話をしたこ
全文表示
|
||||
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○小西洋之君 この文書は、マスコミの皆さんに昨日公表したので国民の皆さん見ていただきたいんですが、私も行政に十二年いましたけれども、さっきも申し上げましたが、総務省の最高幹部ですね、事務次官級や局長、そうした複数の幹部に共有をされて、その内容あるいはこの整理の仕方、もう超一級の行政文書です。これほど事実あるいはその関係が正確にまとめられた文書はないところなんですね。
高市大臣も恐らく、この文書を私がどのような経緯で入手されたか、岸田総理はさっき御存じだというふうにおっしゃっていただきました。にもかかわらず、これを捏造の文書だとおっしゃるのであれば、仮にこれが捏造の文書でなければ、大臣そして議員を辞職するということでよろしいですね。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) 結構ですよ。
じゃ、私も、小西委員からいただいた資料を見ましたけれども、御指摘の文書、私の名前出てくるの四枚だったと思うんですが、私が行ったとされる発言について、私はこのようなことを言っていませんし、当時の秘書官も同席していましたので確認しましたが、言っていません。
変なところ幾つか言わせてもらいますと、もし安倍総理と私が放送法の解釈について何か相談をしていたとしましょう。それをしてなかったからこそ、平成二十七年五月、藤川委員からの御質問に私が答えた答弁と、二十八年の二月ですか、安倍総理がなさった答弁の内容が食い違っているとして、当時、野党の方から政府統一見解を出せと、それもペーパーにして出せと言われた、そのような食い違いが起こったぐらいですから、まずはその放送法については安倍総理とお話をしていないということ。
それから、二十七年二月十三日に私に対して
全文表示
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) 大臣、できるだけ簡潔にお願いいたします。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) はい。
じゃ、もうここでやめておきますけれども、言うはずのないことがたくさん書かれております。非常に悪意を持って、まあ私を辞めさせようとしたのかどうか分かりませんが、これは作られた文書だと思います。
|
||||
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○小西洋之君 高市大臣の今の説明は、当時の総務省の幹部の皆さんが悪意を持って虚偽のことを、高市大臣を困らせるために作った文書だと、そういう趣旨ですね。
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) じゃ、松本総務大臣。(発言する者あり)
|
||||
| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(松本剛明君) いや、総務省のお話ですので答弁させていただきますが。
法律の解釈については、政府の内外から様々な御意見やお問合せがあるのは私どもの本来の業務でありますし、それに対してしっかりと説明を含めてお答えを申し上げる。これは小西委員も総務省の職員でいらっしゃったからあれだと思いますけど、皆さんしっかりとお仕事をしていただいた結論として、今回このような補充的な説明をさせていただいているというふうに理解をいたしております。
その上で、先ほどの文書でございますけど、本当に、先ほど申しましたように、精査をすればするほどいろいろ精査しなければいけないところが出てまいりますので、これに基づいて当時の幹部がということについては、私自身、政府の今一員としてコメントすべきではないと考えているということで御答弁させていただきました。
以上です。
|
||||
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○小西洋之君 これほどひどい究極のトカゲの尻尾切り、官僚の皆さんのせいにするのを私は見たことないんですが、高市大臣、よろしいですか。
平成二十七年三月六日、大臣にも確認していただいている文書ですが、総務省の官僚の皆さんがこの新しい解釈を答弁を実行することを説明したときに、大臣は、第一声は、本当にやるの、これから安保法制とかやるのに大丈夫か、民放と全面戦争になるのではないか、一度総理に直接電話したいということで、平川参事官という部下の方に今井総理補佐官経由で総理とお話しできる電話を、時間を確保するようにその場で指示、それが三月の六日から三月八日の間。そして、さっき私が申し上げた総理との記録というのは三月の九日です。
高市大臣、今私が読み上げたこの三月六日付けの、本当にやるの、民放と全面戦争、一度総理に直接電話をしたい、話をしたい、全くの記憶がないということですか。ここに書かれているこ
全文表示
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) 先ほども申し上げましたけれども、その一本の番組をどう解釈するかというのは、藤川委員から五月に質問を受けて初めて私がお答えしたことでございます。
それで、安保法制というのは、これ三月とおっしゃいましたけれども、あの年の秋だったんじゃないでしょうか。それで、全く自分の所管外のことについて私は申し上げない、それを気にして何かをやる余裕はございません。もう総務省の場合は、本当、地方自治から消防から郵政から統計から非常に対応が広いものでございますから、こういったこと申し上げておりません。
|
||||