戻る

予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玄葉光一郎 衆議院 2023-01-31 予算委員会
○玄葉委員 時間が来ましたので、最後、指摘だけにいたしますけれども、東京二十三区、一昨年初めて転出超過になったのに、転入超過にまた戻っちゃったというニュースを今朝やっておりました。  私、去年、この場で、異次元と言うと語弊がありますけれども、分散社会をつくるためのいろいろな提言をさせていただいた記憶があります。コマツ建機の例を挙げて、本社を東京から石川に移したら、実は少子化対策にも大変効果があったという話もさせていただきました。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○根本委員長 玄葉光一郎君、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
玄葉光一郎 衆議院 2023-01-31 予算委員会
○玄葉委員 後との関連で調整しますから、心配ありません。  是非、指摘だけにいたしますけれども、少子化対策をするためにも、それこそ分散型社会をつくるための施策を大胆に講じてもらいたい。私、そのことをやはりどうしても総理に申し上げたい。あのときに、私立大学の一部、学部だけでもいいから例えば地方に誘導したらどうかということを言いましたけれども、是非そんなことも含めて考えていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○根本委員長 この際、早稲田ゆき君から関連質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。早稲田ゆき君。
早稲田ゆき 衆議院 2023-01-31 予算委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  通告をしておりますが、順番を変えまして、旧統一教会の関連から総理に御質問させていただきます。  この間、文部科学省が宗教法人法に基づいて質問権を行使し、そしてまた厚生労働省も、養子縁組あっせん法違反の疑いということで、今いろいろ、行政指導も二回行いました。  その中で、大変、被害者の方たちからは、昨年末、被害者救済法ができたにもかかわらず、統一教会、教団の方では、国会の新法という大きな、与野党を超えて成立をさせたことをあざ笑うかのように、国会をばかにするかのような発言が新年も続いていると承知をしております。  その中で、端的に伺います。  被害者の方たちが救済されるように、一日も早く、そのためには総理の決断が必要です。総理に端的に伺いたいのは、宗教法人法に基づく解散命令請求を急ぐべきではないか、とにかく早い時期に。そして、これ
全文表示
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 スピード感を持って取り組まなければならない、これは御指摘のとおりだと思います。法律に従って最大限の努力をしていかなければいけない、これは当然のことだと思っています。  報告徴収、質問権の行使、今、既に三回にわたり行使をし、資料の提出を求めてきましたが、それだけに頼るのではなくして、弁護士団体や様々な関係者の皆様方を通じて情報収集をするなど、関係省庁を挙げて、あらゆるルートで情報を収集する中で、具体的な証拠や資料を、客観的な事実を明らかにしていくという観点から、収集を行っています。是非、こうした作業を進め、法律に従って対応してまいります。  いずれにせよ、スピード感を持って適切に対応していかなければならない、これは御指摘のとおりだと思っています。
早稲田ゆき 衆議院 2023-01-31 予算委員会
○早稲田委員 情報収集に当たっている、スピード感を持ってということでありますから、早い時期に解散命令請求も視野に、視野にというか、これを進める、早い時期に出すということを、総理、きちんとおっしゃっていただきたい。  というのは、自民党議員とこの教団との関係、これが言われております。そしてまた、統一地方選挙に向けて、千葉県連など自民党の十二県連については旧統一教会との関係を調査しないということまで共同通信等で報道もされております。まさか、そうしたことを総理がおもんぱかってというか、そういうことで手を緩めるということは絶対にないですね。  早い時期に解散命令請求を出していただくということ、それでよろしいですか。確認させてください。
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まずは、自民党の対応については、従来から申し上げているように、未来に向けて当該団体と関係を絶つということであります。これを今、地方組織にもしっかりと伝達した上で、具体的な方策について意思疎通を図っている、こういった状況にあります。  委員御指摘のように、そういった事情をおもんぱかって何か考えるなどということは全くあり得ません。政府として、スピード感を持って、法律に従って手続をしっかり進めてまいります。
早稲田ゆき 衆議院 2023-01-31 予算委員会
○早稲田委員 スピード感を持って、本当に進めていただきたい。そうでないと、被害者の方たちは救われません。  それでは、養子縁組あっせん法についても伺いたいと思います。  これにつきましては、加藤厚労大臣のリーダーシップの下、昨年から早い段階で行政指導に入りました。でも、手詰まりだと報道がされております。  これについて、どうでしょうか。私は、今朝も、養子になられたという方からお話を伺いました。大変自分も苦しい思いをしているけれども、もうそれは仕方がないが、とにかく次のそういう苦しむ人を出してほしくない、教団は反省もしていない。本当にそのとおりです。  それで、これは教団の本であります。「神の子を迎える喜び 妊娠・出産・育児」という本であります。これを読み上げさせていただきます。  なぜこれを読み上げるかというと、教団の方では、養子縁組あっせんは各家庭がやっている、全く教団は関与し
全文表示
加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○加藤国務大臣 まずは、養子縁組に当たるかどうか。  統一教会における養子縁組については、厚労省は二回質問をさせていただきました。また、様々な情報も厚労省に来ております。そうした情報を捜査当局に提供させていただいて、関係機関とも連携して情報収集等を継続しているというのが今の現状であります。  また、今お示しがあった資料、あるいは統一教会自体が出している本もございます。そうした本から見ると様々な問題があるということで、私どもの方から先般行政指導をさせていただいたということでございます。