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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然のことながら、基本的には文科大臣と同じ考えであります。  先ほども文科大臣からありましたように、PTAは学校の児童生徒の保護者と先生とで構成される任意団体であります。その具体の運営について、それぞれのPTAが自主的に判断をし、入退会については保護者の自由であるものと私も考えております。  そして、御指摘の卒業証書入れ等の配付については、このようなPTAの位置付けからすると、国が一定の考えを示すのではなく、子供が嫌な思いをしないように、それぞれのPTAと学校がよく話合いをすることなど、連携しながらお決めいただくことが適切であると考えています。
浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-03-03 予算委員会
○浜田聡君 御答弁ありがとうございます。  常に子供たちのことを第一に考えることが重要だと思います。PTAに関する議論、今後も続くと思いますが、政府におかれましては国民の声に常に御留意をいただきたい旨を申し上げまして、質問終わらせていただきます。  御清聴ありがとうございました。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-03 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で浜田聡君の質疑は終了いたしました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十分散会
会議録情報 参議院 2023-03-02 予算委員会
令和五年三月二日(木曜日)    午前九時四分開会     ─────────────    委員の異動  三月一日     辞任         補欠選任         石垣のりこ君     柴  愼一君      小沢 雅仁君     塩村あやか君      徳永 エリ君     古賀 千景君      塩田 博昭君     竹内 真二君      若松 謙維君     西田 実仁君      青島 健太君     猪瀬 直樹君      嘉田由紀子君     舟山 康江君      紙  智子君     小池  晃君  三月二日     辞任         補欠選任         上月 良祐君     長谷川 岳君      丸川 珠代君     有村 治子君      西田 実仁君     若松 謙維君      天畠 大輔君     山
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。  令和五年度総予算三案審査のため、本日の委員会に独立行政法人経済産業研究所理事長浦田秀次郎君及び日本放送協会会長稲葉延雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○委員長(末松信介君) 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、昨日に引き続き質疑を行います。西田実仁君。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○西田実仁君 おはようございます。公明党の西田実仁でございます。  まず、追加の物価高騰対策について総理にお聞きしたいと思います。  物価高による負担感は増す一方でありまして、いつまで上がり続けるのか、その先行きも不透明です。物価を最も押し上げている食料品につきましては、その価格が、円建ての輸入食品価格との連動から四月がピークという説もありますし、また一方、ウクライナ情勢の影響による、いわゆる戦争インフレと言われる影響で七月まで続くのではないかという見方もございます。  総理は、我が党衆議院議員の質問に答えまして、必要な対応ということであればちゅうちょなく取り組むと追加の物価対策について答弁をされました。  そこで、まず、物価のピークがこれから来る今こそちゅうちょなく追加の物価対策に取り組むべきではないか、お聞きしたいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の物価高対策については、政府においてはこれまで物価高の主因たるエネルギーあるいは食料品に的を絞って対策を行ってきました。特に、総合経済対策に盛り込んだ電気・都市ガス料金の負担軽減策によって、燃料油価格の対策と併せて、来年度前半にかけて、標準的な世帯においては総額四万五千円、エネルギー価格高騰の負担を軽減することとしており、こうした対策の効果は今後現れてくるものであると考えています。  そして、今後についてでありますが、先週、物価・賃金・生活総合対策本部を開催し、このエネルギーについて、電気の規制料金の改定申請に対して、四月という日程ありきではなく、厳格かつ丁寧な査定により審査を行うなど、電気料金の抑制に向けて取り組むこと、また、食料品については、飼料価格の本年四―六月期以降も見据えた激変緩和対策、四月以降の輸入小麦の政府売渡価格の激変緩和対策を講じてい
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○西田実仁君 今お話しのとおり、総理は経産大臣に対して三月中に電気料金抑制に向けた対策を取りまとめるよう指示するなどおっしゃっておられましたけれども、プロパンガスについての御意見は全国で多数寄せられています。  直接的な軽減措置がないこのプロパンガス、LPガスについては対策の効果がいつ頃消費者の皆さんに実感できるようになるのでしょうか、お聞きします。