予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で天畠大輔君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 次に、浜田聡君の質疑を行います。浜田聡君。
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| 浜田聡 |
所属政党:NHK党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○浜田聡君 NHK党の浜田聡です。
本日の予算委員会最後の質疑させていただきます。手短に質問させていただくこと、御容赦ください。
まずは、北朝鮮による拉致問題について、昨日に引き続いて、NHKの稲葉会長にお越しいただき、質問させていただきます。
今回取り上げますのは、今から三十年前、平成三年の話です。北朝鮮による拉致問題が世間に余り知られていなかったこの年の一月十六日、拉致被害者家族である有本さんたち五名は、拉致問題を周知する目的で報道陣の前で記者会見をする予定でした。しかし、NHKの者が間接的に介入をして、目的どおりの会見ができなかったというものです。
このときの記事を配付資料として用意しました。このとき、NHKの人間による介入がなく、会見が目的どおり開かれていれば、国民に拉致問題の存在をいち早く周知でき、その後の拉致問題被害拡大を抑えられた可能性がありました。しかし、現
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| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○参考人(稲葉延雄君) 御質問の通告を受けまして、改めて当時の関係者から聞き取りをするなど可能な範囲で確認をしてみました。
平成三年一月十六日の記者会見は、有本さんからの相談を受けたNHKが手配して会場を取り、各社に声を掛けて行われたものだということのようです。
御指摘の元書店経営者につきましては、有本さんたちの御了解を得て紹介したものだそうであります。当時、北朝鮮に関する情報が乏しい中で、この元書店経営者が予想しない情報を持っている可能性もあるということで、有本さんたち当事者の方にお話を聞いていただき、判断していただこうという趣旨をお伝えした上で話合いが実現したというふうに理解してございまして、この点については全く他意はないということのようでございます。
こうした内容は、平成十三年に有本さんから質問状を頂戴した際に回答したと承知してございます。
NHKとしては、引き続き、
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| 浜田聡 |
所属政党:NHK党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○浜田聡君 会長には、このような、過去にこのようなことがあったという指摘を心にとどめていただきたいと思います。NHKの影響力、大きいです。政府と独立しているとはいえ、我が国の公共放送として拉致問題に取り組んでいただきたいという希望をお伝えします。
NHKの会長の意見を受けた上で、拉致問題担当大臣と総理の拉致問題への今後の取組方針を教えていただきたいと思います。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 済みません、拉致問題担当大臣、今、予算委員会に出席しておりませんので、私の方から発言させていただきます。
拉致問題は重大な人権侵害であり、私の内閣においても最重要課題であります。私自身、一昨日、家族会、救う会の皆様と官邸でお会いをし、運動方針に込められた切実な思い、改めて伺ったところです。
拉致問題は時間的制約のある人権問題です。もはや一刻の猶予もないとの切実な思い、訴えを重く受け止めなければならないと考えています。全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向け、あらゆるチャンスを逃さず、引き続き果断に行動してまいります。
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| 浜田聡 |
所属政党:NHK党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○浜田聡君 私も一国会議員として拉致問題解決に向けて努力することをお誓い申し上げて、次の質問に移ります。
次に、PTAについて、永岡文科大臣に質問させていただきます。
PTAは、戦後、米国から我が国に伝わったと認識をしておりますが、当時から現在に至るまで時間が経過しており、PTAの存在価値が以前とは異なっていると思います。端的に言いますと、PTAを不要と考える方が多いのではないかということでございます。PTAに関するトラブルに困って、PTA退会者から私の元に度々相談が寄せられます。
そこで、永岡文科大臣にお聞きします。
全国各地のPTAに関するトラブルに関して、文科省で把握している情報を踏まえ、文科大臣の受け止めをお願いします。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 浜田委員にお答え申し上げます。
報道等を通じまして、PTAの入退会等に関しますトラブルがあったということは承知をしているところでございます。
PTAというのは保護者と教員で構成されます任意の団体でございまして、個々のPTAで生じますトラブルにつきましては、当該PTAが主体的に判断をして、そして解決するべきものと、そういうふうに考えている次第でございます。
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| 浜田聡 |
所属政党:NHK党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○浜田聡君 次に、永岡大臣と岸田総理に二点まとめてお伺いします。
一点目は、まあ任意の団体ということなんですけど、PTAの入退会の自由についてです。
私は、PTAの入会、そしてPTAからの退会は自由であると考えます。文科大臣、総理も、PTAの入会、そしてPTAからの退会は自由であるという考えであるのか、お聞きしたいと思います。
もう一点は、PTAの入退会は自由であるなら、退会によってその保護者の子供が嫌な思いをすることはあってはならないのではないかという点でございます。
PTAを退会すると、例えば我が子だけPTAから配付される卒業証書やコサージュなどが受け取れなくなるなどの運用、改めるべきではないかと考えますが、御見解を伺います。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) PTAというのは、児童生徒の健やかな育成のために、保護者とそれから先生とで構成されます、先ほども申し上げましたけれども、任意の団体でございます。学校、家庭、地域の連携を強化していく上で重要な役割が期待をされているわけでございます。
PTAは任意の団体であることから、その具体の運営につきましてはそれぞれの各学校のPTAが自主的に判断をしていくものでございまして、入退会につきましては保護者の自由であるものと、そう考えております。
また、御指摘の卒業証書入れなどの配付につきましては、子供がやはり嫌な思いをすることがないように、PTAと学校がよく話し合うなど連携を取りながら、誰が配付するかを含めまして解決をしていただきたいと、そういうふうに考えている次第でございます。
また、やはり何といっても、PTAの運営に当たりましては、子供の気持ちにも配慮をしながら、PT
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