予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○神津委員 御答弁ありがとうございます。
データがない、それから、技術者がいないのでなかなか新規参入も進まないというふうにおっしゃられました。
先ほどお配りしている資料で見ていただけると分かるんですが、これは、元々は建設弘済会が一手に随意契約で担っていた、一社のみが受注してきた業務です。それに対して、今、複数社が応札しているような状況があります。これは、技術者がいないというのは言えないんじゃないでしょうか。新規参入がないということは言えないんじゃないでしょうか。特に、中部地域のを見ていただくと分かりますけれども、一ページ丸々、多くの企業が入札しているというような、新規参入しているという状況がうかがえると思うんですが、なぜ新規参入が難しいというふうに判断されているのか、お伺いできますでしょうか。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、特に地方部におきましては、一つは、先ほど御説明がありましたように、各業務が大変専門性が高い、かつ、各分野に分かれております。そして、知識、ノウハウを持つ技術者が地方部においては不足している。こういうことがいわゆる今委員がおっしゃる成約率の高いことの一つの原因だと思っております。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○神津委員 これ以上聞いても同じ答弁だと思いますので、次の質問に移ります。
建設弘済会問題が発生したときには、天下りを根絶する、民間にできるものは民間に任せるということであったかと思います。建設弘済会解散の目的の一つであった天下りは解消されたのか、確認させてください。事業譲渡された民間企業に何名の元国土交通職員が役員、職員、契約社員、嘱託などとして勤務しているのか、教えてください。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 国家公務員法においては、厳格な再就職規制が設けられており、予算や権限を背景とした押しつけ的なあっせんによる不適切な再就職は禁止されているところでございます。
一方で、適法に行われた再就職のうち、管理職職員の経験がある国家公務員OBが離職後二年間に行ったものについては、平成二十年十二月三十一日より届出及び公表が行われております。この届出、公表資料により把握できる限り、旧建設弘済会から事業譲渡された民間企業への再就職者数は三十三名でございます。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○神津委員 今の答弁の確認なんですが、国土交通省は、元国土交通省の職員というもののOBを二年以内に退職された方に限定されているという理解でよろしいのか、それから、役員が何名いらっしゃるのか、もう一度お願いします。
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| 宇野善昌 |
役職 :国土交通省大臣官房長
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○宇野政府参考人 お答え申し上げます。
国家公務員OBが離職後二年間に行ったもの、その国家公務員OBについても、管理職職員の経験がある者に限って届出、公表の対象となっております。
それから、役員がこの三十三名のうち何人いるかということについては、明確には分からないのですが、役職で見ますと一名という形になってございます。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○神津委員 明確な御答弁、ありがとうございます。
私が、国土交通省のOBを、二年以内という定義ではなくて、過去に国土交通省に勤務していたOBとして調べたところ、譲渡された企業の役員九十一名、配付資料の四番目、四の一ですね、ここに各企業の役員数が記載されていますが、九十一名いますが、このうち三十七名が国土交通省のOBの氏名と一致しております。
先ほど、二年以内の定義で限定すると役員一名というふうにおっしゃられましたが、三十七名もいらっしゃることに対して私は疑義を持っております。
この意味から、建設弘済会の解散、譲渡された際の大きな目的であった天下り解消につながっていないのではないかと思うんですが、国土交通大臣の御見解を伺わせてください。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 まず、人数の件でございますが、再就職の届出、公表につきましては、管理職職員の経験がある国家公務員OBが離職後二年間に行ったものが対象であり、例えば、管理職の経験がない国家公務員OBや、離職後二年を超えている国家公務員OB等が再就職した場合であれば、人数が異なることになると推測されます。
また、いわゆる天下りという問題でございますが、国家公務員法に基づく再就職の届出義務の対象期間は、元職員が現職職員に対して有する影響力によって公務の公正さが損なわれるおそれと、元職員の有する職業選択の自由等とのバランスを考えて、離職後二年間とされているものと承知しております。
国土交通省としても、国家公務員法の規定を遵守し、適切に対応してまいりたいと思っております。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○神津委員 ありがとうございます。
次の質問に移りますが、市場化テストの評価のポイントでも、一者応札の割合は年々増加していると記載がありました。四国、北陸の発注者支援業務の一者応札の割合はどのぐらいでしょうか、教えてください。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-02-17 | 予算委員会 |
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○佐藤政府参考人 四国地方整備局発注の発注者支援業務について、令和二年度の一者応札の割合は、積算基準業務が九二%、工事監督支援業務が六四%、技術審査業務が一〇〇%となっております。同様に、北陸地方整備局発注の発注者支援業務については、積算基準が一〇〇%、工事監督支援業務が六五%、技術審査業務が一〇〇%となっております。
一者応札が高い要因として、市場化テストを検証する外部有識者から構成された委員会では、積算技術業務においては、各種技術基準などを用いて作業を行うため、これらに精通している必要があること、また、技術審査業務において、判断基準などに精通していることが必要であるほか、企業情報を扱うため、他の業務と兼務することができないことから、全般的に技術者の確保について課題があり、これらの業務で新規参入が進まないとされております。
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