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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 道義的観点から、昨日までに全額返金をされたということなんですかね。  しかし、鈴木政務官、知事を十年もお務めになって、私も当時、知事時代の御活躍を承知しておりますし、皆さん、普通、知事を十年もされて、地元の業者が十社、公共事業を国から受注しているのを全く知らないというのはあり得るんですかね。これはちょっとにわかに信じ難いです。普通の新人の議員さんじゃないですよ。しかも、寄附というのは衆議院の解散から選挙までの間に行われているわけですね。陣中見舞いじゃないですか、選挙への。  まさに先ほどの総務省答弁にもありましたように、これは、寄附した側、された側、その意図、趣旨、使途、これらによってはまさに公選法違反に当たるわけですよ。  政務官、知事を十年も務めた鈴木政務官が本当に知らなかったのか。そして、まさにこの寄附をされた地元の十社、知事時代から当然いろいろなところでやり取りを
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鈴木英敬 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほども申し上げましたとおり、私どもにおきましては、いずれの会社についても、国からの公共事業を受注していたということは全く知らず、寄附につきましては、九月二十七日に自民党三重県第四選挙区支部が新たに設立されたことで、立ち上がったばかりの同支部の政治活動に係る支援として御寄附をいただいたものと認識をしております。
柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 政務官、昨日返金はされたということですが、しかし、当時は受け取っておられるわけで、この一千六十万円については、どういう使われ方をしたのか。これは選挙に使われている可能性もありますね。どういう使われ方をしたのか、御説明いただけますか。
鈴木英敬 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。  御質問の寄附につきましては、政党支部の活動に対する寄附との認識と先ほど申し上げましたので、その支出につきましては、令和三年十二月三十一日までの政党支部の政治活動に対する支出又は翌年度への繰越しであるというふうに認識をしております。
柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 これは選挙に使われていたとなると、まさに選挙に対する陣中見舞いを選挙に使っていたということで、まさに公選法上の使途、意図、趣旨、そういったものに該当するおそれがありますので。  今、政党活動に充てて、繰越しもあるかもしれないという御説明でしたが、委員長、今の説明が真実であるかどうかというのは、まさに実際の使途を報告していただかないと私たちは分かりませんから、丸めて言われても。  是非、この委員会に提出をいただいて、まさに選挙に使われていないのかどうかも含めて確認をいただかないと、返したらよいということではないと思いますので、是非、この委員会、理事会に提出をお願いいたします。
根本匠 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○根本委員長 理事会で協議します。
柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 政務官、道義的な責任、観点から全額返金を昨日付でされたということですが、知事を十年も務めて、鳴り物入りで国会に来られたわけですね。これは、本来であれば、本当に公選法違反であれば、議員としてのまさに立場にも当たり得る。  そういうようなことにもなり得る中で、道義的な観点から返金されたというのであれば、まさに道義的な観点から、少なくとも政府の役職である内閣府政務官、これを辞任するお考えはありませんか。
鈴木英敬 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほど委員からも御指摘がありましたとおり、道義的な観点から、法には触れないということでありますけれども、国の公共事業を受注していた事実に係る弊事務所の確認不足で深く反省をしているということでありまして、法に触れるものではないと認識しておりますけれども、道義的観点から、全額返金をさせていただきました。  今後につきましても、再発防止の徹底を事務所にも指示をしたところであります。今後、より一層の緊張感を持って引き続き公務及び政務に努め、しっかりと職責を果たしてまいりたいと考えております。
柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 鈴木政務官、先ほどの秋本政務官といい、本当に、まさに政府の役職にある方が、こういった形で、今日通告もしているので、秋本政務官、ちょっと後でできればやりますけれども、秘書給与の迂回献金というか迂回寄附というか、こういうような疑惑も今週の文春にも報道されている。  これは本当に襟を正していただかなければなりませんし、鈴木政務官については、先ほどの、本当に、使途が、選挙に使われていないのかどうなのか、一千六十万円。陣中見舞いですよ、普通考えたら。これについてもちゃんと委員会に提出をいただいた上で、更に、私たち、この不正の疑惑についてはただしていきたいと思いますので。  鈴木政務官におかれましては、ここまでで結構です。ありがとうございました。  それから、ちょっと順番を変えて、マスク着用ルールの緩和についてお尋ねを申し上げます。  まず、永岡文科大臣、前回の私への答弁、これを私
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  卒業式につきましては、他の学校教育活動と比べて感染リスクが低いこと、また、今年卒業を迎える子供たちは学校生活の大半をコロナ禍で過ごしてきたこと、また、そういうことを踏まえまして、教育的意義も考慮し、そして、社会一般でのマスクの着用の見直し時期にかかわらず、換気の確保等の感染症対策を講じた上で、児童生徒、教職員はマスクを着用せず出席することを基本とすることといたしました。  なお、卒業式のマスクの着用の見直しにつきましては、二月八日の厚労省のアドバイザリーボードにおきましても、地域における流行が落ち着いた状況下では、卒業式や入学式等の式典において、参列者がマスクを着用しなくてもよいこととすることも考慮され得るとの見解が示されたところでございます。