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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木隼人 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。  時間があと恐らく一、二分ぐらいしか残っていないと思うので、また関口市長に、重ねてで恐縮ですけれども、端的に御質問させていただきます。  先ほど、防災、減災に関する御発言をいただきました。私、この防災、減災の分野というと、災害関連死、非常に重要だというふうに思っておりまして、そのためにも避難所環境の整備というのも非常に重要だと思っているんですが、その辺りのこれまでのお取組と、また、今後に向けた意気込み、一言お聞かせいただければと思います。
関口芳史 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○関口芳史君 私どもも、中越大震災、そして東日本大震災の翌日の長野県北部地震などを経験しています。そういう中で、避難所をいかに運営すべきだったかというふうな気持ちは本当に、いろいろと経験を踏まえて、勉強させていただいています。  やはり、最初の三日間とよく言われますけれども、それまでの間をどのように地域で頑張っていただけるかというのが一番大事だと思うんですね。そのために何ができるかというので、いろいろな機材の補助だとか、そうしたものはやっていますし、また、いろいろな避難所の改編などもこの数年間で大きく進めさせていただきました。  なので、経験、まあ、したくない経験ですけれども、そうしたものをしっかり生かして、我々の公助が届くまでの間、地域で何とか踏ん張っていただけるような、避難所運営とかそうしたものができるようにこれからもしっかり準備していきたい、このように思っています。
鈴木隼人 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○鈴木(隼)委員 終わります。ありがとうございました。
根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本座長 次に、西村智奈美君。
西村智奈美 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、今日の四人の陳述人の皆様、本当に貴重な御意見を拝聴いたしまして、誠にありがとうございます。いろいろなことを学ばせていただき、また、更に教えていただきたいと思うこと何点かについて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、小林陳述人に伺いたいと思います。  福田会頭の方からもお話ありましたけれども、やはり、このところの物価高、経済活動にも、また、暮らしている生活者の皆さん、労働者の皆さんにとっても、本当に大変な状況だと思います。物価上昇分を賃金の上昇が上回ることができないということですので、これは実質的には減収になっている。年金生活者の皆さんもそうなんですけれども、本当に大変な状況だと思うんです。  ほかの国も確かに今回のウクライナ紛争などを背景にして物価は上がっている
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小林俊夫 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○小林俊夫君 ありがとうございます。  なかなか難しい質問ですけれども、日本の実質賃金、日本の賃金だけが世界から上がっていないというところの原因については、これまでの取組、政策、制度も含めていろいろなものはあるかというふうには思いますが、今回の私たちの連合の春闘でいえば、世界に見劣りしている賃金水準、それから物価高に負けない賃金の引上げ、それからいわゆる格差の是正、底上げ、こういったものを念頭に、五%の賃金引上げをと。これは、定期昇給相当分も加え、それからベア相当分、これを合わせて五%と言っています。  今年は、まあ今年はという言い方も変ですけれども、賃上げ、賃上げ、賃上げ、芳野会長も言っていますが、もうここに尽きるんだというふうに思っています。  これまで連合は、二〇一四年から毎年、定期昇給相当分に加えて、賃金改善分、いわゆるベアも要求をしてきて闘ってきました。そして、連合内でいえ
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西村智奈美 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○西村(智)委員 ありがとうございます。  おっしゃるように、非正規雇用の方々が今や働く人たちの三人に一人、もうちょっと今、割合が上がっているかもしれません。そうしますと、全体的にやはり賃金分布は下がってくる。  これは、昨年の三月に経済財政諮問会議が出したデータがありますけれども、一九九四年と二〇一九年を比べると、働き盛りの三十五歳から四十四歳、四十五歳から五十四歳、ここまでの年収区分の人たち、中央値がそれぞれ、百万ぐらい、そして二百万円近く、ずっと下がっているという実態があるんですね。  日本の慣行、慣習からいいますと、やはり結婚して子供を持ってというのが一般的ですから、まずはそこに至るまでの、家庭を持てないというところが、私はこの少子化の背景にあるのではないかというふうに思っています。  そんな中で、連合新潟さんが、フェアワーク推進センターですか、それを設置して活動しておられ
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小林俊夫 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○小林俊夫君 まず、最初に紹介をいただきましたフェアワーク推進センターというのは、そもそもが連合新潟で持っていた非正規労働センターというものから、二〇二一年の十月の二十九日に衣替えをしたものです。  当初は、非正規労働センターということで、まさに名前のとおり、雇用労働者の中でも非正規に関わる方々の労働相談を中心に受けているセンターだったんですが、実態は、大きく、労働者を取り巻く環境は変わりました。非正規のみならず、今、外国人労働者の方とか、それから、曖昧な雇用と言われるところですよね、コロナ禍の中で、この人は一体労働者なのか、それとも一人親方なのか、ちょっと実態がよく分からない、持続化給付金に当たるか当たらないかみたいな話も多分あったかと思いますけれども、こういった人たちの相談窓口になろうじゃないかということでフェアワーク推進センターの方を立ち上げさせていただいて、はや、大体一年四か月ぐ
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西村智奈美 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○西村(智)委員 ありがとうございます。  福田陳述人にお伺いしたいと思います。  私も、経済活動を通して地域社会への貢献をする、そして平和の実現を目指していく、その活動の先頭に立ってくださっている商工会議所連合会の皆様には、深く敬意を表します。  この間、日本経済は、アベノミクスという、言ってみれば大きな方向性の流れの中で、異次元の金融緩和に始まり、トリクルダウンを目指しての政策が十年間続いてまいりました。私も地域の方々といろいろお話をさせていただいて、どうもこれが新潟の経済のためによかったというふうな結論を私は得られておりません。  本当に皆さん頑張っておられるんだけれども、アベノミクスという大きな政策の流れというか固まりが、言ってみれば、例えば経済によい影響があった、本当に新潟の経済がよくなったというふうにお考えかどうか、アベノミクスの功罪について、会頭のお考えを伺いたいと思
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福田勝之 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○福田勝之君 ありがとうございます。  アベノミクスの功罪と言える知見がないのであれですけれども、ただ、いろいろな形で会議所活動をしていく中で、実は、私は、前の会社のとき、皆さんも御存じですかね、国債が八%なんですよ。国債が八%なのに、なぜ、景気は何でよかったのか。金利がどんどん下がっていくときに、特にマイナス金利が出たときに、日本商工会議所の、金融機関の方もいらっしゃいます、日銀とも意見交換しました。要するに、金利が低いということは、実は働く気力がなくなっちゃうんですよね。これ、僕はデフレマインドと言っていますけれども。  要するに、よく、働くと、銀行に金利を払うためにやっているのかというのが一時期はやりましたけれども、そうじゃないです、自分の夢のために金利を払うんです。人からお借りをするわけですから。ところが、倍返しだとか、雨が降ったら銀行は傘を下ろすとか、そういう風土があって、そ
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