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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕     ―――――――――――――
根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本委員長 次回は、来る十五日午前八時五十五分から委員会を開会し、集中審議を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十三分散会      ――――◇―――――   〔本号(その一)参照〕     ―――――――――――――    派遣委員の新潟県における意見聴取に関する記録 一、期日    令和五年二月十日(金) 二、場所    ホテルオークラ新潟 三、意見を聴取した問題    令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算について 四、出席者  (1) 派遣委員     座長 根本  匠君        鈴木 隼人君   田中 和徳君        細田 健一君   堀井  学君        牧原 秀樹君   宮下 一郎君        鷲尾英一郎君   大西 健介君        西村智奈美
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根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の根本匠でございます。  私が会議の座長を務めさせていただきます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  当委員会では、令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算の審査を行っております。  本日御意見をお述べいただく皆様方におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようよろしくお願いいたします。  それでは、会議の運営につきまして御説明申し上げます。  議事は、全て衆議院における委員会議事規則及び手続に準拠して行い、議事の整理、秩序の保持等は、座長の私が行うことといたします。発言される方は、その都度座長の許可を得ていただきますようお願いいたします。
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福田勝之 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○福田勝之君 ありがとうございます。  まずもって、我が新潟市でこのような機会をいただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。  日頃、代議士の皆様方におかれては、経済振興を始め、国民生活の向上に向け、多大なる御尽力を賜っておることを感謝申し上げます。  私からは、主に地元の景況、また、中小企業、小規模事業者の支援と地域振興関連について意見を述べさせていただきます。  御高承のとおり、エネルギー、資材価格の高騰、そして突然のロシアのウクライナ侵攻、そして円安などの要因によりまして、悪いインフレが拡大し、経営を取り巻く環境の先行きを予測することは、現時点において大変困難な状況にあります。  こうした中、新潟県内の昨年における倒産件数及び負債総額はいずれも前年比増となっており、倒産のうち、新型コロナ関連が大きく増加している状況であります。  また、コロナ禍にあって、長引く売上げ、受注
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根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本座長 ありがとうございました。  次に、小林俊夫君にお願いいたします。
小林俊夫 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○小林俊夫君 ただいま御指名をいただきました連合新潟の小林です。  私たち連合新潟は、新潟県に働く十二万人の労働者で組織をしております。  本日は、このような場で私たち連合新潟の意見を表明する機会をいただきましたこと、感謝をいたします。ありがとうございます。  さて、私たちが暮らす新潟県ですけれども、県の報告によれば、人口は、一九九七年の二百四十九万一千八百七十四人をピークに減少を続けています。現在では二百二十万人を下回る状況となっております。また、十五歳から六十四歳の生産年齢人口、こちらにつきましても、一九八五年の百六十三万七千六百五十七名をピークにこちらも減少を続け、現在では百二十万人を下回っている状況です。  雇用労働者数は約八十三万人、このうち約三割がパートタイム労働者というふうになっています。  私たち連合新潟は、十二万人のスケールメリットを生かしまして、新潟労働局や新
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根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本座長 ありがとうございました。  次に、関口芳史君にお願いいたします。
関口芳史 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○関口芳史君 十日町市長の関口芳史と申します。  本日は、このような機会を私どものような比較的小規模な自治体にも設けていただきまして、誠にありがとうございます。  お手元に資料をお届けしております。大きく三つの項目についてお話をさせていただきます。なお、当市の概要につきましては、資料の一ページを御参照ください。  それでは、資料の二ページであります。まず、一つ目の豪雪対策についてでございます。  当市は、中心市街地におきましても積雪が二メートルを超える全国有数な特別豪雪地帯でございます。毎年の除雪作業には大変苦労いたしております。  その反面、せっかくの雪を貴重な資源として捉えて、令和二年度には、「究極の雪国とおかまち 真説!豪雪地ものがたり」というストーリーが日本遺産に認定をされたものでございます。  そんな当市の財産にもなり得る雪ではありますが、やはり大変であることには変わ
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根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本座長 ありがとうございました。  次に、立石雅昭君にお願いいたします。
立石雅昭 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○立石雅昭君 私の方から、資料に沿って意見を述べさせていただきます。  御承知の方もおられるかと思いますけれども、一九九五年の兵庫県南部地震の後、日本の各地の原発立地県を回ってきて、なぜ日本にこんなに原発が多いのか、そのことを痛感をして、その後、特に地盤問題に関わっていろいろと発信をしてきました。今回、改めて、GXというふうに呼ばれているこの問題を中心にして、予算案の問題について考えてみました。  私は、特に二〇一一年の福島原発の事故を基にして、県民本位の福島の復興なくして原発回帰、新増設はあり得ない、そういう立場で今日は意見を述べます。  福島原発事故から間もなく十二年になります。今、政府として何をなすべきなのか、三つの点を述べております。  福島原発事故の収束、廃炉、これに全力を挙げるべきなんだ。事故当初、三十年から四十年とされた廃炉工程。最も困難が予想される燃料デブリの取り出
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