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予算委員会

予算委員会の発言50662件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1396人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 総理 (57) 予算 (56) 必要 (44) 国民 (42) 補正 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山さつき 衆議院 2026-03-02 予算委員会
自社株買い、黒字リストラ等の問題についてのお怒りは重々、本当に御理解をさせていただきます。  まさに、昨年の暮れぐらいから、経済団体のトップの方から委員の御指摘と大変似たような御指摘を私どももいただいておりまして、これは日本の企業かつ世界も変わらなければならないということを自らおっしゃって、そういった動きもありまして、今回、コーポレートガバナンスの見直しということを考えているわけでございます。  他方、個別の企業について、これは、今の時点で法令にのっとって、自社株買いにしても一連の人事政策にしてもやっておられるわけですから、そのことについては、私どもはこういった場でコメントすることはできません。  また、繰り返しになりますが、適切な人的投資等の成長投資が中長期的に企業価値の向上にも資する、日本の成長戦略にも資する、これはもう当然のことでございますから、その意味では一致しておりますので
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田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-02 予算委員会
この自社株買いに対する課税も含めた税制上での規制、こういうこともやっていかなかったら、とてもじゃないけれども、この大規模な株主還元を規制することはできないですよ。黒字リストラも同じです。  この黒字リストラ、パナソニックホールディングスは一万人を超えるリストラを行っているんですけれども、社長は、人員は少し足りないくらいがちょうどよい。これは大変ですよね。副社長は、株価が上がらない、何かを手を打たなければならない。こうやってリストラを進めていこうと。こんなことをやっていったら、日本の産業はどうなってしまうのかということなんです。  そして、こういう自社株買いや黒字リストラによる行き過ぎた株主還元、これらは新自由主義を推し進めた政治に大きな責任があります。自社株買いは元々禁止されていたものを、二〇〇一年、小泉政権の構造改革、これで解禁しました。そして、アベノミクスが、第二次安倍政権が、機関
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坂本哲志 衆議院 2026-03-02 予算委員会
田村君、申合せの時刻が過ぎております。おまとめください。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-02 予算委員会
このアベノミクスの失敗に、やはりしっかり検証を行った経済政策を強く求めて、質問を終わります。
坂本哲志 衆議院 2026-03-02 予算委員会
これにて田村さんの質疑は終了いたしました。  次回は、明三日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十二分散会
会議録情報 衆議院 2026-02-27 予算委員会
   午前九時一分開議  出席委員    委員長 坂本 哲志君    理事 勝俣 孝明君 理事 齋藤  健君    理事 笹川 博義君 理事 とかしきなおみ君    理事 鳩山 二郎君 理事 藤原  崇君    理事 長妻  昭君 理事 池下  卓君    理事 長友 慎治君       石川 昭政君    石橋林太郎君       石原 正敬君    井出 庸生君       伊藤信太郎君    稲田 朋美君       井上 信治君    上野 宏史君       大空 幸星君    小田原 潔君       尾身 朝子君    加藤 鮎子君       神田 潤一君    北神 圭朗君       後藤 茂之君    小林 鷹之君       塩崎 彰久君    菅原 一秀君       鈴木 淳司君    平  将明君       高木  啓君 
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坂本哲志 衆議院 2026-02-27 予算委員会
これより会議を開きます。  令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官中間秀彦君外四十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
坂本哲志 衆議院 2026-02-27 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-02-27 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。小林鷹之君。
小林鷹之 衆議院 2026-02-27 予算委員会
おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。  さきの総選挙で、自民党は、単独で三分の二を超える議席をいただきました。「日本列島を、強く豊かに。」このメッセージと高市総裁の写真を載せた自民党のパンフレットは、全国各地でかなり多くの方に手に取っていただきました。  一方で、私は、このメッセージは、日本の先行きに対する強い危機感と、それに向き合う覚悟の裏返しだとも考えます。成長の源である科学技術力が低下をし、韓国、中国、他国に抜かれた分野もあります。彼らの背中さえ見えなくなってしまった分野もある。GDPも、今度はインドに抜かれます。このままだと二流国に落ちてしまうかもしれない。だから、強い経済をつくって、世界の真ん中に日本を持っていくんだ、その気持ちは総理も同じではないでしょうか。  国会議員の使命は、国を守り、国富を生み出し、国の活路を開くことです。安定した政治基盤を築いて、強い経済
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