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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鳩山二郎
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
御質問にお答えをさせていただきます。  消費者問題は全国どこに住んでいても直面する可能性があり、トラブルに遭った際に身近な相談窓口が存在、充実することは、地域住民の消費生活の安心、安全につながるものと認識しております。  さらには、消費生活相談の過程で聞き取った情報が、全国ネットワークであるPIO―NETを通じて国、地方で共有され、国の消費者行政の企画立案や行政指導、行政処分等においても活用されるなど、消費者全体の安心、安全確保の基盤となる重要なものと認識しております。
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
交付金の打切り、これは消費者が適切な助言や支援を受けられるチャンスの喪失です。地方消費者行政の最前線におられる消費生活相談員の皆さんの雇用の安定化のみならず、それを地方自治体に丸投げするのではなく、国は消費者庁に対してしっかりとした財源の手当てをして、ひいては消費者全体を守るんだという対応をしていただきたいと思います。  我々も協力は惜しみませんので、是非、庁内にお持ち帰りいただきまして大臣とも御検討の上、しっかりと継続をしていく、お願いできませんでしょうか。
鳩山二郎
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
御質問にお答えをいたします。  これまでの地方消費者行政強化交付金等の活用により、市町村の消費生活センターが大幅に増加するなど、身近な相談窓口が充実したことは大きな成果であると考えております。消費生活センターの立ち上げ等を支援してきた交付金の推進事業が多くの自治体で活用期限を迎えることを受けて、地方の現場からは、相談窓口を維持できるか、消費者教育や啓発を続けられるかなどの切実な声をいただいているところであります。  地方公共団体の努力で築き上げられたこれまでの行政サービスの水準が推進事業の終了により低下することがないよう、対応をしっかりと検討してまいりたいと思います。
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
是非、財源的な手当て、お願いをいたしたいと思います。  鳩山副大臣におかれましては、御退席いただいて結構です。よろしくお願いします。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-12 予算委員会
鳩山副大臣、結構でございます。御退席いただいて結構でございます。
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
続いて、防衛大臣にお伺いをしたいと思います。馬毛島の問題です。  大臣は、馬毛島の視察、行かれていないということですけれども、是非行っていただきたいというふうに思います。  資料も用意をさせていただきました。一九九〇年に撮影したものと、直近のものです。無人島の島なんですけれども、森林は伐採され、砂地だらけで、見る影もありません。  馬毛島には、ニホンジカの亜種であるマゲシカが生息をしています。マゲシカは、環境省のレッドリストに絶滅のおそれのある個体群として分類されています。御存じでしょうか。
中谷元
役職  :防衛大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
現在、施設の工事をしていることも存じ上げておりますし、現地の状況等も存じておりまして、今後、現地の視察などにつきましては前向きに検討してまいりたいと思っております。
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
視察、前向きにということですけれども、そのとき、是非我々もしっかり国民の代表として行きたいというふうに思いますけれども、いかがですか。
中谷元
役職  :防衛大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
現に馬毛島におきましては、国有地でございますが、造成工事が行われておりまして、国以外の者の立入り、安全は保証できる状況にございません。  そういうことで、事故が生じた場合には国としての国有財産の管理瑕疵が問われるおそれがあることから、第三者の馬毛島の国有地の立入りは原則として認めないということの方針でございます。
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
視察はしっかり認めていただきたいというふうに思います。中で何が行われているのか、国民の代表である我々、そして地元の方たちとともに視察は強く求め続けていきたいと思います。  次の質問ですが、マゲシカがすんでいるんですが、これ七百から千頭いるという調査がありました。その後に、今、この二〇二四年の一月撮影のこの状況になったときに、今千二百頭いるというふうに言っているんですが、これ信じられますでしょうか。増えたと言っているんです、これだけもう砂地があらわになっているにもかかわらず。