内閣委員会
内閣委員会の発言33376件(2023-01-26〜2026-07-07)。登壇議員1191人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水沼秀幸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
是非、働く側の目線に立った取組、対象者の心理変化や社会構造変化も踏まえた対応をお願いするとともに、私自身も、例えば、質問通告の期日を守るといった努力を重ねることをお誓い申し上げ、次のテーマに移りたいと思います。
次は、国境離島対策についてお伺いいたします。
前提としてですが、国境離島を基点として日本の領海、そして排他的経済水域が決まります。日本の国土面積は世界で六十一番目ですが、離島を基点として沿岸線から測ると、排他的経済水域は世界で六番目の広さになる、日本は立派な海洋大国です。そういった状況を踏まえて、その基点となる国境離島を大事に維持管理することが、領土、そして領海を守っていくためには鉄則です。
政府は、今年度からレーザーによる測量を開始し、地形の変化を自動で比較できる地形照合システムを整備する方針だと認識をしています。浸食などの影響を早期に把握
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| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
国境離島は、我が国の領海や排他的経済水域の外縁を根拠づける離島でございまして、その保全管理を適切に実施することが大変重要でございます。
内閣府におきましては、令和六年四月に決定いたしました海洋開発等重点戦略に基づきまして、我が国が現に保全管理を行っております国境離島四百七十三島の空中写真撮影等による網羅的な状況把握に加えまして、本土や主要な島から遠隔に位置し、領海やEEZに大きな影響を及ぼす島で、かつ、波による浸食等に対して脆弱であるといった二十六島を対象にいたしまして、航空レーザー測量による、より詳細な地形把握を行うことにしております。
今後とも、関係省庁とも連携しながら、国境離島の保全管理に取り組んでまいりたいと思います。
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| 水沼秀幸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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分かりました。
次に、調査によって消失の危険性が確認された島の保全策について、どのような方針であるかを御教示ください。
また、これまでの国境離島の調査というのはおおむね十年ごとに実施されていて、これを五年に一度にして対応力を強化するということですが、五年でも遅過ぎではないかなというふうに考えています。例えば、レーザー測量をする、今御指摘のあった危険性が高い島に限定してもいいので、調査を頻度高く実施することはできないのか、御見解をお聞かせください。
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| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
国境離島の状況把握につきましては、従来から、内閣府が中心となりまして、関係府省庁で連携して、空中写真や衛星画像、巡視等によりまして、継続的にその状況把握を実施してきているところでございます。
こうした取組に加えまして、先ほど申し上げました海洋開発等重点戦略では、空中写真の撮影を少なくとも五年以内に短縮して実施することや、特定の島については新たに航空レーザー測量を導入するなど、国境離島の状況把握の強化を進めているところでございます。
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| 水沼秀幸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
是非、頻度の高い状況を確保していただければと思います。緊張感を持った対応が本当に国益にかなう部分ですので、つながってまいると思います。
次に、所有者不明の土地について伺います。
国境離島の所有者不明土地の問題に関しては、令和四年三月三十日の衆議院国土交通委員会にて、当時ですけれども、国境離島四百八十四島のうち、私有地が存在するものが九十八島あり、この中で約三百五十筆の私有地が存在し、このうち、表題部所有者不明の土地は約四十筆存在していることを確認していると答弁されました。
現在の島は、残念ながら四百七十三島に減少しています。改めて、その内訳を数字だけで示してください。
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| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
先ほど申し上げましたとおり、我が国が現に保全管理を行っております有人国境離島については、四百七十三島のうち五十八島、無人離島は四百十五島、これらを合わせて四百七十三島という形になってございます。
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| 水沼秀幸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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ごめんなさい、内訳について聞いたので、もう一度お答えください。所有者不明の部分についてです。
前回の答弁では、国境離島四百八十四島のうち、私有地が存在するものが九十八島あり、この中で約三百五十筆の私有地が存在し、このうち、表題部所有者不明土地は約四十筆存在していることを確認しているというふうに答弁されました。
現在、島は残念ながら四百七十三に減少しているので、同じ平仄にのっとった数を、これは通告していますので、お答えください。
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| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
令和四年九月から施行されております重要土地調査法に基づきまして、無人の国境離島二十九島、有人の国境離島五十六島、合わせて八十五島の国境離島の区域指定を行い、重要土地調査法に基づく土地の利用状況調査というものを行っているというところでございます。
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| 水沼秀幸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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全く平仄が合っていないというふうな認識をしています。私有地の中で不明なところです。私有地の中で不明なところがどこかというお伺いをしています。
これは通告をしています。数字だけ簡潔にお答えください。
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| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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ちょっと調整しますか。
一旦速記を止めてください。
〔速記中止〕
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