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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十三分散会
会議録情報 参議院 2024-05-30 内閣委員会
令和六年五月三十日(木曜日)    午前十時一分開会     ─────────────    委員の異動  五月二十七日     辞任         補欠選任      太田 房江君     上野 通子君  五月二十八日     辞任         補欠選任      上野 通子君     太田 房江君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         阿達 雅志君     理 事                 磯崎 仁彦君                 酒井 庸行君                 広瀬めぐみ君                 石垣のりこ君                 宮崎  勝君     委 員                 衛藤 晟一君                
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阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房全世代型社会保障構築本部事務局審議官竹林悟史君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題とし、内閣総理大臣に対する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○太田房江君 おはようございます。自由民主党の太田房江でございます。  今日は、総理質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますけれども、少子化の原因について、資料一に希望出生率と実際の出生率が記してございますけれども、この両方が低下してきているということが大変大きな原因になっています。そして、この希望出生率の低下の要因には、未婚者の結婚希望の低下と、そして希望する子供の数の低下、両方要因があるわけですけれども、少子化対策としてはその両方を引き上げるということが大事であります。  ただ、この本法案について申し上げると、私は希望出生率そのものを引き上げること、そしてその対策を分かりやすいメッセージで国民に伝えていくこと、これが重要であると考えます。  こうした観点からこども未来戦略をよく読んでみますと、そこには希望を持てる対策がしっかりと盛り込
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 女性活躍ですとか男女共同参画、こうした取組は我が国の経済社会を持続的に発展させる上においてこれ不可欠な要素であり、今の政府において目指すこの新しい資本主義では、中核に女性活躍あるいは経済的自立、これを位置付けています。  また、我が国の直面する最大の危機である少子化の背景には、仕事と育児の両立の難しさ、これが大きな課題として存在していると考えています。そのため、政府としては、企業等における女性登用の加速化あるいは男女間の賃金格差の是正などに取り組むとともに、昨年末まとめたこども未来戦略に基づき、子育て世帯の働き方を見直し、共働き、共育てを推進していくため、今国会に、男女共に働きやすい職場環境を実現するための育児・介護休業法等改正法案、これを提出し、先日成立したところです。  そして、こうした制度や施策の充実と併せて、社会全体の意識を変えていく取組、これも重
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○太田房江君 総理、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、加速化プランを支える安定財源の確保、何度も出てきた議論でございますが、今日は、加藤大臣から直接国民の皆様にお伝えしていただきたいと思います。  今回のこども未来戦略では、妊娠、出産から子供の大学卒業に至るまでの非常に長い期間を対象といたしまして、三・六兆円、こういう大幅な予算の増額を提案しました。この点は、まずしっかりと、私は、国民に伝え、評価しないといけないと思います。  その上で、これらの給付拡充を支える安定財源の確保につきましては、いろいろな意見もございますけれども、既定予算の最大限の活用、これはもとより、歳出改革に徹底的に取り組んで、それによって得られる公費の節減と社会保険負担の軽減、その効果を活用するものとなっていると思います。  加えて、支援金制度は、医療保険料の流用とか上乗せとかといったこと
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加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  危機的な状況にある今の少子化に対しまして、三・六兆円の加速化プランを速やかに実施することが必要でございます。また、その際、制度が安定的に維持されることが、これから結婚、出産を考える若い世代が将来のライフプランを考える上で重要だと考えております。  そのため、安定的な財源を確保するに当たりましては、現下の経済状況や財政状況を踏まえれば、増税や国債発行ではなく既存の歳出の改革、これが重要であると考えます。既存の歳出を削る一方で、その削減した歳出の範囲内で新たな政策の支出に回せば、その意味において国民に新たな御負担を求めるものではないということになります。  支援金を医療保険料と併せて拠出いただくこととしましたのは、委員御指摘のように、支援金制度は社会連帯の理念を基盤として共に支え合う仕組みでありまして、この考え方は社会保険制度と同じである
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○太田房江君 加藤大臣、ありがとうございました。  質問を終わります。