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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳陽一郎 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○青柳(陽)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、是非実態を把握してもらいたい、調査してもらいたいと思いますし、軽微なミスがあったから取り下げろというのもこれはよくない、実際そういうことがあるというふうに聞いていますから、是非調査をしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。  どうもありがとうございました。
大西英男 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大西委員長 この際、休憩することとし、午後一時から委員会を再開します。     午前十一時四十六分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
大西英男 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大西委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。中谷一馬君。
中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、午前に続きまして、AIについて伺っていきたいと思っています。  まず冒頭、高市大臣に、チャットGPTの社会に与える影響、それをどのように政府として考えられているか、質問をさせていただきたいと思います。  当たり前のことなんですけれども、とあるテクノロジーに恐れを持ったとしても、排除しようとしたとしても、テクノロジーの進化は止められませんから、やはり、時代の潮流を考えて、どのように進化を共にしていくのか、避けたりとか排除したりというよりも、どう健全に発展をさせて人類がそれを活用していくのか、そうしたことを考えていくということが求められている。そして、その上で、その恩恵が必ずありますから、公正公平にそれをどう分配するのか、そういった知恵が求められる、そうした時代になってきたのかなと
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高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 おおむね委員と同じ問題意識だと思っております。  チャットGPTにつきましては、一定の誤り情報が含まれるなどの課題はまだありますけれども、あたかも人間のような対話ができるということのほかに、言葉による指示でプログラミングなどの作業支援も可能となります。チャットGPTのようなAIというのは、業務の効率化、それから生産性の向上、そのほか、十分なスキルを持たない方でもデジタルツールを使いこなせるようになるというようなことなど、様々な可能性に結びつくと認識しています。  今後は、チャットGPTのようなAIが社会の様々な領域で使用されると言われておりまして、その影響は非常に大きい、そしてまた、これをうまく活用して成長につなげていかなければならないと考えます。
中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 是非、活用して成長につなげていただきたいということを思っているんですが、その中で、松野長官に伺わせていただきたいんですが、立法府や行政府の中でこれがどう使われていくかということを、先ほど、午前中の質疑の中で総理と質疑をさせていただきました。  官房長官にも実は準備をさせていただきまして、チャットGPTに、あなたが日本の衆議院議員だとしたら、松野博一官房長官に国会でどんなことを質問すべきだと考えていますかと尋ねたところ、一例として、パネルのような、配付資料の返答がありました。  その中で、社会保障制度、生活を支えるための具体的な政策や支援策に関するテーマをピックアップをして、チャットGPTに、あなたが日本の官房長官だとしたら、国会で問われた際にどのように返答するか教えてくださいと尋ねたところ、もう一枚の資料のような返答がありました。  それで、私的には、これはいかにも
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松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○松野国務大臣 中谷先生にお答えをさせていただきます。  御指摘のチャットGPTで作成した答弁に関しましては、今拝見をしたばかりでございますので、内容に関してコメントすることは差し控えたいと思いますが、自然な日本語になっていますし、様々な可能性がある技術であると感じております。
中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 また後ほどでもいいので御高覧をいただければと思いますが、日本語自体は非常にきれいにというか出ていて、やはりある程度の情報が蓄積されているからこういう文章になるんだろうということを思っています。  その中で、立法府、行政府のみならず、生成AIの進化は社会のあらゆる環境を大きく変えると思います。今後も進化するAIに対して私たち人類がどのように向き合って関わっていくのか、AIをどのように活用していくのか、そういったことが必要になると思っていますので、今日は、幾つかの分野に関する懸念について質問、提言をさせていただきたいと思います。  まず、生成AI及びSNSと教育の関わり方について伺わせていただきます。  チャットGPTが登場して、教育機関の対応も様々であります。学生がチャットGPTを使ってレポートなどの宿題を作成する可能性があるなど、便利なチャットボットに子供たちが依存
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松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  中谷先生から先ほど来御指摘をいただいているとおり、こういった先端の技術というのは、これは政治のありようとは関係なく発展していくものでありますし、こういった技術は、これも先生からお話をいただいたとおり、社会に大きく貢献する分野と、また、そのことによって問題が生じる、懸念材料にもなるという、これは両面を抱えているものであろうかと思います。その問題点というのをしっかり把握しながら、どういった形で社会に有用に活用していけるか、そのことをしっかりと検討してまいりたいと思います。  教育分野等々に関しましては、専門的な各国の事例等もございますので、政府委員の方から答弁をさせていただきます。
森友浩史 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○森友政府参考人 お答え申し上げます。  AIを活用した様々なサービスが生まれる中で、海外において、先生御指摘の、様々な取扱いや議論があるものと承知をしております。  教育におけます新たな技術の活用に当たりましては、そのメリットとデメリットの両方に留意することが重要であると考えております。  このため、文部科学省におきましては、学習指導要領の中で、情報及び情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見、解決したり自分の考えを形成したりしていくために必要な資質、能力として情報活用能力を育成することを定めております。あわせて、情報には誤ったものや危険なものがあること、情報を利用する際に他者の権利を侵害しないようにすることを考えさせる学習活動などを通じまして、情報モラルを確実に身につけさせることとしております。  子供たちが自ら学び、自ら考えることは重要でございます。新たな技術の有効性や活
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