内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (168)
損壊 (109)
国民 (96)
法案 (91)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○天畠大輔君 法の理念にのっとれば、国会のバリアフリー化は不可欠だったということです。代読お願いします。
そして、バリアフリー化という環境の整備をした上で、それぞれの障害に合わせた様々な合理的配慮もしていただき、私たちはこうして質疑に立つことができています。
さて、資料を御覧ください。
内閣府のリーフレット「「合理的配慮」を知っていますか?」に書かれていることを一部抜粋しながら読み上げます。
合理的配慮は、障害のある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられたときに、負担が重過ぎない範囲で対応することが求められるものです。重過ぎる負担があるときでも、障害のある人に、なぜ負担が重過ぎるのか理由を説明し、別のやり方を提案することも含め、話し合い、理解を得るよう努めることが大切です。その内容は、障害特性やそれぞれの場面、状況に応じて
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。
個別の言動についてお答えする立場にはございませんが、いずれにいたしましても、一般論といたしましては、政府が定めます基本方針におきまして、において盛り込まれておりますように、合理的配慮の提供に当たりましては、障害のある方と行政機関等、事業者が建設的対話を通じて相互理解を深め、代替措置の選択肢も含めて柔軟に検討していくことが非常に重要であると考えております。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 速記を起こしてください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○天畠大輔君 しかしながら、建設的対話のテーブルを支える柱がありません。代読お願いします。
御答弁のように、建設的対話を通じた相互理解はとても大事です。しかし、国会では合理的配慮を協議する場が確立されていません。私たちからの提起がたらい回しにされることも多く、人によって理解に差があることをいつも痛感しています。そして、先ほど申し上げたような誹謗中傷まで飛び出しています。
その要因の一つとして、立法府は三権分立の観点から障害者差別解消法の合理的配慮の提供義務が課せられておらず、自主的な取組に任せられている点が挙げられます。合理的配慮を協議、提供するための確立した仕組みがないまま、障害者議員が現れたら現行の枠組みの中で何とかする、この繰り返しです。私のようなコミュニケーションに時間が掛かる人の質疑時間の確保についても、国会全体での議論がなされていません。
国会における障害への理解を
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。
先日、総理からも御答弁申し上げたとおりでございますが、国会における取組につきましては、政府としては、その具体的な在り方について申し上げる立場にはございませんが、国会の制度の中でどういったことが可能か、まずは国会において建設的対話を通じて相互理解を深め、議論していただくことが非常に重要だと考えております。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 速記を起こしてください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○天畠大輔君 国会の皆様にも協議の方法を再考していただきたいと強く求めます。
次に、新型インフル特措法について質問します。代読お願いします。
今般の法改正によって、内閣官房の中に内閣感染症危機管理統括庁を新たに設置し、厚労省や他省庁、都道府県知事を始め、国立病院、JRなど、様々な公共機関をも広範に統括させようとしています。これは内閣官房の肥大化ではありませんか。
岸田総理は、自民党総裁選以降、官邸への機能集中という組織いじりによって、コロナ対策にリーダーシップを発揮しているんだと演出しようとしています。かえって迅速な意思決定が妨げられることになりませんか。お答えください。
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| 柳樂晃洋 | 参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 | |
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○政府参考人(柳樂晃洋君) お答えいたします。
感染症危機管理に係る各省総合調整や政府全体の方針の企画立案は、国民の生命及び健康の保護と社会経済活動の両立を図るため、政府全体を俯瞰して、各省庁より一段高い総合的な視点で各省庁の知見や行政資源を有効に活用しつつ推進する必要がございます。こうした強力な司令塔機能につきましては、国政全般の総合戦略機能を担う内閣官房の本来機能として担う必要があるものでございます。
また、現状でも、御指摘のような特措法に基づく都道府県知事や指定公共機関に対する総合調整や指示などの政府対策本部の事務は内閣官房において処理をしているところでございまして、また、統括庁は、内閣官房の各組織で実施していた感染症危機管理、感染症危機対応に係る総合調整事務を一元的に集約する組織として置かれるものでございまして、内閣官房の肥大化との御指摘は当たらないものと考えてございます。
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