内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
我々障害者は常に感謝しないといけないのでしょうか。代読お願いします。
二〇二一年に改正された障害者差別解消法の施行まで、あと一年に迫りました。事業者の合理的配慮提供が義務化され、日本で暮らす多くの人にとって合理的配慮が身近なものになります。
本日は、法案質疑に入る前に、改めて、参議院を例に取り、合理的配慮の趣旨を確認していきたいと思います。
二〇一九年に舩後靖彦議員、木村英子議員、横沢高徳議員が参議院議員になったことから、障害を持つ議員が国会活動ができるよう、参議院は様々なことを行ってきました。具体的に何をしてきたか、参議院の事務方から教えてください。
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○事務総長(小林史武君) お答えいたします。
参議院における施設のバリアフリー化整備のうち、令和元年七月の通常選挙以降に実施したものといたしましては、大型の車椅子専用議席の整備、障害を有した議員も登壇できるよう演壇までの常設的なスロープの新設、参議院正玄関等の段差解消のための昇降機の設置、エレベーターやバリアフリートイレの新設や改修、障害を有する議員の要望を踏まえた議員宿舎のバリアフリー化改修、大型車椅子でも傍聴可能となるよう委員会室傍聴席の整備、審議中継に手話通訳映像を付すための放送機材の改修などがございます。
以上でございます。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○天畠大輔君 ありがとうございます。代読お願いします。
障害を持つ議員の登場によって、外国賓客をお迎えする場所や傍聴席など、参議院のあらゆるところでバリアフリーが進んだことが分かりました。
さて、このようなバリアフリー改修はどのような経緯で行うことになったのか、また、参議院におけるバリアフリー改修をどのような法的、社会的な位置付けとの認識で行っていたのか、参議院の事務方からお答えください。
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○事務総長(小林史武君) お答えいたします。
参議院では、昭和五十二年……
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 後ろ、後ろ、後ろ。
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○事務総長(小林史武君) よろしいですか。申し訳ございません、失礼しました。
昭和五十二年及び平成元年に障害を有する議員が当選されたことに伴い、車椅子用の昇降機や身体障害者用トイレなどを整備したほか、その後も、議員活動等を円滑に行うことができるよう、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律、いわゆるバリアフリー法でございますが、これに基づく基準を基本的な考え方とした上で、施設面での社会的障壁の除去など、必要な環境整備に向けて、利用される方々の御意見を踏まえつつ施設のバリアフリー化を行ってきたところでございます。
こうした中、令和元年七月に舩後議員、木村議員、横沢議員が当選されたことを受けまして、より一層の施設のバリアフリー化を進めるため、議院運営委員会に同理事で構成されるバリアフリー化推進プロジェクトチームが設置され、その御協議によりまして、参議院施設の更なるバリアフリー
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
次に、内閣府に伺います。
今、参議院に御答弁いただいた国会でのバリアフリー改修は、障害者差別解消法上、どのように位置付けられるでしょうか。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。
障害者差別解消法におきましては、個別の場面において個々の障害者に対して行われる合理的配慮を的確に行うため、施設や設備のバリアフリー化など不特定多数の障害者を主な対象として行われる事前的改善措置を、環境の整備として行政機関等及び事業者の努力義務としているところであります。
一方で、障害者差別解消法におきましては、国会における合理的配慮の提供や環境の整備につきましては三権分立の観点から直接規定されてはおりませんが、同法第三条では、国及び地方公共団体の責務として、法の趣旨にのっとり、障害を理由とする差別の解消の促進に関して必要な施策を策定し、これを実施しなければならないこととされており、国会についてもこの責務を負っているものと考えております。
政府といたしましては、国会における取組について申し上げる立場にはございませんが、障害者差別解
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 速記を起こしてください。
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