内閣委員会
内閣委員会の発言34950件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1231人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (171)
損壊 (110)
法案 (96)
国民 (95)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 もちろん、民間給与の後押しですね、政策的な部分で税制も含めて私はまだまだ不十分だと思っておりますが、それも含めてしっかり御努力をいただくようにお願いしたいと思います。
後藤大臣はここまでで結構です。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 後藤国務大臣は御退席いただいて結構です。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 それでは、続きまして、あちこち行って恐縮ですが、通告の五番目、まず陸上自衛隊日出生台演習場での日米訓練について、日米共同訓練について質問します。
二月十六日から大分県の日出生台演習場で、陸上自衛隊と米海兵隊による共同訓練、アイアン・フィスト23が行われました。二月二日に演習場のある大分県玖珠町で行われた住民説明会では、オスプレイの安全性、同一年度内に二回訓練を行うこと、夜間の射撃時間の問題などの意見が寄せられたと聞きました。また、一月二十七日には九州防衛局から関係自治体に説明も行われました。
日出生台の訓練は既に終わったということでございますけれども、訓練がどのように行われたのか、住民への説明はどのように行われたのか、そして地元自治体と交わしてきた合意事項は守られたのか、まずは御説明をお願いします。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(小野田紀美君) 陸上自衛隊は、本年二月十六日から三月十二日の間、米海兵隊との共同訓練、アイアン・フィスト23を実施し、その中で、二月十六日から二月二十八日の間、日出生台演習場において日米共同の着上陸訓練等を行いました。具体的には、日米のヘリコプターやオスプレイを使用した空中機動による着上陸訓練、日米共同での陸上戦闘訓練、戦闘射撃訓練及び陸自単独でのパラシュート降下訓練を実施いたしました。
また、訓練の内容についてはあらかじめ関係自治体等に説明をしております。具体的には、九州防衛局から本年一月二十七日に関係自治体に対し説明を実施し、また二月二日には玖珠町において住民説明会を実施いたしました。
先生御懸念の地元自治体の合意は守られたのかというところでございますけれども、訓練の実施に当たっては、日出生台演習場の使用に係る協定書の内容等、地元自治体との合意事項を遵守して、安全
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 共同訓練に使われたオスプレイの飛行ルートとその理由を御説明ください。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(小野田紀美君) 本訓練において、陸自オスプレイは人員及び物資の輸送等のために、木更津駐屯地から高遊原分屯地を経由し、日出生台演習場、徳之島及びその周辺空域を飛行いたしました。米軍オスプレイについても、人員及び物資等の輸送等のために、岩国飛行場を拠点とし、日出生台演習場、徳之島及びその周辺空域を飛行いたしました。
これ以上の詳細な飛行ルートについては、運用に関することであり、お答えできないことを御理解いただきたいと思います。
なお、陸自オスプレイ、米軍オスプレイ共に、訓練の所要に基づき、その時々の気象や地域の実情を踏まえて、関係法令に基づき、最も適切なルートを選ぶこととしております。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 今回の訓練は、日出生台のほかにも山口県の岩国飛行場、熊本県の陸上自衛隊高遊原分屯地、鹿児島県の徳之島と喜界島、沖縄県のキャンプ・ハンセン等でも行われると防衛省は資料を提出をしていただきました。
これほど広範囲にわたる訓練を行う理由は何か、伺います。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(小野田紀美君) 今回のアイアン・フィスト23は、日米共同での空中機動を含む着上陸訓練や、着上陸を行った部隊による陸上戦闘訓練等を行うこととしていたところです。
その上で、これらの訓練項目を実施するために、陸上戦闘訓練に必要な一定の地積を有する演習場、各種射撃訓練が可能な演習場及び訓練に使用する航空機を整備、駐機するための航空基盤などが必要であったことを踏まえ、今回御説明している場所における訓練を実施したものでございます。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 そもそも、私も大分在住、大分県在住でありますけれども、日出生台での演習は、沖縄県の県道一〇四号線越えの実弾射撃訓練の全国五か所に分散移転されたものでありまして、沖縄の負担軽減という観点から地元としてもやむなく受け入れているというものであります。
しかし、現在の状況を見ますと、本来の訓練移転の趣旨から逸脱しているではないかと。あるいは、沖縄でもやっていなかった新たな訓練が行われているではないかと。また、日米共同の着上陸訓練、火力誘導訓練、戦闘射撃訓練など、誰の要請で何の目的で行うのかという、地元ではそういう懸念が広がっているわけでありますけれども、その点についての見解を伺います。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(小野田紀美君) 沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃訓練については、沖縄県の負担軽減を図るため日出生台演習場を含む本土五演習場において分散実施しているところであり、日出生台演習場においては令和四年四月に実弾射撃訓練を実施いたしました。
アイアン・フィスト23については、厳しい安全保障環境を踏まえ、陸上自衛隊の水陸両用作戦に必要な着上陸や火力誘導、戦闘射撃等の戦術技量の向上や日米の相互運用性の向上を図ることが極めて重要であることから、米側と調整の上、防衛省・自衛隊が主体的に判断し、実施したものでございます。
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