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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
会員予定者、推薦予定者の方々に郵送で八月に依頼をしたということをお聞きをいたしました。  皆さんのお手元にある紙は、一枚目の紙をコピーして渡したんですけれども、よく御覧いただければ分かるんですが、右下に番号が振ってありまして、二番となっております。なぜか一番がなくて二番から始まって、この先、二、三、四、五、六とあって、最後百五まで通し番号が振ってあります。  お伺いいたしますが、この通し番号の意味と、欠番になっているのは何番と何番で、どういう理由で欠番になっているのか、御説明をお願いします。
相川哲也 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
お答えいたします。  番号につきましては、事務局において振っているものでございます。  欠番でございますけれども、一番、十番、十七番、二十三番、二十五番、八十三番でございます。
山岸一生 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
六枚、六人の欠番があるわけですね。  確認でお伺いしますけれども、この六枚の欠番になっている承諾書というのは、六人の方それぞれから承諾書はいただいたんだけれども、任命拒否を受けて最終的には任命権者に提出をしなかったからこの中に入っていない、こういう理解でよろしいですか。
相川哲也 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
最終的に任命に至らなかったものについて、これが入っておりません。
山岸一生 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
つまり、六人の皆さんには承諾書を書いてもらっていたということですよね。それはまずよろしいですか。
相川哲也 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
六名を含めた承諾書を提出いただいております。
山岸一生 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
私は、ここに大きな問題があると考えています。  先ほどお答えいただいたように、この承諾書を求めたのは八月の上旬に郵送で、その後返事をもらっている。したがって、八月から九月にかけて返事をもらっているということなわけです。  ところが、先日の委員会で私が質問したように、六月十二日付の黒塗りペーパーというのを御紹介申し上げました。これは六名の当事者の皆さんが記者会見等でも表明されていますから申し上げていいと思いますけれども、あの六月十二日付のペーパーに六人の名前が書いてあって、バッテンがしてあるというものを御披露申し上げました。これは、六月十二日の段階で総理官邸から学術会議事務局に対して、この六人の任命に関して端的に言えば忌避感を表明した、そういう内容でございます。  つまり、学術会議事務局においては、六月の段階でもう六人はペケだと分かっていながら、八月以降に、先生は推薦されますので承諾書
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相川哲也 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
お答えいたします。  令和二年七月の総会で承認された百五名について承諾書の提出の依頼をしたということでございます。
山岸一生 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
確認でお伺いしますが、そのときに、ではこの六名の皆さんに対しては、当然事務局としてはこの六名に関して既に総理官邸から忌避感が示されているということは分かっていたわけなので、六名の方に対しては、承諾書をお願いする際に、いや実はちょっと先生に関してはいろいろ事情があってペンディングなんですけれども、ひとまず手続だけはお願いしますといったふうな、何らかの説明というのはされたのかされなかったのか、教えてください。
相川哲也 衆議院 2025-05-09 内閣委員会
お答えいたします。  六月十二日の日付が付された文書でございますが、これは情報公開に係る審査請求の過程で、令和二年任命に向けた会員候補者の推薦に係る意思決定過程において、任命権者側から日本学術会議事務局に、令和二年任命に向けた会員候補者の推薦に係る事項として伝達された内容を記録したものという説明をさせていただいておりますが、内容につきましては、人事のプロセスに関することであるのでお答えを差し控えさせていただいているところでございます。