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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1870件(2023-01-23〜2026-05-22)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 拉致 (156) 問題 (143) 北朝鮮 (61) 解決 (48) 被害 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在する、こういう認識でございますので、その認識の下で、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしてまいるということでございます。  引き続き、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田委員 そういう前提でやってください。  そういうときに、もう一点お聞きしていきたいのが連絡事務所の話なんです。連絡事務所、先ほど来出ていましたけれども、いろいろな考え方があります。  北朝鮮側は、例えばの話、トランプ氏に、再調査で見つかった数人の被害者を出して、それ以外については、平壌と東京に連絡事務所を設置して、日本と協力して再調査したらいいじゃないかというような提案をすることもあるかも分からない。そうして、そういう、北朝鮮側がトランプ氏に言ったことをトランプ氏が受け取って、じゃ、日本は北朝鮮の提案をのんでやっていったらどうだと、そうやって連絡事務所を開いてしまう。そんなことをしていくうちに、北が連絡事務所を開く代わりに、あれをやれこれをやれという、また何かいろいろな要求を出してくることがある、決してそんなことがあってはいけないと思うんです。  こういう形で連絡事務所を開くよ
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岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○岩屋国務大臣 今委員は、一つの仮定に基づいてのお尋ねでございましたが、それについて断定的にお答えをすることは控えたいと思いますが。  いずれにしても、北朝鮮から何かしらのメッセージがあった場合は、石破総理、また担当大臣である林官房長官を中心に、内閣全体として対応方を考えていく、そして最も有効な手だてを講じていくということになるだろうと思います。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田委員 最も有効な手だて、全ての拉致被害者を救うということですから、それに向けて頑張っていただきたいと思います。  最後の質問に移ります。  私は、核、ミサイルの問題が解決に向かっても、日本は、今言いましたように、全ての拉致被害者が助けられるということがなければそれはもう話にならないわけでありまして、そのためには、いろいろな交渉の仕方、いろいろなものはあると思います。  でも、その中で、やはり横田さんや有本さんが御健在のうちに全ての被害者が帰ってくる、これは全てです、認定、未認定を問わず、そういうことをしなければならない。それができないということは、我々日本は北朝鮮に対して怒っているんだぞ、許し難いと私たちは思っているんだということをはっきりとやはり言い続ける必要があると思います。  そのことについてどう決意を持っておられるのか、もう一度その決意をお聞きいたします。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、この認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでいく、このことを申し上げたとおりでございます。  先ほど来の御質問にもありますように、年の瀬が迫ってきておりまして、また一年、二〇〇二年以来どなたも御帰国が実現していないというのは、我々担当する者としては誠に申し訳なく思っておりまして、そういう思い。  また、私も、この大臣になりましてから現場を幾つか視察させていただいておりますけれども、横田さんのところは日本海側だったんですけれども、私の地元の下関と本当に同じような国道があって、住宅があって、防砂林があって、砂浜があって、海。何一つうちの地元と変わらないようなところでこういうことが起きている、誰の身にも起こり得たことだ、こういう思いで、娘を持つ身としては身につまされるものもありました。  そう
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田委員 政権の最重要課題と書いているんですから、しっかりとやってください。  終わります。
牧義夫 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牧委員長 次に、岸田光広君。
岸田光広 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○岸田(光)委員 こんにちは。国民民主党の岸田光広と申します。  本日は十分という短い時間ですので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  私は兵庫県の尼崎市の生まれでございます。そして、私の小学校の隣の小学校、ここに特定失踪者の秋田美輪さん、私より学年が二つ上なんですけれども、この方がいらっしゃるということで、それを知ってから、私も、拉致被害者救済の署名、募金集めなどの街頭活動の方をこれまでさせていただいてきました。  秋田美輪さんは、神戸松蔭女子学院大学四年生、昭和六十年の十二月四日ですが、大学の校門前で友人と会った後に突然消息を絶たれました。非常に不可解な点が多々あり、北朝鮮による拉致の可能性が高いと考えられております。調べてみますと、秋田美輪さんを含め、兵庫県の尼崎の方では八名の方が特定失踪者ということでいらっしゃるということが判明をいたしました。  皆様も御承知
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、毎年十二月十日から十六日まで、今委員から御指摘をいただきましたように、北朝鮮人権侵害問題啓発週間としまして、その前に開かれます閣僚懇談会で、日本国民が一体となって拉致被害者を取り戻すという強い意思を示す機会にするために、全閣僚にブルーリボンの引き続きの着用の協力を呼びかけております。  私自身、常にブルーリボンをこうやって着けておりますが、引き続き、国民の皆様から、拉致問題に関するより一層の理解と支援を得るためにも、ブルーリボンの着用も含め、様々な形で取組を進めてまいりたいと考えております。
岸田光広 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○岸田(光)委員 ありがとうございます。  石破首相は、拉致問題の解決、これを内閣の最重要課題というふうにおっしゃっています。  拉致問題啓発週間はもちろん、私は常にブルーリボンバッジを着けていただきたいなというふうに思っているんですけれども、ただ、それぞれの所管に関わるバッジの着用等もあるとは思います。ただ、組閣時の記念撮影をされていると思うんですけれども、是非とも全閣僚の皆さんがブルーリボンバッジを着用していただきたいというふうに思っているんですが、御検討いただけないでしょうか。林大臣、お答えをよろしくお願いします。