戻る

厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 接種 (91) 医療 (90) 評価 (80) 事業 (71) 介護 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤丸敏 衆議院 2025-05-07 厚生労働委員会
次回は、来る九日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十二分散会
会議録情報 衆議院 2025-04-25 厚生労働委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 藤丸  敏君    理事 上野賢一郎君 理事 古賀  篤君    理事 長坂 康正君 理事 井坂 信彦君    理事 岡本 充功君 理事 早稲田ゆき君    理事 梅村  聡君 理事 浅野  哲君       安藤たかお君    黄川田仁志君       草間  剛君    小池 正昭君       後藤 茂之君    佐々木 紀君       塩崎 彰久君    鈴木 隼人君       田畑 裕明君    田村 憲久君       根本  拓君    長谷川淳二君       平口  洋君    深澤 陽一君       福田かおる君    向山  淳君       森下 千里君    吉田 真次君       池田 真紀君    大塚小百合君       大西 健介君    酒井なつみ君       宗
全文表示
藤丸敏 衆議院 2025-04-25 厚生労働委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房総括審議官秋山伸一君、医政局長森光敬子君、労働基準局長岸本武史君、労働基準局安全衛生部長井内努君、保険局長鹿沼均君、国土交通省大臣官房審議官堤洋介君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤丸敏 衆議院 2025-04-25 厚生労働委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
藤丸敏 衆議院 2025-04-25 厚生労働委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木隼人君。
鈴木隼人 衆議院 2025-04-25 厚生労働委員会
おはようございます。自民党の鈴木隼人でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  今回の法改正で個人事業者が労働安全衛生法による保護の対象になることを評価したいと考えていますが、個人事業者にとって具体的にどのようなメリットがあるのかということについて伺いたいと思います。
岸本武史 衆議院 2025-04-25 厚生労働委員会
お答えいたします。  今回の改正によりまして、個人事業者等が労働者と同じ場所で混在作業を行う場合に、元方事業者による統括管理等の対象に含まれることとなりまして、連絡調整などの措置の対象となるところでございます。  建設現場などにおきましては、現在でも個人事業者等も含めた連絡調整の措置は実態としては行われている場合が多うございますが、今回の改正により法律上位置づけられることによりまして、その実効性も高まることが期待されると考えております。  例えば、建設現場の一人親方や機械を自分で持ち込んで作業を行う個人事業者にとって、現場の危険箇所がどこにあるのか、他の作業者が危険な機械を運転する時間帯はいつなのかなどをあらかじめ認識できることになりまして、連絡不足が招く災害の防止につながるものと考えております。  さらに、個人事業者等が就業する場所や請け負った作業に関して、労働安全衛生関係法令に
全文表示
鈴木隼人 衆議院 2025-04-25 厚生労働委員会
ありがとうございます。  今回の改正では、個人事業者は安衛法による保護対象となるだけでなく、使用する機械の定期自主検査を行ったり、危険有害業務に就く際の特別教育を受講することなどの義務もつけ加えられます。個人事業者にとって、これらの義務が過大な負担とならないかどうかについて確認を行いたいと思います。
岸本武史 衆議院 2025-04-25 厚生労働委員会
お答えいたします。  個人事業者といえども、自らが現場に持ち込む機械のメンテナンス不足ですとか、危険有害業務に関する知識不足が原因で、自らの危険、あるいは同じ場所で働くほかの労働者の方に危険を及ぼすことは避けるべきと考えておりまして、そのために必要不可欠な検査や教育に要するコストについては御理解いただきたいと考えているところでございます。  例えば、油圧ショベルの検査を検査業者に依頼する場合、二万円から三万円程度、また、特別教育につきまして、足場の組立て等の教育を例に取ると一万円程度で受講することが可能でございまして、過大な負担を課すことにはならないのではないかと考えておりますが、さらに、これらの費用も含みます請負金の費目等につきまして、労働安全衛生法第三条の規定に基づいて、注文者に対して、安全衛生を損なう条件を付さないよう配慮することを求めているところでございます。  こうした配慮
全文表示
鈴木隼人 衆議院 2025-04-25 厚生労働委員会
ありがとうございます。  この法案で、ILO第百五十五条約が批准できるようになります。これまでどのような点がネックで本条約を批准できなかったのか、また、どのような経緯で今このタイミングで条約の批准を行うこととしたのか、伺います。