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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○石橋通宏君 ここで取り上げているのは、被害に遭われた方々の声を聞いてほしいと言ってお願いしておりますが、今、大臣、最後のところで、そういった御要請、御要望があれば考えたいと言っていただきましたので、そういった御要望、御要請、大臣にまたお届けをしていきますので、今の答弁踏まえて是非真摯な対応、大臣としていただきたいと思いますし、今日、時間がなくなりましたのでもうやめますが、様々な現場から課題をいただいておりますので、是非、今後、また担当の皆さんと共有させていただいて、本当に、被害遭われた方々に寄り添った政治を、大臣、是非やっていただきたい、重ねてそのことをお願いして、今日のところは質疑終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  資料をお配りしておりますけれども、資料一は、十一月九日にコロナの診療の指針の見直しを求めまして、次のページですけれども、資料二、大臣には受けていただきました。力強く受けていただきまして、改訂の見直しをしていただいたところであります。  そこで出てきたのが資料三ということで、三ページ目になるんですけれども、年度明けて出てきた割にはちょっと残念でありまして、まず、ブルーのところに優先的治療とか、ピンクのところに代替治療とか、こういうのが今頃出てきまして、流行初期の段階で重症化を防ぐという目的ならばこういう表現というのはあってもしかりかもしれませんけれども、ワクチンも打ち、そして感染した方も多くなってきているような状況の中で、こういった概念が今頃出てくるのはどういうものなのかということもあれば、結局、優先的治療
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佐々木昌弘 参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○政府参考人(佐々木昌弘君) お答えいたします。  ポイント二つありまして、一つ目が、まず、これまで、今委員からお示しいただいた資料のこの手引きは、これ厚生労働科学研究という形で、そこの研究班が専門家から成る編集委員会ということでまとめてきたものでございます。二〇二〇年の策定から二十二回ですかね、改訂を重ねて、今三枚目でお示しいただいているのが一〇・一版としての今年の四月にできたものでございます。  ここから先なんですけれども、研究班としてはまずこれで一旦終わると、ただし、一方で、この手引きの中にもそうですけれども、例えば感染症学会など関連する学会のところも参照でリファできるようにしておりますので、今後につきましては、学会等に研究班設置などをして、どんどん物事というのがアップデートされていきますから、それを促すような形で進めてまいりたいと考えております。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございました。  アップデートという形での再修正、よろしくお願いをしたいと思いますが、どういう形で見直しをされるか、改めてお伺いしたいと思います。
佐々木昌弘 参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○政府参考人(佐々木昌弘君) 厚生労働科学研究の研究班という形では、もうこれは昨年度までの事業ですので終わりましたけれども、関係学会、例えば感染症学会等もございますし、来月ですか、合同の会議が神戸でありますので、委員もそうですし、私も現地に参りますので、そういった場を活用して、どうやって、じゃ、アップデートをしていくのか、さらに、それは臨床の現場にどう周知していくのか、この辺りはよく話をしていきたいと考えております。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○秋野公造君 よろしくお願いをしたいと思います。  資料四。結核対策でお伺いをしたいと思いますけれども、重点感染症の中に結核が入っているかということ。結核はつい最近まで我が国で死因一位だった感染症であるということを絶対に忘れてはならず、世界的には、まあ一般的な言葉になりますが、私はパンデミックの状態だと受け止めております。  そして、その中で、予見可能性に基づいて五つのグループに分類ということでありますけど、グループX、A、Bに予見可能性があって、恐らく結核はグループCに含まれると思いますけど、薬剤耐性のところで入っているんだろうと思います。  それを資料四の二、次のページで探してみると、別添五参照ということで、結核という言葉はここでも出てこず、それの別添五を見てみると、その次のページ、資料四の三ですけど、参考資料の扱いで、いっぱい何か感染症の名前が出てきているような状況でありまして
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佐々木昌弘 参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○政府参考人(佐々木昌弘君) お答えいたします。  まず、委員御指摘のこの結核ですけれども、これは、私どもといたしましても、我が国にとっても、そして世界的にも、疾病負荷、ディジーズバーデンという概念がありますが、その中でも極めて重い、例えば、二〇二二年で申し上げますと、WHOも、二〇二二年当時のコロナに次ぐ死亡者数、これは単一の感染症としては結核だということで、非常に重要な感染症であると認識しております。まず、これが第一のポイントでございます。  一方で、このお示しいただいている資料にある重点感染症、これにつきましては、これ、きっかけが、令和四年三月の厚生科学審議会の部会で決定し、その後、直近で申し上げますと、まず、WHOでは、五月十七日ですかね、これもお示しいただいた資料にあったかと思いますけれども、そのリストの更新がされていて、最重要、三つあるうちの最重要、クリティカルに位置付けら
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  ちょっと、部長の個人的な見解でもいいんですけれども、私は、結核、これ一般的な言葉でパンデミックの状態と受け止めておりますけれども、部長はどう受け止めておられるかということ。  この意図なんですけれども、プレトマニドという薬剤耐性結核に物すごく効く、治療期間をすごく短くする、そういういい薬が実は日本には入っていません。日本に上市予定ではないということでありまして、やっぱり注目されていないから、いざというときの備えが今できていないというのが我が国の状態であって、関係学会は希望したいという意向を聞いておりますので、これ併せて、もしも関係学会、整えば、部長、話を聞いていただけるかということと併せて御答弁お願いしたいと思います。
佐々木昌弘 参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○政府参考人(佐々木昌弘君) お答えいたします。  二つありますね、一つはパンデミックという考え方があるかと。これ、国際的にも様々な諸説、考え方があるということは承知しております。例えば一部の海外では、これを忘れ去られたパンデミックと、忘れられたパンデミックという表現をされていることもあります。いずれにせよ、先ほど申したとおり、疾病負荷という点においては、極めてこれは単一の感染症としては大きい感染症であるという認識をしております。  その上で、二点目の、プレトマニドですよね。プレトマニドにつきましては、これちょっと経緯を説明いたしますと、まず、我が国では未承認です。ただ、外国の例二つ申し上げますと、一つは米国、アメリカのFDAですと、これ二〇一九年、五年前ですかね、に多剤耐性及び超多剤耐性の肺結核の治療薬として承認されている。もう一つの例で申し上げますと、WHO、これが二〇二二年に結核
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  日本版CDC、いよいよできますけど、これまで議論させていただいて、出先機関、重要であるということで、私の地元であります福岡に誘致をしたいということも言ってきました。  私は長崎大学の出身なんですけれども、例えばヨーロッパから出島を介して感染症が流入をしてきたということにすぐ思いが行ってしまう。確かにコレラとか腸チフスといったものは出島を通じて全国に広がっていったということなんですけど、振り返って、例えば天然痘は、七三五年、中国から入ってきた、麻疹も、インフルエンザ、これも中国から入ってきた、梅毒も海賊からということでありましょうから、中国を全く否定をすることはできないということだろうと思いますし、ペストが日本に入ってこなかったその理由は、実は中国で当時大洪水が起きていてネズミがいなくなってしまったから、だから日本は守られたと
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