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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-23 厚生労働委員会
○福島委員 ありがとうございます。  私の周りでは、未婚というか、結婚していない人が多いんです。それが五十、六十になってくると大変になるのかなというふうに直感をしております。  あと、もう一つ佐藤先生にお伺いするんですけれども、確かに、介護休業とか介護休暇制度というのを知って、仕事と介護をどうマネジメントしているか分かるかが必要だということなんですけれども、ただ、今の介護休暇なり介護休業の制度を知ると、介護は介護の課題がいつまで続くのか事前予測が困難という話がありましたけれども、対象家族一人につき三回までしかできなくて、通算九十三日。例えば、うちの父の例で見たら、確かに足は動かないけれども、頭は元気なんですよ。これから認知症になってきたら、それは大変だから、もし私の立場であれば、今介護休暇を取ることを手控えると思うんですね。つまり、予測不可能だからこそ、一回ぽっきりで、三回しか取れない
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佐藤博樹
役割  :参考人
衆議院 2024-04-23 厚生労働委員会
○佐藤参考人 介護休業期間を延ばす必要があるのではないか、あるいは法定の分割回数を増やすんじゃないかという議論は、これはかなり前からありました。  ただし、先ほどお話ししました、いろいろなデータを見ると、この九十三日の分割取得なら大体カバーできるというのが現状だと思います。  そういう意味では、利用の仕方ですよね。先ほど通院についても、介護休業ではなく介護休暇を使うとか、あるいは通院の支援もヘルパーさんがやってくれたりしますよね。なので、やはりその辺は、自分がどこまで、実際に介護を担わなきゃいけない分はどの程度なのか、そのために、介護休業なり介護、これはもう少しきちっと情報提供をするということが大事かなと。  データ的に見ると、かなりこれでカバーできると思います。ただし、仕事と介護の両立のために九十三日が足りないという議論は、ですから、僕はあり得ると思うんです。  ただし、多くの場
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-23 厚生労働委員会
○福島委員 ありがとうございます。  最後に、小野山委員にお聞きします。  今回の法改正も様々な問題があるということで、冒頭、経営側の委員の方に、布山先生に厳しいことを申し上げましたけれども、私、この厚生労働分野は門外漢で、今期から初めて関わっているんですけれども、やはり何かというと労働政策審議会が、労働政策審議会がというのに非常に違和感があるんですよ。果たしてこの労働政策審議会、公益代表、労働者代表、使用者代表と言っているけれども、労働者代表に非正規を代表しているような人はいないし、フリーランス的な働かせ方を反映する人も少ないであろうし、労働者側も、どちらかといえば名前の知った企業の方が多いというような状況でありまして、こうした政策決定の仕方自体に問題がないのかというのが一点。  二問まとめますけれども、先ほどの村上参考人と同じなんですけれども、今回、子供を持つ方の柔軟な働き方の措
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小野山静
役割  :参考人
衆議院 2024-04-23 厚生労働委員会
○小野山参考人 御質問いただき、ありがとうございます。  まず一点目なんですけれども、ちょっと労政審議会の問題点というのを私の方から指摘するのはなかなか難しいんですけれども、日本労働弁護団としましては、そこで議論されている内容を定期的に確認をさせていただいて、随時、意見書や声明は出させていただいております。  意見書を最初に出したときに、長時間労働の是正が必要だという点を指摘しましたところ、その次の審議会ではそうした議論もなされたというふうに伺っておりますので、今後も、そうしたところを我々としても注視しながら、適宜必要に応じて意見をさせていただければというふうに思います。  二点目の、そうですね、おっしゃるとおりで、私も労働組合と一緒に事件をやっております、労働組合と一緒に労働問題をやっておりますけれども、じゃ、過半数を取っている労働組合かというと、なかなかそうではないんですね。労働
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-23 厚生労働委員会
○福島委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので、終わりにいたします。ありがとうございます。
新谷正義 衆議院 2024-04-23 厚生労働委員会
○新谷委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  貴重な御意見をお述べいただきまして、参考人の方々におかれましては、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  次回は、明二十四日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-19 厚生労働委員会
令和六年四月十九日(金曜日)     午前八時五十分開議  出席委員    委員長 新谷 正義君    理事 大岡 敏孝君 理事 大串 正樹君    理事 橋本  岳君 理事 三谷 英弘君    理事 井坂 信彦君 理事 中島 克仁君    理事 足立 康史君 理事 伊佐 進一君       秋葉 賢也君    畦元 将吾君       五十嵐 清君    上田 英俊君       英利アルフィヤ君    勝目  康君       金子 容三君    川崎ひでと君       塩崎 彰久君    鈴木 英敬君       田所 嘉徳君    田畑 裕明君       田村 憲久君    高階恵美子君       中谷 真一君    仁木 博文君       堀内 詔子君    本田 太郎君       三ッ林裕巳君    柳本  顕君       山口 
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新谷正義 衆議院 2024-04-19 厚生労働委員会
○新谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案並びに柚木道義君外八名提出、訪問介護事業者に対する緊急の支援に関する法律案及び介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁政策立案総括審議官藤本武士君、審議官依田学君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、長官官房審議官高橋宏治君、厚生労働省医政局長浅沼一成君、労働基準局長鈴木英二郎君、労働基準局安全衛生部長小林洋子君、雇用環境・均等局長堀井奈津子君、社会・援護局長朝川知昭君、社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君、老健局長間隆一郎君、経済産業省大臣官房審議官井上誠一郎君の出席を求め、
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新谷正義 衆議院 2024-04-19 厚生労働委員会
○新谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
新谷正義 衆議院 2024-04-19 厚生労働委員会
○新谷委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。